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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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パプアニューギニア旅行記 アユラへ

2017年5月20日 

パプアニューギニア3日目は、ラエからの移動日。

日本のように鉄道網が発達していないので、ひたすら山道を車で走ることになる。

行先のアユラは、ニューギニアに初めて珈琲が伝わり栽培を開始した土地で、パプアでは最も珈琲栽培の歴史がある地域となる。

パプアで2番目に大きな都市から山村へ

パプアの人は、カメラを見るとポーズをとる

走るうちに、商店もこんな感じになってきて・・・

だんだん風景もかわってきて

時折集落が現れるが・・・

そのうちこんな風景になる。

山間部を流れる川

半日走ると、もう山の上

大雨で土砂崩れがあった場所

落ちたら終わりですねぇ・・・

 

そのうち再び集落が散見され

 

実のなっている珈琲の木も見られる

 

アユラの都市部に到着!

そこから、CICのテスト農園へ向かう途中・・・

バスに火をつけている人が!

そうこうしている間にCICのテスト農園に到着

摘んだコーヒーチェリーを入れる水槽

水洗式の精製機械

パーチメントを乾かす棚

可動式で、普段は屋根の下に入れ、日陰になっている。

アフリカンベッドも

思ったよりウエットだった

 

精製処理場を見た後はカッピング、今回カッピングした中から、いくつかの農園を翌日以降に訪問できるということで、名称などをしっかりとチェック。

良いものも、ちょっと疑問のあるものもあったが、どれもバランスは良かった。

CICのテスト農園を後に、しばらく走ったら・・・

先ほどのバスは、完全に燃えていた。

後で聞けば、このバスに乗っていた人が、事故で3名ほど亡くなったので、不吉なものということで厄払いのために火をつけたとか・・・

なかなかダイナミックな国だと思った。

 

再び走ること数時間、あたりはすっかり暗くなり、電気が潤沢に使えるわけではないので、途中の集落は真っ暗だったり、火を焚いてその周りに人が集まっていたり。

途中の露店では、少し明かりがついているところもあったが、一般家庭にはせいぜい短い蛍光灯が一灯のみという感じで、日が沈んでパプアの人たちの本当の生活を少し顧みられた気がする。

そんなわけで、3日目はほぼ一日中車に揺られていた。

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