自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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気合を入れて作ってみた。

2021年7月16日 

今朝は激しい雨音で目が覚めた。

ので、朝のウォーキングはお休みしたが、シャワーをして風呂場から出てきたら雨はあがっていたので、もうちょっと待ったら歩けたかも。

まぁ、そんなわけで、いつもより早めに店へ行ってプリンを焼いて開店準備。

今日は降らずにすむかと思っていたが、やはり昼間ににわか雨。

明けそうで明けない梅雨ですねぇ・・・

さて、今日は末娘の高校で1学期最後の授業日。

と言うことは、お弁当も今日が1学期最後。

そこで、ちょっと気合を入れて、誰に見られても恥ずかしくないものを持たさねばと思い、気合を入れて作ってみた。

まずは、クミンシード、シナモン、クローブ、カルダモン、スターアニスといった北インドのオーソドックスなスパイスで玉ねぎを炒める。

同時進行で、こちらはマスタードシード、フェンネル、カレーリーフ、フェネグリークと南インドなのか東インドなのか判断が難しいスパイスで玉ねぎを炒める。

玉ねぎが透き通って、ちょっと色づいたところでバスマティライスを入れて一緒に炒める。

隣のフライパンには、一口大に切った鶏肉と、コリアンダーパウダー、レッドチリを入れて炒めた後、少し水を入れてからカスリメティを投入。

バスマティライスを炒めたところで、ミントとターメリック、ガラムマサラを入れて水を投入、強火で全体をなじませた後、フタをして弱火で30分煮込む。

よく私が料理を作ったら、娘が「あ、カルダモン、かんじゃった」とちょっと嫌な顔をすることがあるので、ライスをほじほじして、大きなホールスパイスは取り除いてみた。

ということで、特製プラオとチキンカレーのお弁当。

チキンは、ちょっと塩を入れすぎたので、玉子でとじて親子チキンカリーになってしまったが、まぁ、いいことにしよう。

と言うわけで、インド人が見たら、ちゃんとしたお弁当になったが、日本人的には微妙かも。

でも、うちの娘なら「おぉ、白米じゃなくてバスマティ使って、リッチな弁当だ!」と思ってくれたことだろう。

そんなわけで、来学期もまた頑張ってお弁当作ろう。

話は全く違うが、夕方の鴨川。

空の色が綺麗だった。

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