自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日から

2017年1月10日 

今日から下鴨本店は年始休業、そして、造形芸大店は通常時間での営業再開。

そんなわけで、時間短縮営業中は、起床時間を少し遅らせて、日課のウォーキングも1時間半ほど遅めに歩いていたので、毎日ちょうど日の出の頃に出町を通り過ぎるようなペースだったが、今朝は久しぶりに真っ暗な中ウォーキング。

暗くて足元が良く見えないので、つい水たまりに足を突っ込んでしまい、靴が濡れて気持ち悪い中歩く羽目になってしまった。

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はやく明るくなってほしいものですねぇ・・・

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さて、もう昨年末の話になるが、造形芸大店ができて Verdi の社員も増えた。

しかし、造形芸大店がオープンした昨年の9月以降全員が一堂に会する機会がなかったのと、例年だと周年記念に合わせて食事会をしていたのに、昨年は開店準備で慌ただしくしていたため、それすらできなかったので、年末はちょっと奮発してラ・パール・デューさんで食事会のひとときを持つことにした。

01

根セロリと蟹(スープ) 海老と人参 高坂鶏と日の菜

02

62種の野菜・花・野草のサラダ

ラ・パール・デューのスペシャリテ、野菜の下には黒ムツが隠れている。

03

手長海老 ユリ根 甲殻類のコンソメ

04

帆立貝とナズナのリゾット

05

平目のデュグレレ紫白菜

06

和牛フィレ フォワグラ トリュフ

要するに、トゥルヌード ロッシーニ

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フロマージュ

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ファールブルトンをスフレ仕立てに

キャラメルのアイスクリームと一緒に頂く。

07

ミニャルディースと珈琲

どの皿も非常に美味しく、楽しく頂いた。

ベルクールグループは、三軒とも Verdi の珈琲豆をお使い下さっているので、何か機会があったら食事に利用するのだが、どうしても気軽さからブションへ伺うことが多く、なかなかラ・パール・デューで食べるチャンスがない。

でも、たまにこうして伺うと、素晴らしいコストパフォーマンスを実感する。

どうしても普段はスパイシーなものに食指が動く傾向にあるものの、ちょっと時間を作って、ゆっくりフレンチも楽しみたいと思う年末のひと時であった。

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