自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

今日は葵祭

2025年5月15日 

今日は葵祭の巡行が行われる日。

朝、御所を出て午前中に下鴨神社へ到着し、午後2時20分に下鴨神社を出発して上賀茂神社へ向かう。

だいたいそういう日はモーニングが暇~!

なはずで、昨年のデータを見ても、朝は数名しかお客様がおいでにならなかったので、余裕をもって開店したら、あろうことか週末の朝かそれ以上の慌ただしさで、モーニング終了時点で下手すると平日一日分くらい働いた気分。

その後、スカーっとお客様が引いて、モーニングが最大のピークだったらどうしよう?と言っていたら、やはりお昼過ぎからは多くのお客様がお越し下さり、慌ただしく時間が過ぎていった。

とは言え、葵祭の行列が店の前を通っている間は凪の状態。

スタッフたちも店の前から見物。

下鴨本通りの沿道には、多くの方が集まっていた。

今年の斎王代も素敵でした。

と言うことで、斎王代が通り過ぎたら店に戻って次のピークの準備。

行列が通り過ぎたとたん、沿道にいた方々が一気に店内においでになるので、全席空いている状態から、1~2分で満席。

普段だと常連のお客様が多いので、お顔を見た瞬間どんなオーダーが通るか分かるところ、今日は初めてのお客様ばかりだったので、何が通るか予想もできない中、なんとか無事終了。

葵祭が終わると、いよいよ梅雨のシーズン。

週末は天気も崩れそうだが、頑張っていこう!

久し振りのピネライス

2025年5月13日 

今日は少し早めに上がって、海ノ向こうコーヒーさんのカッピング会に、焙煎修行中のスタッフSさんと行ってきた。

今回は、グァテマラの豆が10種類。

ヴェルディでもグァテマラの豆は、レギュラー商品のアンティグア産の他、ウエウエテナンゴやアティトランのものも販売したが、今回のカッピング会には、ニューオリエンテやフライハーネス、サンマルコスなどヴェルディで扱ったことのない地域のものや、ここに挙げた8大産地以外のマイクロロットもあったので、「今月の珈琲」として販売するスポット豆を探しに参加。

個人的には、アカテナンゴ産のものと、ニューオリエンテ産のものも良いかな、と思ったが、現状のアンティグアとの差別化が難しいこともあり、今回は同行したSさん推しの「クブルコ」という地域のものをとることにした。

恐らく9月あたりに「今月のコーヒー」として販売予定なので、楽しみにお待ちください。

で、カッピング会の後は、Sさんと軽く夕食。

ものすごく久しぶりに、キッチンゴンさんのピネライス。

なんだか懐かしい味だった。

母の日の次は

2025年5月12日 

昨日は母の日。

例年、ヴェルディでも母の日ギフトを展開はしていたものの、何となく母の日にコーヒーは相性が良くないのか、クリスマスやヴァレンタインデーと比べると、あまり芳しくない状況だったので、今年は特に母の日特集を組むことなく過ごしてしまった。

が、母の日の後は父の日!

そして、例年父の日は母の日に比べるとコーヒーの売れ行きも良い傾向にある。

そんなわけで、父の日はちょっと頑張ろうと思っていたら、「高級ナビ」さんにヴェルディのドリップバッグギフトを取り上げて頂けた♪

このところ、ヴェルディの店舗でもドリップバッグをお求めくださるお客様が多く、昨年と比べるとドリップバッグ製造量が恐らく3~4倍になっている。

手軽に、本格的なコーヒーが楽しめるアイテムだが、大手さんが販売しているドリップバッグと比べると、割高感のあるヴェルディの商品が、これだけ売れるということは、ドリップバッグも「手軽さ」から「質」へと嗜好が写っているのかもしれないと思う。

取り上げて頂いたのはこちら

「父の日に贈る高級コーヒー」のページで、ヴェルディのドリップバッグ4箱セットを取り上げて頂いた。

そして、同時に「高級なコーヒーギフトのおすすめ28選」には、ドリップバッグ3箱セットも。

こちらのサイトは、ちょっと上質な贈り物をしたいときなどに、ちょくちょく参考にさせて頂いていたので、とても嬉しい。

と言うわけで、来月6月15日、父の日にはぜひヴェルディのコーヒーをご用命くださいませ。

ブラジルCPC通販でも販売開始!

2025年5月11日 

ゴールデンウィーク営業の振替休日で、水曜日に下鴨店はお休みを頂いたので、なんだか今週はあっという間に日曜日。

GW中は、多くのお客様にご来店頂き、途切れることなくピークタイムが続いたものの、やはりこの週末は先週と比べると空席のある時間もあって、少し落ち着いた感じだった。

そして、月刊紙でもお知らせしている通り、現在ブラジルの Cup of Progressive Cerrad Washed 2024 優勝豆を限定販売中!

このコンテストは、単に美味しいだけではなく、その製法・農法においても、持続可能かつ環境への配慮など、Progressiveな農園でなくては受賞できないという、他のコンテストとは一味違ったもの。

毎年このコンテストのウォッシュト部門優勝豆を販売しているが、今年もまろやかで、甘みがしっかりとしていて、バランスの良い非常に良質な豆が入荷。

先に1箱入荷して、一昨日第二弾が入ってきたので、本日から通販でも販売を開始いたしました。

農道で雑草を育てているのには訳があり、この雑草を好む虫が、実はコーヒーの木を食い荒らす害虫の天敵。

害虫の天敵を誘致することで、農薬を減らし、さらに刈り取った草を農園内で堆肥にして、化学肥料を抑えるということもされている。

また、大学とも提携して、豊かな森林の土壌で活躍する菌を培養し、土中に散布することにより、木の健康を促進して、風味のみならず生産性も高めるという取り組みをされている農園。

そのホリゾンティーナ農園の農場主 Elesandra Beloni がVerdiにもご来店くださって、ご自身が丹精込めて作ったコーヒーを試飲。

しっかりと甘みを出してもらえて嬉しいと、喜んでいただきました。

このブラジル豆は、他のコンテストで上位に入るような、フルーティーさを売りにしているのではなく、本当にコーヒーらしい王道の味わいを極めたという風味。

地球環境に配慮し、未来を見据えたホリゾンティーナ農園の優勝豆、この機会にぜひお試しくださいませ。

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