自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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撮影と打ち合わせ

2022年9月20日 

昨日から今日にかけて、台風の猛威が京都を襲うかと言われていたが、自宅バルコニーの鉢植えさえ倒れないというレベルであった。

私の経験では大阪湾から北東へのコースをとる台風以外、滅多に京都は大きな被害がないように感じている。

ここ数年、そのコースを通った代表的な台風は、関空へ通じる橋が崩壊したときなので、もう随分前。

台風被害にあった方々には、早く平時に戻ることを心からお祈りしつつ、ニュースで見るような被害が京都市内にはあまりないということを考えると、こういった天災が少ないことが京都を千年も都であり続けさせた一因ではないかと思う。

さて、そんな今日は最高気温も25℃と、涼しくて過ごしやすい一日だった。

私は、朝少しゆっくりしてからお昼前に芸大店へ行って、通販のページに使う画像制作。

店に行ったら太田がハンドドリップの練習をしていた。

その横で、私は商品撮影と画像への文字入れなど。

イメージ写真って、けっこう難しい。

あまり画像の加工は好きではないが、最近の通販ページは、誰もテキストを読んでくれないから、画像に文字を埋め込まなくてはならないそうで・・・

で、Photoshopで文字を入れたり別の画像を切り抜いて埋め込んだり。

しかし、娘に言わせると、「こんな程度ならスマホで簡単にできるで」だそうである。

これでも一応フルサイズ一眼に100mmマクロレンズを使って、レフ板とライティングでトーンとか陰影とか計算しながら、PLフィルターでテーブルへの反射の映り込みもコントロールして撮ったので、メイン画像については全く補正・修正なしなのだが、スマホ世代にとっては、理論とか技術って必要なくなっているのだろう。

そう考えていたら、焙煎珈琲に対する世の中の評価も、同じような感じになっているような気がした。

芸大店での撮影と画像処理と後片付けに思いのほか時間がかかり、やりたかった事務作業が1/3程度しかできなかったが、夕方からは打ち合わせの予定が入っていたので、店を後にして四条河原町の こちら へ。

博多美人の黒田さん。

明るくハキハキしていて、要望に対しても的確に判断して下さる頭の明瞭さ。

楽しく打ち合わせをさせて頂きました。

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