自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ガレットとキングコング

2017年3月28日 

今日は、午前中に会議が入っていたものの、普段よりは時間に余裕があったので、いつもより少しゆっくりと寝て30分遅れで歩き始めた。

6時と6時30分では、太陽の位置が随分違い、いつもは明るくなったとはいえ、まだ日は登っていない状態で歩いているのに、今日はすっかり朝日がまぶしい中のウォーキング。

すると、花や蕾も良く見えて、少し肌寒さは残るもののなんだか春はもうすぐそこという雰囲気が漂う。

 

やはり、暗く茶色い世界だった鴨川沿いに花の色が見えてくると、なんだか嬉しくなるものですねぇ。

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さて、ウォーキングを終えて、洗濯を2回転したらスーツに着替えてお仕事。

本当は、お昼頃から店で新メニュー用の写真撮影をしようと思ったのだが、新メニューに使うソースを仕込んだところで、次の予定の時間が来てしまいタイムオーバー。

造形芸大って、この時期午後3時を回ると、西日が強く差し込むためしっかりと写真用照明を使って撮らない限り、撮影は厳しくなってしまう。

そんなわけで、明日の午前中に写真撮りをすることにして、市原までガレットを食べに行ってみた。

 

黄色人参とカリフラワーのポタージュに、大原の野菜をふんだんに使ったサラダ。

 

イワシとじゃがいものソテのガレットとデセールは焼きりんごのタルトにハーブティー。

朝のウォーキング中、早咲きの桜を見たり、ソメイヨシノの蕾が膨らんでいるのを見たら、なんとなく レストラン スリージェ さんのことが頭に浮かんだので、ふと行ってみた。

また、日常から少し離れて、のんびりしたいとき食べに来ることにしよう。

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その後、一旦帰宅して、やり残していたデスクワークを終えたら、恐らくこの春休みは娘たちと遊んでやれそうにないので、末娘を連れて映画を見に行くことにした。

一応、娘に何の映画にするかリクエストを聞きつつ、でも、モアナやシングを微妙に避けて、予定通りキングコングを見に行くことになったのだが、今回は4Dで観ることにした。

 

キングコングと言えば、私の場合1976年のジョン・ギラーミンのものを思い出す。

小学生の頃、ロードショーで観に行って、あの心臓の鼓動が停止するラストシーンに思わず涙したものだが、今回の作品は76年版とも、そのオリジナルの白黒時代のものとも違う、コングそのものにスポットをあてた作品。

正直言って、ストーリーは単調で、出来としては76年版の方が感情移入しやすかったが、4Dと映像とのシンクロがとても良くて、アトラクションムービーとしては非常に楽しめた。

娘も、最初は「モアナが見たい」と言っていたが、見終えたときは「ええ映画やったなぁ」と。(笑)

けっこう楽しめた。

さて、今日できなかったこともけっこうあるので、明日からまた気合を入れて頑張らねば。

なんとか4月を迎えられるよう一つずつ仕事をやって行こう。

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