今朝と言うか昨夜と言うか、夜はけっこう涼しいので快適に寝ていたら、突如右足のふくらはぎあたりに激痛を覚え目が覚めた。
ともかく足をのばしたら痛いので、ひざをたたんでみたものの、少し足を動かすとふくらはぎの肉がそぎ落ちるのではないかと思うほど痛くて、足首を動かそうものならベキっと音を立てて自分の足が崩壊しそうな感覚。
多分、これが俗にいう「こむらかえり」と言うものだろうと思いつつ、恐らく痛さに悶絶していた時間は数分だったはずだが、こういうときって時間が永遠に過ぎないような感覚になる。
まぁ、でも、そのうち痛さもおさまって再び少し寝て、目覚ましで起きたらやはりまだ少し痛みが残っており、足の指の関節を動かしたら、ちょっとつりそうな感覚であった。
でも、昨夜はカロリー摂取過多だったので今朝もウォーキング。
しばらく歩いていたら、だんだん足が痛くなってきたので、無理せず少しゆっくりめにペースダウン。
いつもより時間をかけて歩いてしまった。
さて、昨夜のカロリー摂取過多について。
長女が大学の寮に戻るため、昨夜でしばらく京都とお別れ。
で、何が食べたいかきいたら「お好み焼き」という返事だったので、下鴨中通の「ここ家」さんへ伺った。
まずは茄子煮、ニシンがいい感じ
オムレツ、予定調和な美味しさ
砂ずり、なぜか娘たちの好物
焼きそば
お好み焼きの形について、お兄さんがカウンターの向こうから「何か作りましょうか?」と訊いて下さったのだが、特に今回は思いつかなかったので、「なんでも」とこたえたら、星形のお好み焼きをつくってくれた。
星形お好み焼き!
味は、丸いのと同じだった。(当たり前か)
その間にネギ焼きが作られて
ネギ焼き
ここ家さんは、お昼にも定食を食べに来ることが多いので、何となくお好み焼き屋というより、普段使いの「いつもの店」って感覚。
翌日京都を離れるという夜に、何か特別なものではなく「いつもの」を選ぶというのも、ある意味正解なのだろう。










