この週末、桜もかなり咲いてきて、鴨川沿いだとか木屋町だとか、ともかく「どこからこんなに人が出てきた?」と思うほどの人出。

↑髙島屋への豆配達途中に木屋町で1枚。
でも、逆に皆さん花見に行ってしまったのか、下鴨で人が並んでいるのは、みたらし団子屋さんくらいな感じ。
2~3月は好調だっただけに、この週末は特に暇に感じてしまった。
しかし、3月も残すところあと2日で、年度末を迎えるので何かと慌ただしい。
さらに、4月からレギュラー商品として「エチオピアン プリンセス」という新しい豆を追加する上、4月からは月替わりで「店主の趣味のブレンド」と言うのも販売開始予定なので、メニューをいじったり、シールを作ったり、なかなか準備が大変な状態。
明日の下鴨定休日は、北白川で一気に作業を進めなくては。
そんなわけで、なんだか暇なような慌ただしいような年度末、気分転換に聴いたのは、お客様からお借りしたこちらのCD

いろいろな曲が入っているが、私のお目当てはサン サーンスのヴァイオリンコンチェルト。
サン サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番
シュヴァリエ(Vn) モントゥー指揮 ベルリンフィルハーモニー(ライヴ)
シュヴァリエは、カラヤンの懐刀とも言われたベルリンフィルのコンサートマスターで、若いころにモントゥーにも師事していることから、このコンサートではソリストを努めたのかもしれない。
とにもかくにも、ものすごく前のめりなヴァイオリンで、ライヴならでは、と言うか、これをスタジオ録音していたらヤバイだろう、というレベルの演奏。
モントゥーがベルリンを振るというだけでも、かなり興味深い上、この超前のめりヴァイオリンと言うことで、愛聴盤にはならないけど、面白い一枚で、たまに聴きたくなるかも。
とりあえず、ウォークマンに入れておいたので、また気が向いたら聴いてみよう。






