自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

お好み焼き

2019年9月3日 

今朝は7時過ぎまで寝てしまったので朝のウォーキングをおさぼり。

昼間に何軒か行きたい店があったので出かけてみるも、なぜか今日は臨時休業だったり第一火曜日がお休みだったりで行けず。

なんとなく間の悪い一日であった。

そんな今日の夜は、帰省している長女が行きたいと言っていたのでお好み焼きを食べに、府立大学前の「ここ家」さんへ。

彼女のリクエストで、砂ずりと玉子焼き、ミックスモダンとネギ焼きを頂いた。

玉子焼きは、鉄板でいく重にも巻かれていくのが見ていても楽しい。

薄い層が優しい歯触りを演出しており、ふわふわで美味しかった。

↑ミックスモダン↓

ネギ焼きの最初の姿

ネギ焼き途中経過(ひっくり返したところ)

できあがり。

秋田県のお好み焼き屋さんは、「道頓堀」という店名にもかかわらず、ボールに粉をといたものと野菜と具材と玉子がのっかって出てきて、自分で混ぜて焼いて食べるらしい。

長女曰く、大阪の地名を店名にしているのなら、ちゃんと店で焼いてほしいとのこと。

東京なんかでも、店の人は焼いてくれないから、もしかしたら店の人が焼いてくれるのは関西スタイルなのかもしれない。

なら、店名に「道頓堀」はどうなんだろう?

なんて話しながらのお好み焼きナイトであった。

 

 

祝!十周年

2019年9月2日 

今朝もわりと涼しかったが、単に昨日よりも湿度が低かっただけのような気もする。

今日の夜はちょっと会食があり、ジャケット着用で出かけたのだが、日が出ていなければ薄手のジャケットを着ていても汗がにじみ出てくるというほどではないが、やはり昼間はシャツ1枚で丁度良い。

少し前までは、夏用のジャケットを着られる時期がもう少しあったような気がするものの、最近は夏用ジャケットを着用できる期間が極端に短くなっているように感じる。

せっかく持っているのだから着たいのだが、なかなか難しいものですねぇ・・・

 

さて、自宅からも職場からもご近所で、味と価格と雰囲気と、全てが普段使いにちょうど良いイタリアンのアズーロさんが、10周年を迎えられて、記念イベントとして8月31日と9月1日はトラットリア・アズーロではなくドルチェ・アズーロとして特別営業をされていたので、夕方遅めのオーダーストップ直前になったが、お祝いがてら伺った。

ぶどうのパフェ仕立て ヴィンコットソース

イチジクのミルフィユと紅茶のアイス

イチジクのザバイオーネ、ブリオッシュ添え

どれも丁寧に作られていることがよく分かる美味しさで、久しぶりにバシッとドルチェを楽しませて頂いた。

そして、今日から1週間は通常とは少し違うランチを特別価格で提供されるとのことで、つい、予約をしてしまった。

そちらも楽しみ。

女声 × 4!

2019年9月1日 

朝から湿度が高く、快適とは言い難い重い空気。

いつものように30分歩いて、シャワーをして出勤しようとクローゼットから昨日洗濯したチノパンを出してはいてみたら、ポケットのあたりがごわついている。

手を入れたら、少し固くなっているが十分に使えそうな千円札が出てきた。

他人が私のズボンのポケットにお金を入れてくれるはずもないので、単にポケットに入れたまま忘れて資金洗浄?してしまっただけなのだが、なんとなくラッキー!な気分で仕事に向かった。

 

そんな今日は1か月ぶりの開催となるサロンライヴ。

今回は、過去2回ご出演くださって、忘れ難い印象的な歌声を聴かせてくださったソプラノの宮後優さんが、他にソプラノ2名とメゾソプラノ1名を連れてご出演。

女声4名でのオペラアリアと重唱コンサートという豪華な一夜となった。

まずはメゾソプラノの高重 咲智華さんが、ロッシーニのチェネレントラ(シンデレラ)より「悲しみと涙のうちに生まれて」を可憐ながら厚みのある歌声で熱唱。

続いて、宮後 優さんがドニゼッティの愛の妙薬より「受け取って、あなたは自由よ」を披露。

これまでの宮後さんはオールヴェルディプログラムだったので、ドニゼッティのアリアは初めて聞かせて頂いた。

ここでピアノの大槻 夏子さんのソロ。

ラヴェルの夜のガスパールよりオンディーヌ。

ほとんどがイタリアオペラのプログラムである中、前半の最後の2曲だけがフランスもの。

雰囲気が一気に変わり、流れるような旋律美を楽しませて頂いた。

前半のラストは、宮後さんとソプラノの松尾 咲さんによる、ドリーブのラクメより花の二重唱。

ドリーブと言えば、バレエ曲のコッペリアがまず思い浮かぶが、こんな美しい曲のあるオペラも書いていたんだ!?とびっくり。

フランスオペラは、ビゼーのカルメンとグノーのファウストが有名すぎて、なかなか他のものを耳にする機会がなかったので、これは一度全曲を聞いてみないと、と思った。

後半は、プッチーニのトスカより「歌に生き、愛に生き」を内山 歌寿美さんが熱唱。

これがとても素晴らしく、まさにベルカント!と言うべき圧巻の歌唱。

内山さんの歌は、ぜひちゃんとしたホールでオケをバックに聞いてみたいと思わせるものであった。

続いて松尾 咲さんのトゥーランドットより「氷のような姫君の心も」

死を覚悟したリューが歌い上げる遺言とも言えるこのアリアは、まさにプッチーニの白鳥の歌。

死を目前にしたプッチーニ本人が書いた、美しさと悲しみに満ちた荘厳なアリアを歌う松尾さんが、本当のリューのように見えた。

続いては、内山さんと高重さんによる蝶々夫人より花の二重唱。

蝶々さんとスズキの掛け合いも素晴らしく、ピンカートンを待つ蝶々さんの悲しみが喜びに変わる一瞬を見事にお二人が歌い上げていた。

最後は、ファルスタッフより「アーチェ、メグ、ナンネッタ!」

ヴェルディ唯一のブッフォを楽しく歌い上げる4人の姿は、ほほえましく、また圧倒されつつ素敵な一夜の締めくくりであった。

このあと、アンコールに「こうもり」より「シャンパンの歌」

これまでも女声2名とか、女声と男声の組み合わせはあったが、こんな素敵な女声4名というのは初めて。

前回宮後さんがご出演くださった、椿姫のハイライトも素晴らしかったが、今回はまた全く違うアプローチでオペラの楽しみを存分に満喫させて頂ける夜であった。

次回にも期待!って、また来て下さったらいいなぁ・・・

チキン南蛮

2019年8月30日 

今日は雨で朝のウォーキングも中止かな?と思いながら窓を開けたら雨は降っていなかったので鴨川へ。

朝から蒸し~っとしていて、涼しさを感じられなかった。

 

そんな今日は、午前中から雨が断続的に降る不安定な天気。

こういう日はお客様の足も湿りがち・・・かと思ったら、下鴨の方は昨日・一昨日と比べると多くのお客様がお越し下さり、造形の方も予想より慌ただしく過ぎていった。

お客様が少なくて、一期一会カリーが限定数まで達しなかったら、今日のお昼は一期一会カリーを食べようかと思っていたのに、あっさりと売り切れてしまい私の望みは叶わず。

仕方がないので、配達途中に東山三条で、いつもの定食屋「はやし」さん。

前回来たときは、大繁盛のため多くのメニューが品切れとなっており、そのとき食べたかった「チキン南蛮」もご多分に漏れず売り切れとなっていたので、今日はそのリベンジでチキン南蛮定食、ライス少な目。

予想通りの味、800円でおつりがくる財布に優しい価格設定、まっとうな庶民派定食屋っていいですねぇ。

週末は天気も回復傾向らしい。

頑張って行こう!

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