自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. verdi マスター

verdi マスターの投稿

台風一過

2017年8月8日 

台風一過の今朝は、やはり鴨川の流れも普段より激しく、出町の飛び石の亀さんも全く見えないほど。

台風が過ぎ去ったら、もっと青空が見えるのかと思ったが、どんよりとした重い雲が空を覆う。

でも、空気が変わったのか、思いの外涼しく肌を打つ強めの風が心地よかった。

出町から南下していたら、結構大きな木が倒れていた。

木が裂けた部分を見ると、かなり朽ちていたが、それでも川沿いの風の強さを実感した。

.

そんな今日は、台湾より帰国してから、やっととれた休み。

ちょっとゆっくりしようと思ったが、朝からまったく遠慮することなく私の携帯は鳴り続けるので、結局は休んだような気は休まらないような。

でも、少し体を休めようと、ソファーでゴロゴロしながらサスペンスものとホラーものの映画を見て、少しリフレッシュして。夕方からは業務用配達の依頼が入ったと言う電話があったので、店に豆を取りに行き、配達まわり。

そんな休日の仕上げは、白梅町へカリーを食べに行ってみた。

今日は普通のサラダ

久々に家族揃ってカリー。

私は、山椒ビーフニハリ

アップで。

そういえば、インド料理は、結構久しぶりだった。

美味しく頂きました。

京都は台風が来ない。のか?

2017年8月8日 

今日は、台風接近に伴い大雨・洪水・暴風警報が発令されたため、造形芸大もスクーリングを含む授業や講習が午前中で終了。

学生にも来校をしないようにという措置が取られたので、ヴェルディもランチタイム終了と同時に閉店。

SNSなどを見ていると、私がよく行くお店も、今日は早仕舞いだったり閉店だったりと言うところが多かった。

昨日の夕方の空は綺麗だった。

今回は京都でも警報が出た台風だものの、確かに風は強いし雨も降っていたが、少なくとも京都市内では、そんなにスゴイことにならず、傘は折れそうだったが、看板が吹き飛ぶとか、街路樹が折れるほどの強さではなく、雨もたまに降るゲリラ豪雨よりは穏やかだったような気がする。

これまでも、台風が京都直撃なんて聞いても、結局はそんなにすごかったという記憶がなく、京都に住んでいると「本当に台風来たの?」と思うようなことがほとんど。

そういった立地条件が、千年も都が続いた要因の一つなのかもしれないが、こうして警報が出ても、「まぁ、大丈夫だろう」と、妙な安心をするのではなく、自然災害は他府県のことではなく、本当に警戒しておかねばと感じる昨今。

一方、私が台湾へ行っているときは、台北も台風が直撃したのだが、台湾では政府が「台風休み」と宣言したら、学校だけではなく一般企業もお休みになると聞いた。

そうすると、降ってわいた休みなのに、一般のお店は休んでいるので、営業している百貨店へ皆が流れ込み、百貨店だけは大忙しだったそうだが、そんな百貨店の経営者に対して、従業員を大切にせず目先の利益だけ追及していると批判の声が上がり、最近では百貨店もお休みするとか・・・

恐らく日本では、政府が「台風に伴い、みんなお休み!」なんて言っても守る企業の方が少ないだろうなぁ・・・

と、言うより、そんな発想すらないだろう。

国民性が分かると言うか、ちょっと台湾が羨ましいと言うか、なかなか面白いことであった。

.

さて、そんな台湾で、いろいろと美味しい中華料理を頂いたが、何気に私が最も好きだったのは、ジャンキーだけど病み付きになる朝ごはん。

看板には、店名ではなく商品が書かれているだけ。

家族で連携して見事に作っていく。

豆乳と揚げパン?入りもち米おにぎり

中はこんな感じ

こちらは揚げパンをパンでくるんだもの

ある意味、別にどうってことのないものなのだが、作りたてをその場て食べると、これがなかなか格別。

日本でも、この揚げパンを刻んだものがお粥の上にのっていたり、私が東京でよく行く World Breakfast Allday で台湾の朝ごはんを食べたときも、この揚げパンが出てきていたのだが、この揚げパンのクオリティが日本で食べるそれとは段違いに美味しい!

まさに、食感の妙と言うか、前回訪台した時もここで同じものを食べて思ったのだが、これはたまに食べたくなるものであった。

犬も並ぶ美味しさでした♪

8月7日の造形芸大店営業について

2017年8月6日 

朝、屋外に出ると少し涼しいかな?と思ったが、やはりそんなに甘いものではなく、少し歩くと滝のように汗が流れおちてくる。

特に直射日光を受ける鴨川の西側は、朝っぱらから嫌になる暑さ。

そんな今朝、出町柳の前の橋を渡っていると、なぜか橋の上に掃除機が・・・

捨ててあるのか、置いてあるのかよくわからないが、なんか面白かった。

でも、もし捨てたのだとしたら、こんなところにゴミを捨ててはいけません、でも、まだ使えそうだったしなぁ・・・

.

さて、明日8月7日は、台風が近畿にも接近して、もしかすると京都を直撃する恐れがある。

さきほど造形芸大の施設課の方に聞いてみたら、もし明日の午前7時の時点で、暴風警報か特別警報が出ていたら、明日予定されていた体験入学・AO入試は中止になるとか。

同時に、Verdi のスタッフも通勤が困難になる恐れがあるため、台風の進路次第では、造形芸大店は臨時休業か、ランチ終了の時点で営業終了となるかもしれません。

もし、臨時休業か営業時間の短縮がある場合、当サイトのトップページでお知らせいたします。

もし明日暴風雨になった場合、弊店へおいでになろうとお考えの方は、チェックの上お越しくださいますようお願い申し上げます。

台湾出張記 その7

2017年8月5日 

なんか、晴れているような曇っているような不思議な空の下の鴨川

青空は見えるけど、日はさしていなかったり・・・

ともかく、朝から蒸し暑かった。

.

さて、今回の台湾は、コーヒーフェスティバルがメインだったので、それ以外は全て早足。

そんなわけで、サッと回ったカフェや珈琲店を記録を残す感じでアップします。

まずは、James さんのお店、FIKA FIKA で頂いたコーヒーたち。

最初は、凍ったコーヒーに、スチームミルクをかけて、そこへ黒糖のシロップを入れて頂くというもの。

ミルクを入れるとこんな

カプチーノ

チョコレートののったラテ

本当は、ゆっくりと珈琲を楽しみたかったのだが、この後すぐに DOMO CAFE の記者会見が始まってしまったので、氷の黒糖ラテを一口二口飲んでおしまい。

次回台湾へ来た折には、ゆっくりしたいものである。

続いては、台湾の古い民家を利用したお店のカフェ。

京都で、皆が『町家』と言っている古民家にも似た、家の中央あたりに坪庭のような吹き抜けの空間がある家なのだが、その吹き抜けが1つある家は、そこそこ裕福な家で、2つある家は、かなり裕福な家だったとか。

表通りから入った部分は、陶器などを売っているお店になっている。

お茶のセット、これ欲しいかも

この小皿を花のように並べて珈琲豆をディスプレーしたら面白そう。

そして、吹き抜けを2つ通り過ぎた、3つ目の家屋は裏通りに面しており、そこがカフェになっている。

けっこういい雰囲気

お酒の瓶が多いものの、昼間は喫茶のみ

けっこういいマシンが並ぶ

こちらは、裏通りが入り口。

続いては、1階の表がピザなども食べられるようなカフェで、裏が一点もののアクセサリーなどを売っているお店。

そこに、カフェの看板が出ているが、こちらも昼間はコーヒーのみで、夜はお酒を出すお店。

吹き抜け部分の階段をのぼると

なんかすごくいい感じのお店

こちらのお向かいは、何も使っていなさそうだったが・・・

 

これまた雰囲気があっていい感じ

日本、特に京都では、古民家を改装してお店を開く人が多くいるが、台湾でもそういった流れがあるんだなぁ、と実感した。

続いては、スターバックスの台湾1号店へ。

こちらは、歴史的にも貴重な建物だそうで、上階は高級なホテルになっているらしい。

確かに由緒ある建物

回廊になっている

レンガの間に、古ぼけた木とスタバのロゴが、なんとも・・・

一階の様子

二階はこんな

4階まで全てスタバになっていて、多くの人で賑わっていた。

続いては、DOMO CAFE の顧問でもある王さんが、プロデュースしたカフェへ。

王さん

この若き美女がこのカフェのオーナー

1階はこんな雰囲気

2階は、ゆっくり仕事や勉強ができる雰囲気

5階建てのビルを一棟借りしているそうで、3階はギャラリー、4階は一組限定の民泊となっているそうである。

コーヒーを淹れるスタッフの人

アップで

マンデリンを飲んでみた。

台湾は、ほとんどが極浅煎りなのだが、こちらでは珍しく中深煎りのマンデリンがあったので頂いてみた。

このカフェがある近辺は、比較的高い年齢層の人が多いらしく、そういう方は酸っぱいコーヒーが苦手であることが多いため、そんな近隣の方々のリクエストにこたえて深めの焙煎の豆をおいているとのこと。

そのあたりも日本に似ているような気もするが、Verdi を営業していると、日本の場合若い世代でも、酸っぱいコーヒーは嫌いという人が多いように思う。

台湾の若者にとって、コーヒーは酸っぱいものなのか、あるいは若い人でも酸っぱいコーヒーが苦手な人がいるのか?

そうして考えてみると、先日のコーヒーフェスではヴェルディブレンドを提供していたのだが、若い人でもヴェルディブレンドを「美味しい」と言う方が多かった。

まだまだ台湾の珈琲事情について、関心が高まってきた。

.

で、今回気になった看板

お爺さんは素食、そうですね(笑)

実は、単なるベジタリアンショップ

下水の湯なんて飲みたくないぞ!

どんだけ臭い鍋やねん!?

と言うことで、台湾のカフェめぐりはこんな感じ。

気が向いたら、また食べたものなどもアップします。

このページの先頭へ