今日は所用で日帰り東京。
目的地は丸ノ内線の中野坂上だったので、午前中に一つ予定を終わらせたら、ちょっと荻窪へ行ってみた。
昼食をとろうと思っている店の開店時間までまだ時間があったので、コーヒーでも飲もうかと思い、そういえば荻窪には邪宋門があった!ってことで店の前まで行ってみたが、ここは夕方からの営業だったようで、まだ閉まっていた。
残念ながら、まだ開いていなかった。
邪宗門と言えば、まだ結婚する前、もう20年以上前になるが、国立にあった邪宗門にカミさんと(当時はまだカミさんではなかった)行った思い出の店。
国立の店は、ご主人が亡くなって閉店してしまった。
なんだか時の流れを感じてしまう瞬間だった。
さて、本当は中野坂上から大江戸線でサッと行って練馬のケララバワンでランチを食べようと思っていたのだが、そう言えば丸ノ内線は荻窪まで行っているぞ。
ということで、以前から一度行ってみたかった荻窪のお店に行くとにした。
駅から徒歩3分ほどのところにある鉄板焼きの倉はしさん!
ではなく、その隣の狭くて半分しか開いていないシャッターから階段を上がったところにある
吉田カレー!
以前から噂は聞いていて、一度行きたいと思っていた。
なんでも、想像を絶する美味しさで、一度食べたら病みつきになるということで、しかもジャンルは欧風カレーではなくインドカレーとのことだったので、チャンスとばかり伺うことに。
ここは、いろいろとルールが厳しくて、ちょっと店内の写真は撮れなかったが、入り口横には、「ルールを守らない人には黙ってコレを出します。」と、市販のカレールーの箱が飾ってあったり(笑)
どうやら掟破りはしなかったようで、ちゃんとこの店のカレーに預かれた。
上から見たらこんな感じ。
「小のミックス、豚、キーマにアチャール」と、オーダーしたら出てきたのがコレ。
この店のカレー、なんとも緊迫感のある独特の雰囲気と、ご主人が醸し出すオーラが一番のスパイスだなぁ、と思って店を後にした。









