自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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焼菓子内製化本格始動

2020年11月17日 

なんか、今日のタイトル、全部漢字になってしまったので、何となく中国の文章みたい。

まぁ、それはどうでもよいけど、今日は暖かかった。

ジャケットを着て歩いていたら汗ばむほど。

そんな今日の午後からは、いよいよ焼菓子を芸大店で作るべく、そのスキルアップのために、松尾と伊田が大和学園のラ キャリエールで製菓の実習。

最初は、普通に一般の教室に通ってもらおうかと思ったが、ヴェルディで出したいものと教室でのテーマが必ずしも一致するわけではないし、できれば一つのものについて、より専門的にスキルアップしてほしかったので調べてみた。

すると、こちらの希望に沿った形で教えてもらえる「プライベートレッスン」というプランがあるということで、そちらをお願いすることになった。

講師の先生からいろいろとお話を伺って

いよいよ実習。

今月中に2回のレッスンを受けて、その結果を踏まえて今後どのようにしていくか検討しようと思っている。

コロナ前は、ランチタイムこそ近隣の方が食事にお越し下さるものの、それ以外の時間については学校関係者の利用が多かった芸大店だが、このところコロナの影響で対面授業が大幅に減ったこともあり、学内需要が著しく落ちていた。

しかし、それと入れ替わるように、ランチ以降に近隣の方々がコーヒータイムを楽しみにお越し下さることが多くなってきた。

自家製クレームキャラメルは、作れば作っただけ出ていく状態で、自家製ガトー オ ショコラも売り切れることが増えてきた。

そこで、大和学園出身の松尾に「タルトや焼菓子などを作れないか?」ときいたら、「自分はフレンチを専攻していたので、コース料理のデセールは一通り勉強したが、本格的にスイーツを作るのであれば、もう一度しっかり勉強したい」ということだった。

やはり、やるからには良いものを作って、お客様にはより美味しいものをお楽しみいただきたい!ということで彼女の出身校である大和学園で、今一度勉強してもらおうということになり、今日はそのスタートライン。

これまでも、大和学園からはインターンなどの受け入れをしてきたが、来る学生は皆、仕事に対する姿勢や社会人としてのマナーがしっかりと身についており、とても信頼できる学校と言う認識だったので、こんなプランがあるということを知って即決でお願いすることになった。

年内に、アイテムとオペレーションをしっかり組み立てて、2021年は新たなカフェ・ヴェルディとして、コーヒーとそれに合うお菓子をお楽しみいただける店にしていきたいと思う。

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ラ キャリエールを後にしたら、芸大店で来年のお中元用のパッケージについての打ち合わせがあったので芸大店へ直行。

その後は、先日来おかしくなっていたレジの通信機能の修理でレジメーカーの方が来店。

なんとか無事復旧して、データもクラウドに送れるようになったし、クレジットも使えるようになった。

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