昨日は鑑定士学校で、最後の実習とテストがあったので、朝5時から勉強。
久しぶりに試験勉強をした。
その試験前に最後の実習。
3種類の豆を渡され、それらをブレンドして焙煎して、街に繰り出して道行く人に飲ませて感想を聞くと言うもの。
これも一応テストの一つなようで、以下のような条件が出される。
3種類の違うグループの豆を全てグレード付けした上で、作るブレンドには以下のことを満たすことが条件となる。
1.ブラジルの欠点数方式によるグレードはNo.6以上にすること。
2.風味のバランスを良くすること。
3.価格を抑えること。
要するに、大手ロースターなどが、欠点豆が混入していることを前提に、風味特製の良くない豆も含め、そこに良い豆を加えることで、価格を抑えつつ売価の割には美味しいコーヒーを作ろうと言うようなもの。
Verdiには無い発想なのだが、こういうことをするのも勉強、良いものを求める方のために、良いものを作るということではなく、コンビニコーヒーや缶コーヒーで満足できる人のために、大手がどのような観点で100円コーヒーや缶コーヒー用のブレンドを作っているのか体験できたように思う。
私のグループは、一番にグレード分けとブレンド配合を終えて焙煎。
できあがり!
街に繰り出して、道行く人に声をかけて飲んでもらう。
なぜか女性ばかりにこえをかけるうちのグループ(笑)
結構みなさん飲んでくれて、10分ちょっとでラスト2杯。
そこから数人に断られたが、最後はお店に入ってそこの店員さんにのんでもらった。
入ってみたら、女性用下着屋さんだつた。
さて、今日は一日移動日で、あすからは農園視察と買付け。
良い豆と出会えたら、みなさまにもぜひお楽しみいただきたいと思います。










