自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. verdi マスター

verdi マスターの投稿

やっと行ける♪

2026年3月17日 

毎月第三火曜日は下鴨店の定休日。

北白川も定休日なので、私にとっては月に一度のお休みの日と言うことになる。

そんなわけで、今日はちょっとゆっくりして、朝からNETFLIXで映画など。

妻消えて」という中国映画を見てみた。

中国映画って、滅多に見ないのだけど(と言うか、恐らく米中合作とか意外だと初めて見たかも)わりと面白く見られた。

レビューを見ると、けっこう賛否両論あるけど、下手なハリウッド映画よりも入り込めた。

さて、先日お客様から「一条寺にできたインド料理店【ブッダガヤ】というお店のシェフの名前がバブさんという名前らしい」と教えて頂いた。

まさか、あのバブさん?ではないだろうと思いつつ、とりあえずは行ってみようと言うことで一条寺へ。

やはり、あのバブさんではなかったが、メニューを見たらけっこう面白そうだったので、まずは「野菜のスープ」と「アルゴビ」をナンで注文。

南インド系のカリーは、ご飯で頂くが、やはり北系はナンに合うものが多いので。

もう一品、レストラン料理ではないが、庶民的でインドのどの地方でも一般的に食べられる豆のシンプルなカレー「ダルフライ」をチャパティで。

野菜のスープ、生姜が効いていてなかなか美味しかった。

アルゴビ(ジャガイモとカリフラワー)は、特にものすごく際立って、と言う感じではないが、しっかりと作られている感があって良かった。

ナンも、インネパ屋の甘みが勝っているものとは違い、普通に美味しい。

こちらは、安心の味。

個人的には、もうちょっと炒めたクミンシードの風味と香ばしさがあったら、もっと満足なのだが、最低でも豆と野菜のカレーなら美味しく頂けることが分かったので、これからちょくちょく足を運びそう。

チャイを注文したら、グラブジャムンをサービスして下さった。

そんなわけで、ヌーラーニなきあと、京都市内でダルバート以外のカレーが食べられるお店がみつかって嬉しいお休みの一日だった。

花咲かない

2026年3月16日 

毎週月曜日は北白川で焙煎や事務作業をする日になっていて、今日も北白川で必要な豆に加え、水曜日は下鴨で大量に焙煎する必要があるため、一日では焼ききれない分を北白川で焙煎。

下鴨の焙煎機は10キロ釜で、北白川は5キロ釜。

なので、総量としては下鴨の方がたくさん焙煎できるものの、一度に5キロ以上焙煎する豆もあれば、ブルーマウンテンなど高額な豆だと2キロ弱しか焙煎できないものもあるため、そういった5キロ以下の少量で焙煎する豆は、北白川の方が効率的な部分もある。

そんな北白川焙煎所では、芸大店時代から育てているコーヒーの木があるのだが、もうかれこれ7年ほど育てているのに、まだ開花に至らない。

焙煎機の横に置いているので、せっかく開花して実をつけても、全部焼かれてしまうと思って開花をしないのだろうか・・・

なわけないけど、ぼちぼち花を咲かせてほしいものである。

さて、以前この日記でもご紹介した「ばんざい山椒」

近所のスーパー生鮮館で売っていたのに、もうなくなってしまい、ちょっと残念。ということをヴェルディにお越し下さる生鮮館のパートの方と話していたら「今売っている【ちりめん山椒】っていうのも、けっこう美味しいよ」と教えてくださったので、早速購入。

まぁ、悪くはないけど、ばんざい山椒の方が好きだったかも。

絵もシュールで良かったし。

まぁ、スーパーの入り口に山積みされている、こういったスナック系は、バイヤーの方が目先を変えるために限定で仕入れたりするらしいから、ヴェルディで言う「今月のコーヒー」のようなもの。

一期一会を楽しむことにしよう。

行く人来る人

2026年3月15日 

3月は出会いと別れの季節。

ヴェルディでも、学生のアルバイトが卒業で退職したり、新しい人が入ってきたり。

この3月、下鴨店では4人の学生さんが卒業で退職することになる。

そんな中、昨夜は閉店後に昨日で最後の出勤となったF君と、もう少し入店はあるが、この3月で退職するKさんの送別会。

2月中旬から新たに加わったOさんの歓迎会も兼ねて皆で食事をした。

長く働いてくれていたスタッフが抜けるのは痛手だが、彼ら彼女らの新たな船出が素晴らしいものであることを祈るのみ。

そんな送別会から一夜明けて、今日の下鴨店ホールは、お昼から閉店まで私とカミさんと、新人のOさんの3人で回すことに。

抜けた人の存在感をちょっと感じつつ、新人Oさんが、まだ1か月も経っていないのに、もう半年か1年くらい働いているような様子を見ながら頼もしく思いつつ。

そんなこんなで、何かと慌ただしいヴェルディだが、人の入れ替わりは新たなチャンスととらえて頑張って行こう。

さて、人の入れ替えだけではなく、限定コーヒーも入れ替わり。

けっこう人気だったグァテマラ・パカマラ・ナチュラルが終了して、一瞬だけ2月上旬に販売していた「バレンタイン ローズ」が復活します。

恐らく、今週末まで持つかどうかという量なので、お召し上がりになりたい方はお早めに。

外販は楽しい

2026年3月12日 

今週は、何かと事務作業が多くて、定休日も閉店後も、けっこう時間に余裕がなかったが、やっと昨晩一通りの作業を終えられた。

で、今日は店を離れて外販。

ホリバ製作所さんのランチタイムにお邪魔して、コーヒーの提供と焼き菓子やドリップバッグの販売会をさせて頂いた。

社員の皆様への福利厚生の一つと言うことで、昨年初めて呼んで頂き、ご好評いただいたので、昨年は別の工場にも伺い、今年も本社の方に呼んでいただけた。

普段はヴェルディへおいでにならない方に、ヴェルディのコーヒーを知って頂く良い機会なので、呼んでいただけて嬉しい♪

コーヒーを飲めないという方が、焼き菓子をお求めくださったのだが、しばらくしたら戻ってこられて「買ったフィナンシェをお昼休みで食べたら、あまりにも美味しくて、もっと買おうと思って」と、フィナンシェをまとめ買いして下さった。

焼菓子も、北白川で松尾がていねいに作っている自信作。

コーヒーだけでなく、焼き菓子の美味しさも知って頂けて良かった!

そんなわけで、実質1時間半の販売会だったが、多くの方にコーヒーと焼き菓子をお楽しみ頂けて充実したひと時。

「また来てくださいね。」「また呼んでくださいね。」と言うことで、また呼んでもらえたらいいなぁ・・・

このページの先頭へ