今朝も寒かったが、昨日は雲が空を覆っていたのに今日はスカッと晴れていて、けっこう気持ち良かった。
実は、昨日より5分ほど遅く出たら、東の空が少し赤らんでいた。
昔、日曜日の午前中によく流れていたパルナスのコマーシャルみたいな空。
さて、昨日の日記でポイントカードのことを書いたのだが、実は昨日の日記を書くためクラウドに落としていた写真を開けようとしたら、クラウドが使用できなくなっている。
どうしたことかと思ったら、月額使用料が支払われていなかったためだということが分かった。
その月額使用料、クレジットカードで支払っていたのだが、トラブルがあって現在カードを無効にしてしまったため引き落とせなかったらしい。
その画像を保存しているファイルの他、アドビの利用料金だとか、アップルの使用料だとかも同じカードで支払っているので、放っておいたら同じことが続々と起きてくるため、今日は朝から支払いカードの切り替えをしていった。
そんなカードの無効化、発端は先日届いた請求明細にある。
11月分の請求書の中に、身に覚えのない支払先が一件。
たまに、ネットのモールなどで買い物をしたとき、モールへの出品者が請求会社に委託していることもあるので、一通り該当する日から数週間さかのぼってネットで買い物をしていないか調べて行ったのだが、請求金額と一致する買い物がないため、カード会社に調査を依頼したら、不正利用の疑いがあるカードは即時停止・無効化した上で、番号を変更して再発行すると言われ、カード引き落としにしているもの全てを変更しなくてはならなくなってしまったわけである。
まぁ、ポイントとは違うのだが、今の社会はこういう関連付けがいろんなところでされているので、何か一つ狂うとその影響は多岐にわたることになってしまう。
今回の身に覚えのない請求金額は4,400円。
ある意味、もしかしたら何か買ったかも?と思ってしまう金額なのだが、調べてみるとカード被害って、大きく分けたら2種類あって、一気に限度額ギリギリまで使って、一発で終わってしまうものと、少しずつ長期にわたって搾り取るというパターンがあり、後者の場合、最初はわりと安易に払ってしまいそうな金額から始まるらしい。
最近はテイクアウトの珈琲一杯でもカード支払いをする人が増えているが、ネットの支払い以外、私は最低でも数千円以上でないとカードを使うことはない。
そう言う人も多いので、あまりにも少額だったら、すぐに気が付かれることもあるので、だいたい3千円~5千円あたりの請求から始まるのが常套手段ということなので、まさにビンゴ!な金額。
そのまま放っておいたら、だんだん金額が大きくなったり、頻度が高くなり、ある日突然数十万円に膨れ上がっているということがあるらしい。
早く気が付いて良かったのかもしれないが、どこでどうしてそんなことになったかを考えると、けっこう怖い。
とりあえず、しばらくは他のカードも要注意で小まめに見ていかねばだな。
皆様も、どうぞご注意くださいませ。




