自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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来週から

2025年1月13日 

今日は成人の日。

新成人の皆様、おめでとうございます。

そんな今日は、ものすごく波の荒いモーニングだった。

開店直後から9時頃まで、私はひたすらトーストを焼き続けるような状況。

このペースだと、トーストのパンがなくなってしまう・・・

と、思っていた9時過ぎ、満席だったお客様が全て引いてしまい、お一人の常連さんの貸し切り状態に。

すると、愛知県で喫茶併設の洋菓子店をされていて、ヴェルディの豆をお使い下さっている方がご来店。

お客様も少なかったので、けっこうゆっくりお話もできて、お見送りをしたとたん、再びピークがやってきて、11時前までノンストップで突っ走ったモーニング。

遠方からのお取引先様と、ゆっくりお話しするためのアイドルタイムだったのだろうか。

さて、昨日の日記にも書いた通り、現在限定販売中のメキシコ・アナエロビックは間もなく販売終了。

次は、コーヒー2050年問題対策品種となる。

水曜日に焙煎をして、早ければ水曜の夕方、遅くとも翌日からは通販を含む全店で販売開始予定。

豆は、けっこう丸くてコロっとしている。

小粒になるか?と思っていたが、スクリーンサイズ14以上はある感じ。

サンプルロースターでテストローストしてみた。

浅く焙煎したら、ちょっと渋みが強く出そうだったので、中深煎りの、やや中煎り寄りくらいに仕上げようと思っている。

昨年、ブラジル大使館で行われたセラードコーヒー30周年式典の折に試飲させてもらったときは、「正直、あまり美味しくない」と思ったのだが、今回テストローストしてみると、ブラジルとしてはアリな味。

他国のスペシャルティーコーヒーのようなフルーティーさはないが、「美味しい」「美味しくない」ではなく、近未来のブラジルのコーヒーがどうなっていくのか、四半世紀前に検証。

といった意味で、よろしければお試し下さい。

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