自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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明日から

2019年8月8日 

一昨日の日記で、朝の鴨川沿いは涼しい風が吹いているといったことを書いたが、それは一昨日までのことで、昨日・今日は朝から熱風が吹いていた。

そんな暑い中、造形芸大店ではリニューアルオープン前に、昨日はお世話になっている方や関係者などをご招待しての内覧会、今日はLINEの公式アカウントでお友だちになって下さっている方や、ポイントカードの会員の方々向けにプレオープンをさせて頂いた。

昨日はご招待の方のみだったのであらかじめ人数が分かっていたが、今日はどうなることかと思っていたものの、予想以上に多くの方にお越しいただき、無事明日の開店を迎えられることになった。

で、昨日はお昼ご飯時のピークが終わり、ちょっとひと段落したところで、SOU・SOUご一行様がご来店。

女性陣はスパイスの量り売りコーナーでスパイスの香りを試して楽しんでおられた。

社長は、さすが Verdi と言えばスパイスではなく珈琲だろう、ということで、珈琲の香りを試す棚の方を撮影。

やはり、若林さんは Verdi のコンセプトがよく分かっていらっしゃると思ったら、「いよいよカレー専門店ですね」と言われた。

意図としては、カレー専門店ではないのだが、やはりこれだけの席数がある店で、しかも市内中心部から離れていると、珈琲だけで営業するとなったら大型駐車場でもないと難しい。

なので、珈琲は柱としてしっかり保ちつつ、もう一本の柱ということでカレーに力を入れてみたのが今回の趣旨。

でも、スパイスとカフェインという、常習性のある嗜好品を二つ掌握できればある意味非常に強いお店になるのではないかと思う。

ぜひ、多くの方にスパイスとカフェインの中毒になって頂きたいと思う。

 

そんなわけで、今週の一期一会カリー。

北インドのムスリム風ビーフマサラ。

基本的にヒンドゥー教徒は牛肉を食べないので、インドではめったにビーフカリーを見ることはできないのだが、ムスリムの人たちは豚は食べないが牛は大丈夫。

なので、インド料理のレシピとしてビーフが入ったスパイスの使い方は、どうしてもムスリムの人たちが作るものを模倣しなくてはならない。

深みとコクが豊かなビーフカリー、よろしければおためしくださいませ。

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