先週末から、空気が明らかに夏とは変わってきた。
朝夕は寒いほど。
そんな気温が影響してか、日曜日は一気にコーヒー豆が旅立って行き、夕方にもう一度焙煎をするほどになった。
コーヒーシーズン到来!となってほしいなぁ・・・
そんな秋の到来!ということもあり、また10月はハロウィーンということもあり、店内の装飾もちょっと変えてみた。


よろしければ、店内の装飾もご覧ください。
さて、今日は私にとっては月に一度の休日。
と言うことで、本当ならどこか遊びに行こうということになるのかもしれないが、仕事に出なくて良いと思ったら、なぜか体が重くなって、頭も痛くなって、結局一日自宅でゴロゴロ。
ネットで調べてみたら、こんなことが書かれていた。
休みの日に頭が痛くなるのは「週末頭痛」や「休日片頭痛」と呼ばれるもので、平日にかかっていたストレスから解放されたり、睡眠時間の変化などで脳の血管が拡張して三叉神経が刺激されるために起こります。
まぁ、そんなわけで、今日はサブスクで映画を見たり、音楽を聴いたりして、一日ゆっくりさせて頂いた。
で、実はあるお客様が「マスターは、ブルックナーが好きなんやな、全集持ってるから貸したげるわ」と言われ、「誰の全集ですか?」と訊いたら「チェリビダッケ」というお返事。
クラッシックファンなら常識となっていることではあるが、チェリビダッケという指揮者、ともかくテンポがスローなことで知られている。
私も、チェリのブルックナーは、8番をリスボンライヴ盤で持っているが、恐らくホールで聴いたら感銘的なんだろうし、時間に余裕のある時はじっくり聴けるものの、やはり長い!
なので、「いやいや、そんな大変のものお借りするのもなんですから、ご厚意だけ頂いておきます」と、言ったにもかかわらず「持ってきたで」と無理やり置いて行かれてしまった。

LPサイズのBOXに個別パッケージのCDが8つプラスボーナスCD(リハーサルを録音したもの)が1枚、2枚組のものが3つあるので、合計12枚。
BOXを開けてみたら、まだ個別のCDを包むビニールがはがされていないままのものも数枚。
「まだ、お聞きになっていないものもあるのに、私が先に封を開けるなんて申し訳ないですよ」と、お返ししようとしたものの「そやねん、時間がなくてまだ聞けてへんけど、先に聴いていいから、まぁ、ゆっくり持っててええからね」と。
これ、ワーグナーのリングを押し付けられるのと同等レベルのハードなミッション。
なので、時間のある今日は、ちょっと聴き進んでみた。
でも、4番なんかは、私の愛聴盤である ベーム / VPO や ヨッフム / コンセルトヘボウ よりも好きな演奏かも。
3番は、特に第一楽章、もうちょっとメリハリつけてほしいなぁ・・・
とか、5番も、もうちょっとテンポが速ければすごく好きかも、だったり。
とりあえず、6番まで聴けた♪
ここからは演奏される機会の最も多い7,8,9番。
また時間があるときに、じっくり聴かせて頂こう。


