自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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よめない

2021年1月15日 

今朝はちょっと寒さも和らいでいたように感じた。

ここ数日の中では、朝の鴨川沿いも一番人の出があった。

それにしても、まだまだ朝の6時は暗くて、すれ違う人の顔が全く分からない。

早く明るくならないかなぁ・・・

緊急事態宣言が出て2日目、一昨日は今年の中で最も良い売り上げだった芸大店が、昨日は最低の数字を出してしまい、こんな調子なら来週から営業形態を変えねばならないかと思ったら、今日は今年二番目の良い数字・・・

全くよめなですねぇ・・・

そんな今日は、閉店後に一つ用事があって歩き始めたのは多くの飲食店がオーダーストップをした後。

鴨川沿いのお店も、明かりが消えているところが多かった。

これなら、今夜も木屋町を歩けると思って、五条からは鴨川沿いに降りず、木屋町を歩いたのだが、四条より北は昨日より多くの人がいて、マイペース(結構速め)では歩けず。

見た感じ、ほとんどの店は閉店しているのだが、多くの客引きから「居酒屋お探しではないですか」とか「一軒だけ、遊んでいきませんか」とか声をかけられた。

ってことは、ちょっと入った目につかないところでは営業しているんだ・・・

でも、開店休業だろうなぁ、と思いながらのウォーキングだった。

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さて、何となく暗い話題になってしまうので、先日行ったお店を一軒。

この前の火曜日、伏見の方へ仕事に行った後、ちょっと足を延ばして城陽の珈琲店「ぼん」さんへ伺った折、途中の道沿いで目についた「ドトール珈琲農園」というお店に入ってみた。

イメージとしては、ストレート豆も何種類か置いているスペシャルティ中心のお店かと思ったが、コーヒーメニューは常設のブレンド3種と季節もののブレンド1つ。

季節ものの新春ブレンドというのと、昼食をとり損ねていたので、プレミアムホットドッグを頂いた。

この前の日曜日に私が書いた日記、自分でも書きながら「説明を端折っている分、ツッコミどころのある内容になっているな」と思ったのだが、この「ティピカ種」の説明もツッコミどころ満載。

すごいなぁ・・・

コーヒーと ジャーマンドッグ プレミアムホットドッグ。

コーヒーはすっきりしていて飲みやすかった。

ドトールらしからぬ、雰囲気のある店内。

「珈琲の農園主の家に招待されたような」と書かれていたが、珈琲農園のオーナーの家って、こんな感じではないけどなぁ・・・

と、突っ込んではいけないですね。

普通のドトールより落ち着けて、気持ちよい空間で珈琲を楽しめる、という感じのお店で、ドトールさんの意欲店舗という感じ。

お店の内装や珈琲についての説明は、ちょっとツッコミたくなるものの、もし近所にこういうお店があったら、仕事の後などに気分をリセットするため、また、休みの日にゆっくり読書するためなどにちょくちょく利用しそうな気がする。

個人的には、スタバよりドトールの方が好きだったりするのだが、それはあくまでも街中での時間調整やメールチェックなど、ちょっとした仕事をするための利用について。

喫茶店として利用する場合は、こういうお店っていいなぁ、と思うのでした。

ヴェルディも、そういうふうに思ってもらえる店にならねばですね。

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