自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2018年1月1日 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くの方々のお力添えを頂き、無事新年を迎えることができました。

今年の8月には Verdi 開業15周年を迎えさせて頂きます。

初心を忘れず、流行に左右されることなく、とは言え、時代のニーズには対応しつつ、しかし Verdi のポリシーは決して曲げることなく、しっかりと良い珈琲をお客様にお楽しみ頂けるよう社員一同まい進して行きたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

今日も、Verdi は営業させて頂き、多くのお客様が今年最初の珈琲を Verdi でお楽しみ下さいました。

盆と正月の帰省時には必ずお運び下さるお客様の、懐かしいお顔を拝見できたり、いつもお越し下さる常連のお客様と年始のご挨拶を交わしたり、普段は難しい顔で新聞を読んでいらっしゃるお客様が、お孫さんの手をつないで満面の笑顔でおいでになったり。

元日と言えども、特に何も考えなければ365分の1日に過ぎないかもしれませんが、やはり今日はいつもと違う一日。

慌ただしくも嬉しい元日営業、心地よい疲れと何とも言えない嬉しさに包まれながら一日を終えられました。

.

さて、毎朝鴨川沿いを歩いている中、元日は日の出に合わせて歩きはじめるのがここ数年の慣例となっている。

今朝も、7時15分ごろに出町柳に着くよう歩き始めた。

いつもだと、ほとんど人がいない三角公園に、今朝ばかりは多くの人が出てきて東の空を眺めている。

私も出町柳の橋を渡って東の空を見ると、太陽はまだまだ昇りそうになかったが、空はピンクに染まり幻想的な光景が広がっていた。

しかし時間と共に、太陽が顔を出す頃に近付くと共に、だんだん色がオレンジ色になって行く。

雲が多かったので、日の出を拝めるかどうか不安だったが、雲の切れ目からほんの少しの時間ではあったがご来光を拝むことができた。

今年最初にお日様の光に手を合わせて黙祷すると、毎年のことではあるが何となく清々しい気持ちになる。

この気持ちを忘れることなく、一年過ごして行ければと思った。

普段だと、まだ薄暗いうちに自宅へ戻るところ、今日は久しぶりに明るい鴨川を歩いた。

毎日歩いている場所だが、今日は何となく晴れ晴れしい景色に見えた。

このページの先頭へ