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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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スピルバーグはすごい

2018年9月24日 

今日もスッキリと晴れた朝

雲が秋になっていた。

 

さて、この三連休は、なかなか慌ただしく過ぎて行ったが、そんな中でも三女が映画「MEG ザ モンスター」を見たいと言うのでレイトショーで連れて行ってきた。

で、仕事の後わりとタイトな時間で見に行くことになるので、食事は必然的にここになる。

最近のうどんチェーン、悪くないと思う。

映画の感想。

これから見に行こうという方も少なくないと思うので、具体的内容については差し控えるが、娘は映画「JAWS」 を見たことがないので、MEGでも十分面白かったようなのだが、リアルタイムでJAWSを見た世代としては、あの映画のインパクトはすごいものだった。

そして、今見ると確かに特撮の部分(特撮という表現自体が古いが)でどうしても古さを感じることは否めないものの、ストーリー展開やメッセージ、そしてサメの見せ方などトータル面でみると JAWS に軍配が上がるというのが率直な感想。

やはり、人間何かを手に入れると、何かを捨ててしまうことになるもの。

見た目に派手な映画を作る技術ができてしまったら、どうしても内容や演技より見た目のインパクト重視になってしまう。

これは食べ物・飲物も同じで、本来一番大切なはずの「味」よりも、見た目の派手さ、最近よく言われるインスタ映えで評価されてしまうこともしばしば。

個人的には、派手さはいいから、本当にクオリティの高いものを食べたいし飲みたい。

映画においても、CG を活用して見た目にリアルで派手な映画より、内容やストーリー、音楽、そして役者さんの演技で唸らせるものの方が評価されてしかるべきだと思うのだが、残念ながら時代は逆行しない。

なんて思いながらモンスター映画を見た夜だった。

 

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