自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. verdi マスター

verdi マスターの投稿

ちょっと遊びたいぞ~

2022年12月8日 

昨日土田が書いていたカフェインレスコーヒー。

本日入荷して焙煎を終えたので、もう販売を再開しております。

今、世界的にカフェインレスコーヒーの製造がひっ迫していると聞いておりますが、現在商社などがスイスウォーター方式の加工を申し込んでも半年待ちだとか。

なるべく切らさないよう努力いたしますが、世界的にデカフェの市場が大きくなっているんだなぁ、と実感しております。

さて、土田や山下の日記を見ていたら、休みの日には紅葉を散策したり、釣りに行ったり、楽しんでいるようだが、私はこのところ休みの日も一日パソコンに向かわなくてはならない日々。

今日も、朝の7時半にプリンを作るところからスタートして、11時現在まだパソコンの電源を切れない。

商品撮影から画像加工、通販ページの作りこみ、広告の文章作成や、販促の企画実行に加え、事務作業がてんこ盛りで、1日50時間くらいないと間に合わない状態。

他の社員に任せたくても、かえって時間がかかってしまったり、そもそもやり方を教えなくてはならないから、私がやった方が早いということになってしまう。

もうちょっと余裕があればよいのだが、そうもいかないので、なかなか悪循環・・・・

そんなわけで、今日も昼ご飯を食べ損ねて今に至るので、深夜のお供、王将でこれでも食べてもうひと頑張りしよう!

って、餃子焼けるのを待ちながら日記を書いているのって、ちょっとなんだかなぁ・・・

たまには遊びたいぞ~!

終わらない

2022年12月5日 

今日は、新しくなったガトー オ ショコラをお求めくださるお客様が多く、普段の4倍以上のご注文を頂いた。

昨日は大忙しだったが、今日はそれに比べると余裕はあったものの、落ち着いてデスクワークはできないので、閉店後に下鴨へ行って粛々とパソコン作業。

シュトーレンとドリップバッグのギフトセットのページを作りこんでいったが、これがなかなか時間がかかる。

なんとか午後10時過ぎにひと段落。

もうちょっと作りこみたいところだが、次は豆とシュトーレンや、バナナケーキのギフトのページも作らねばなので、妥協しつつもその中でお客様にしっかり内容を説明できるようにしなくては。

そんなわけで、シュトーレンとドリップバッグのギフトセットは販売中。

よろしければ、お求めくださいませ。

ガトー オ ショコラとシュトーレン

2022年12月4日 

昨日と今日は、京都芸術大学併設の劇場、春秋座で和太鼓「鼓童」のライヴがあったこともあり、11時ごろから閉店間際まで、ひたすら走り回るしかない営業であった。

営業的には有難い反面、珈琲専門店としては、じっくりとお客様にご説明などもできず、せっかくコーヒーを楽しみにお越し頂いても対応できないというジレンマもある2日間。

芸大店の場合イベントや授業などもあって、時間に制約のあるお客様が大勢いらっしゃる日や時間帯があるという点が難しい。

イベント時やスクーリングの休憩時間にご来店のお客様からは、「急いでいるから、早く出して」と言われることもしばしば、と言うより、かなりの頻度で言われる。

「良い接客」というのは、時と場合で変わるもので、しっかりとコーヒーを楽しみたいと思っている方に対しては、きちんと説明をしつつ、時間を気にせず、丁寧に抽出してお出しすることが良い接客なのに対し、劇場の開演前に急いで食べたいと言う方にたいしては、多少粗い接客になっても、スピーディーに提供することが優先されることもある。

毎回イベントがあるときは、営業面と、珈琲屋の専門家としての面と、大きな視点で見た時の接客業としての面、いろんな面で複雑な思いになる。

さて、そんな週末だったが、商品の入れ替えがいくつか。

まず、ガトー オ ショコラがマイナーチェンジ。

今までは、温めたチョコレートケーキのアンダーに、冷たいアングレーズソースを敷いてお出ししていたが、せっかくソースと一緒に食べられるよう、フィッシュソーススプーンをつけてお出ししても、ソースに手を付けないお客様が大半なので、それなら単純に冷たいままホイップ添えでお出しした方が良いかということで、レシピを変えたものを松尾に考えてもらった。

濃厚で味わい深いのに、軽く食べられるガトー オ ショコラ。

これもなかなか美味しいので、ぜひお試しください。

そして、昨年までは下鴨本店だけでお出ししていたシュトーレンのイートインを芸大店でも始めました。

そんなわけで、今日は朝7時半にプリンを作り始めたら、閉店までお昼ご飯はおろか、ちょっと座って水を一杯、という時間すら持てずに突っ走ったので、閉店後はお腹もぺこぺこ。

こういうときは、やはりカリーですねぇ・・・

ってことで、閉店後にも少しデスクワークをしてから、閉店間際の白梅町へ。

まずは、サラダから。

これですら、五臓六腑に染み渡るという感じ。

ブナキーマ

ビーフサグワラ

店からヌーラーニへ向かおうとした時点で、すでに20時50分。

ラストオーダーまで、あと10分だったので、電話でオーダーをしてから出発。

無事、頂くことができた。

私としては超珍しい、バリバリの北インドカリーにナンという組み合わせ。

マダムの教子さんからは、「サグなんて、何年ぶりのオーダーですか?」と聞かれるほどだったが、疲れた時はこういう濃厚な北インドカリーが良い。

これで明日からも頑張ろう。

今日は青かった

2022年12月2日 

今朝、目が覚めてテレビをつけたら、アナウンサーが興奮した顔で「いや~、素晴らしかった!」と言っている。

後ろのモニターでは、日本がゴールを決めた映像が流れていて、次の瞬間渋谷の混雑ぶりが映し出された。

あまりサッカーに興味のない私ではあるが、やはり母国のチームが世界の舞台で活躍している姿は嬉しいもの。

この前コスタリカに敗れて、今回はちょっと厳しいだろうと思っていたのだが、世界の強豪2チームを破っての決勝トーナメント進出、素直にすごいなぁ、と思った。

でも、日本が勝とうが世の中が熱狂していようが、私の仕事には何の関係もないわけで、山積しているタスクを粛々とこなして行くのみ。

多分、日本中が熱狂しているサッカー日本代表も、常は走り込みだとか細かいパスの練習だとか、地味な練習をコツコツと積み重ねているものだと思う。

一般の人が目にする表舞台、実はその瞬間の何倍、何十倍と言う地味なものの積み重ねがあってこそ。

「日本代表に勇気をもらった」とかいうフレーズをよく耳にするが、私としては、表舞台での勝利という結果よりも、彼らがバックグラウンドで人に見られることなくコツコツと積み上げた結果を見て、日々の仕事をコツコツと積み上げていくことの大切さを痛感する。

そんな今日は、夜に京都駅まで配達。

今夜京都タワーは青かった。

下からアップで

そう言えば、ワールドカップ初日も青かったような気がするので、きっと今日の青い光の点灯は、きっと決勝トーナメント進出を祝ってのものだと思う。

多分、ネットなどで調べたら、きちんとした理由が分かるのだろうけど、調べるのが面倒なので、きっとそうだろうと思うことにした。

そんなわけで、明日もコツコツと仕事をこなして行こう。

このページの先頭へ