毎月第三火曜日は下鴨店の定休日。
北白川も定休日なので、私にとっては月に一度のお休みの日と言うことになる。
そんなわけで、今日はちょっとゆっくりして、朝からNETFLIXで映画など。
「妻消えて」という中国映画を見てみた。
中国映画って、滅多に見ないのだけど(と言うか、恐らく米中合作とか意外だと初めて見たかも)わりと面白く見られた。
レビューを見ると、けっこう賛否両論あるけど、下手なハリウッド映画よりも入り込めた。
さて、先日お客様から「一条寺にできたインド料理店【ブッダガヤ】というお店のシェフの名前がバブさんという名前らしい」と教えて頂いた。
まさか、あのバブさん?ではないだろうと思いつつ、とりあえずは行ってみようと言うことで一条寺へ。
やはり、あのバブさんではなかったが、メニューを見たらけっこう面白そうだったので、まずは「野菜のスープ」と「アルゴビ」をナンで注文。
南インド系のカリーは、ご飯で頂くが、やはり北系はナンに合うものが多いので。
もう一品、レストラン料理ではないが、庶民的でインドのどの地方でも一般的に食べられる豆のシンプルなカレー「ダルフライ」をチャパティで。

野菜のスープ、生姜が効いていてなかなか美味しかった。

アルゴビ(ジャガイモとカリフラワー)は、特にものすごく際立って、と言う感じではないが、しっかりと作られている感があって良かった。
ナンも、インネパ屋の甘みが勝っているものとは違い、普通に美味しい。

こちらは、安心の味。
個人的には、もうちょっと炒めたクミンシードの風味と香ばしさがあったら、もっと満足なのだが、最低でも豆と野菜のカレーなら美味しく頂けることが分かったので、これからちょくちょく足を運びそう。

チャイを注文したら、グラブジャムンをサービスして下さった。
そんなわけで、ヌーラーニなきあと、京都市内でダルバート以外のカレーが食べられるお店がみつかって嬉しいお休みの一日だった。







