自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 念願かなって

念願かなって

2020年11月16日 

今日の昼間はけっこう暖かくて、暖房をつけていたらセーターを脱ぐお客様も。

朝も「寒い」という感じはしなかった。

そんな今日は、比較的お客様は少なかったが、何かとやらなくてはならない仕事が多くて、私は一日中バタバタしていた。

で、明日は下鴨・芸大とも定休日だが、私はレジの通信機能の復旧作業と、その他仕事が山積しているので朝から夜まで仕事の予定。

なので、休みをとれないぶんエネルギー補給をしに、白梅町まで夜ウォーキング。

まずは、ヌーラーニセットのサラダから。

タマリンドジュースが変わったということだったので、飲んでみた。

タマリンドジュースと言えば、酸味がしっかりしているという印象だったが、このタマリンドジュースは酸味がほとんどなく、スイカのような甘みがあって面白い。

そして、今夜頂いたのは、三度目の正直と言うべきか、やっとと言うべきか。

テーブルに着いたら、メニューも黒板も見ることなく「オイスターディル」と注文した。

見てしまうと、また誘惑に負けて別のものを注文しそうなのでねぇ

オイスターディル

大粒の牡蠣がゴロンと

ヌーラーニのキッチンに立つアニシュさんは、オイスターディルを今まで使ったことがなく、今シーズン、まだ私の前に一回しかオーダーを受けていなかったそうで恐る恐る出された。

最初に作った時は初めてのご注文のお客様だったので、比較して以前と違うとは言われることがなかったらしい。

なので、毎年コレを食べている私が食べてみたらどうか?と教子さんに聞かれたが、正直言って客観的にとても美味しい!

でも、個人的には、もうひとマサラ足りないというか、もうちょっと辛い方が美味しいかな?と。

ココナツの甘みがしっかり効いている分、もうちょっと辛くないと甘々になってしまう。

聞けば、アニシュさんは長く田辺のソネラキッチンで働いていたので、ちょっと保守的になっているのかも。

もっとアグレッシブなスパイス使いをしてもらっても、私的には大歓迎なのだが、やはり一般の方には保守的な方が良いのかもしれない。

なんて思いながら、「これにサートチャトニ入れたら美味しそうですよね」と教子さんに言ったら、サートチャトニを少し持ってきてくださった。

これを少しだけ(多く入れたらダメ!)ディルのグレービーに混ぜたら・・・

「めっちゃ旨!」

これは反則的、悪魔的美味しさ。

オイスターディルの仕上げも、今後よりブラッシュアップするということだったので、またこんど食べに来ることにしなければ。

オイスター系のカリーは、ジョルとパコラとペッパーフライがあるので、ディルは忘れられがちだが、こういうココナツベースのマイルドな中に旨味が凝縮されている味は他のカリーにはないもの。

今シーズン、あと2回は食べるな。

そして、今日のカレーリーフくん

すでに発芽しているものは、すくすくと。

芽が出てきたものもあり、この調子だったら発芽率100%もあるかも?!

頑張ろう!

このページの先頭へ