今朝はいつもより30分遅く歩き始めた。
すると、ちょうど日の出の時間であった。

出町柳の飛び石カメさんのところまできて見てみたら・・・

これは、なかなか凄いなぁ、と思った。
さて、そんな今日は歩き終わってシャワーをして軽く朝食をとったら車に乗って愛知県へ。
プリンの材料として、また芸大店の料理に使う玉子として指定銘柄にさせて頂いた「花井養鶏場」へ鶏の飼育状況と玉子の出荷管理を見学させて頂くために伺った。

花井養鶏場は愛知県でも随一の「名古屋コーチン」を飼育している養鶏場。
こちらでは、名古屋コーチンを中心に10万羽の採卵鶏を飼育されている。

だいたい120日で玉子を生み初め、1年間採卵鶏として飼育されるそうである。
産み落とされた玉子は、すぐに洗浄と選別をされて全国に出荷される。

水洗後、アルカリ水と酸性水で徹底洗浄と表面の殺菌を行い、その後ソーターにかけられて割れたものや血が多く混ざっているものを選別。

最終的に熟練工の方の最終選別を経て私たちのもとに届けられる。
エサのことについても、丁寧に解説して頂き、こちらの養鶏場の玉子がどれだけ安心安全で高品質なものかということがよく分かった。
Verdi のお客様に提供するものは、可能な限りトレーサビリティをしっかりするだけではなく、自分の目で見て確認したいと思っているが、今回の訪問でプリンはもちろん、キーマカリーにトッピングする温泉卵も安心お客様に「本当に良いものです」と言える自信がついた。
本当なら、今年はケニアとタンザニアへ行きたいと思っていたが、コロナのせいでアフリカの農園ではなく、愛知の養鶏場になってしまったが、生産現場の方と直接対話することは何においても大切だと思う一日であった。


