今日は下鴨本店も造形芸大店もお休みだったので、久しぶりに店から電話がかかってくる心配もないため、ちょっとゆっくりしようと思い、昨夜は少し遅くまでビデオを見たりしてから寝たのだが、体内時計と言うか何というか、目覚まし時計もなっていないのに、どうしても5時半には目が覚めてしまう。
で、普段だったら鴨川へ行くのだが、今朝はゆっくりすると決めていたので、とりあえず洗濯機に仕事用の服を放り込んでから再びベッドへ。
でも、結局二度寝はできず、昨夜途中で見るのをやめたビデオの続きを見てしまった。
さて、昨日のお昼過ぎ、関谷 江里さんがふらっと造形芸大店へお越し下さった。
聞けば、造形芸大のすぐ近所に昨日(9月16日)オープンした中華でランチをとった帰りにお立ち寄り下さったとのこと。その記事は こちら
お話を聞いていたら、なんだか中華が食べたくなって、今日は中華を食べよう!と思っていたのだが、そんな折に東山三条の「東北家」さんが本場の大衆中華の味で美味しいという話を耳にしたので伺うことにした。
ここは以前別の大衆中華の店だったころ、何度か行ったものの全席喫煙可というのがちょっとひっかかり、通うほとにはならず、東北家さんになってからはまだ伺ったことがなかった。
まずは皮蛋豆腐、ぴりっと辛くてなかなか好み
続いて芙蓉蟹、要するに蟹玉。
けっこうしっかりと火が通っているが、餡が甘辛で丁度良い感じ。
水餃子
牛肉の四川風煮込み、唐辛子がゴロゴロ、四川山椒の粗びきがザラザラ
アップで。
五目炒飯
全体的に、レストランのお料理という感じではないが、本当に中国の田舎の大衆食堂の味はこんな感じなのだろうという感じであった。
午前3時までの営業と言うことで、日付が変わった後あたりは料理人の夜食屋的な雰囲気になっていて、夜中に行くと見たことのある人だらけだという噂もあるので早めの時間に行った方がゆっくり食べられるかもしれない。
ただ、こちらの店はまだ全席喫煙可だったので、食べているとお隣ご近所から紫煙がただよってくることもある。
昔は全く平気だったのに、これだけ全席禁煙の店が主流になると、食事中にタバコのにおいがすると嫌な気分になるから不思議なもの。
メニューを見ていたら、まだまだ食べたい料理も多かったので、また足を運びそうである。
そして。
こんなのぼりを見たらつい・・・
レギュラーダブルではなく、スモールダブルにしておいた。
ちょっと偉い!?











