自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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寒いとミルク

2020年12月21日 

今日は冬至。

ってことは、明日から少しずつ朝が明るくなってくる。はず。

って、実感できるのはずいぶん先だろうなぁ・・・

さて、芸大店の教職員の方や学生さんたちは、店内でゆっくり珈琲を飲むより、テイクアウトでお持ち帰りになる方が多いのだが、寒くなってくるとラテのご注文が増えてくる。

そして、店内飲食でもカフェ オ レのご注文が増える、かと思ったら、今日はココアをお召し上がりになる方が多かった。

まぁ、なぜか例年寒くなるとミルクの消費量が一気に増えるわけである。

そこで、今日は美味しいカフェオレの作り方。

分量(1杯分)

深煎りのコーヒー豆(粉):18g

コーヒー抽出量:100ml

牛乳:200ml~220ml

コーヒーの粉を少し多めの18g使い、100mlと通常の倍程度の濃度で抽出。

ミルクは200mlほどを温めてコーヒー100mlと合わせる。

ミルク6~7:濃い目の深煎りコーヒー3~4というのがミソ。

中深煎りより浅いものだと、濃く淹れると苦みのみならず酸味も強く出るので、ミルクとの相性を考え深煎りをリコメンド。

コーヒーとミルクを合わせたら、普通の濃度で抽出した場合、コーヒーの味がしゃばしゃばになってしまうため、ともかくコーヒーは濃く、そしてミルクはたっぷりというのが美味しく作るコツになる。

ちなみに、ミルクの温度は65~70度くらいが、一番甘みが出て美味しく飲める。

よろしければお試しくださいませ。

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全然関係ないけど、京都芸術大学の大階段ではクリスマスイルミネーションがスタートした。

今年は門が閉まっている分、閉じている門にも装飾がほどこされ、なかなか綺麗、ぜひ見に来たついでに芸大店で珈琲もお楽しみくださいませ。

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自家焙煎珈琲豆、コーヒー通販のカフェ・ヴェルディでは、カフェオレのご注文を頂いた場合、深煎りの「イタリアンブレンド」を使って淹れています。

お店の味をご家庭でも!

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