今日は、朝一の新幹線で東京へ
頂上付近に雲が広がっていたが、富士山は見られた♪
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さて、Verdi 造形芸大店のメニュー拡充のため、東京へサンドウィッチの視察に行ってきた。
今、東京ではサンドウィッチブーム。
ビジュアル的にキャッチーなものから、しっかりとした料理人や職人が作る、きちんとした仕事の上に成り立つものまで、多種多様なサンドウィッチが展開されている。
今回は、キッチンチーフの土屋も一緒に、また今回は東京を拠点に全国的に活躍されているフードコーディネーターの方に帯同して頂き、その方のお勧めの店や話題の店などを回ることに。
まず一軒目は、今ホットなスポットである代々木公園近辺から。
自家製ハムとカマンベールチーズのサンドウィッチ。
シンプルなだけに、きちんと作られているのが分かる、ごまかしのきかない味。
二軒目は、テイクアウト専門ながら、店頭のベンチで食べられる。
ラムベーコンとドライトマト、パクチーのバゲットサンド。エスプレッソも頂いた。
エスプレッソには自家製のガス水がついてくる。
サンドウィッチは、これまたシンプルなのだが素直に美味しい。
こちらは、具材によって仕入れるパンをかえているそうで、店の主張が明確。
三軒目は、人気パン店のサンドウィッチ専門店。
ただ、すでに10名近くの人が並んでいたので、ここではイートインを諦めて、ショーケースの中からテイクアウトして頂いた。
全てが、見た目可愛らしくて、女性に人気が出るのがよく分かるが、イートインのサンドウィッチは、なかなかボリュームもあるようで、テイクアウトのものとはまた違ったものの様子。
こんど機会があったら、イートインしてみたい。
三軒目は今話題のビジュアル系サンドウィッチ
これを写真にとってSNSにアップする人が続出しているというのがよく分かる外見。
四軒目はメーカーショールーム併設。
ドイツのメーカーなだけに、その空気感がしっかり出ている。
どれも美味しかったが、特にルッコラとボローニャ風ソーセージのサンドウィッチは、ルッコラの苦味とバルサミコの酸味、ソーセージの味わいが素晴らしいバランスで、非常に完成度が高いと思った。
五軒目はサンドウィッチ専門店。
どれも、奇を衒わず真っ当に美味しいサンドウィッチ。
今回はカウンターで頂いたが、サンドウィッチを作る姿の流れるような美しさは素晴らしく、これぞプロの仕事という感じ。
フレンチトーストで具材(今日はチキンとアボカド)をはさみ、ジャムをつけて食べる『モンテクリスト』を始めて頂いたが、なかなか美味しく予想外の味であった。
六軒目は、次の店に行こうと歩いている途中、同行のフードコーディネーターの方が、「前から気になっていたが、場所が今一つ分からなかった」という店をたまたま途中で見つけたので入ってみよう!
と、言うことで訪問。
「日本一美味しいサンドイッチ」とか「東京で一番美味しい、週3で通った」なんてブログに書いている人もいるというお店。
若い世代に人気を得ているように見受けられた。
最後は、ビジュアル系サンドウィッチの走りと言われるお店へ。
本当は、これ全部で一人前。
さすがに、一人一個は大変だったので、一人前を三人で分けて頂いた。
店内も可愛く、オシャレな雰囲気。
これだけサンドウィッチを食べると、ちょっと胃が重くなってきたので、口のリセットと言うか、爽やかな気分になるためにフルーツバーのお店へ。
その後、キッチンチーフの土屋が、まだブルーボトルの店舗を見ていなかったので、新宿へ移動してブルーボトルへ。
まぁ、最後は珈琲屋らしく〆られたかな。
で、東京へ移動して、新幹線の時間までに少し余裕があったので、帰りの車中に読む本を購入がてら、この時期毎年恒例となっている、八重洲ブックセンターのカレーフェアへ行ってみた。
実は、柱の陰には「ンダ」の二文字が隠れているのだが、色合いも黄色くてそれっぽくていいですねぇ。
そんなこんなで、東京サンドウィッチ店巡りも無事終了。
明日から、土屋とともにメニューをじっくり考えていき、来年にはVerdi 造形芸大店のサンドウィッチメニューを魅力あるものに仕上げていきたいと思っています。
どうぞ、ご期待くださいませ。
でも、その前に!明日からダイエット頑張ります。


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