自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

コーヒーを楽しむ会

2024年10月20日 

今日は、京都髙島屋S.C.【T8】開業1周年記念イベントの一つとして、私と葦島珈琲マスター佐々木さんとのコラボイベントをさせて頂いた。

まずは、佐々木さんと私の抽出を見て頂き、両店舗のコーヒーとスイーツを楽しみながら、二人の対談と質疑応答という内容。

11時スタートだったので、10時には現場へ行かねばならなかったのだが、やはり下鴨の朝は慌ただしい。

そんなわけで、今朝は開店から9時まで、私はトーストを焼き続け、9時に一人出勤してきたところでタッチ交代。

いつもは下鴨から髙島屋まで、車で20分以上かかるのに、やはり朝は空いていて10分弱で到着!

御幸町 四条の信号待ちをしているとき、私の前に止まっていたのは・・・

四つ葉のヤサカ!

今日は幸先良いかもしれない♪

T8の6階、蔦屋書店のシェアラウンジで準備を進め、スタート前にお手洗いに行こうと、本館の方へ歩いて言ったら・・・

あちこちで見かけますねぇ・・・

ということで、「コーヒーを楽しむ会」もスタート。

たまに対談なんかをすると、いつも思うのが、お相手の方はすごく紳士的なのに、私はなんだかガキのような感じだなぁ。と。

まぁ、でもそれもキャラクターということで、しっかり?バカ話をさせて頂きました。

質疑応答は、いつもの「夜話の会」で出てくるような、「マジか?」というような質問もなく、とても穏やかに終了。

来週は土曜日、26日に同じ内容(になるかどうかは分かりませんが)でコーヒーを楽しむ会が開催されます。

残り少しだけお席もございますので、よろしければご参加ください。

ヴェルディと葦島珈琲さんの店頭でご予約承ります。

1周年

2024年10月18日 

昨日、10月17日は、京都髙島屋S.C.【T8】開業1周年。

ということは、ヴェルディ京都髙島屋S.C.店も開業1周年!

この1年、いろいろなことがありましたが、なんとか続けることができました。

グランドオープン前にオープニングスタッフの募集をして、社員、アルバイト含め6名採用して挑んだ中、この1年で誰も辞めることなくオープニングメンバーが全員残ってくれていることは、本当にうれしくて、皆がヴェルディを盛り上げようと頑張ってくれていることに感謝。

一方で、体調面でシフトを減らしたり、念願の自分のお店開店に向けて奮闘しているスタッフもいるので、今回は髙島屋S.C.店に新しいアルバイトを採用して、髙島屋の店舗は狭いため、まずは下鴨でトレーニングして戦力になる状態で髙島屋に入ってもらおうと、通常下鴨で採用したアルバイトさんとは違うアプローチでトレーニング中。

ヴェルディがアルバイトの指導をする中で、一番難しいのは味覚を鍛えること。

カリブレーションとでも言うべきか、コーヒーの微妙な味の違いを認識できる口を共有できるかどうかと言うところが難しい。

飲みなれてきたら、だんだん分かってくるものの、新人さんだとなかなか微妙な違いが分からないのが普通。

ところが、今回採用した学生さんは、彼女が淹れたコーヒーを私が飲んでみて、若干後味にざらつきを感じたので、私が後味がクリアになるよう抽出して飲み比べさせたところ、私が淹れたものを一口含んだ瞬間、目に驚きの色が見えた。

最初のステップとしては、「きちんとした抽出ができる」ようになることよりも、まずは「正しい味かどうかが分かる」ことが重要。

そういう点で、今回の新人さんは本当に有望だと思うと同時に、大切に育てて良い戦力になってもらえればと思う。

そんなこんなで、ともかく1周年。

髙島屋S.C.店限定で【1周年記念ブレンド】も販売中!

今回は、ルワンダのアナエロビックを香りの中心に据えて、ワイニーでコクのあるコーヒーに仕上げています。

こちらも限定販売。

よろしければ、お試しください。

今週末は・・・

2024年10月16日 

以前にもお伝えしました、京都髙島屋S.C.【T8】開業1周年記念といたしまして開催されます「コーヒーを楽しむ会」が、いよいよ今週の日曜(20日)と来週の土曜(26日)に迫ってまいりました。

20日は残席が少なくなっておりますので、ご希望の方はお早めに。

葦島珈琲とヴェルディ、各店自慢のコーヒーとスイーツをお楽しみ頂きながら、葦島珈琲マスターの佐々木氏と私の対談を聞くという、めったに聞けない、味わえない企画です。

ヴェルディが提供するコーヒーは、1周年記念のスペシャルブレンドを予定。

これも、期間限定なので、今後は決して飲めないものになっております。

ヴェルディ各店、葦島珈琲各店でご予約受付中!

週末のお昼、お誘いあわせの上ご参加くださいませ。

久し振りに神戸

2024年10月15日 

早いもので、私も今日で57歳になってしまった。

私の父が亡くなったのは、彼が59歳のとき。

そう考えると、あと2年かぁ・・・

なんて考えている余裕もなく、今日は下鴨、北白川とも定休日だったが、お昼前にミーティングが一件あったので、朝は少しゆっくり目に過ごしてから下鴨へ。

最近は、ほとんどのミーティングがネットを利用する形になるので、社外の人と対面で打ち合わせをする機会が非常に減っている。

今日も、下鴨でネットミーティングだった。

その後、来月からスタートする大型コラボ案件の作業をして北白川へ。

有難いことに、少し涼しくなったら、下鴨、髙島屋ともに焼菓子の売れ行きが好調で、夏の時期と比べると大幅に製造量が増えている。

そんなこともあって、本来今日は定休日だったが、焼菓子の製造が追いつかないため、パティシエールの松尾は休日を変更してお菓子を作るために出勤。

お昼過ぎの段階で出来上がっていたフィナンシェをもって、私は髙島屋へ。

本当は、髙島屋から戻って、もう少し仕事をしようかと思っていたのだが、カミさんが、せっかくの誕生日なんだからカレーでも食べに行こう。と言ってくれたので、夕方からは神戸へ。

ゴーシュトサフラーニは、パロタで。

このカリー、私が初めてヌーラーニへ行ったときに食べたもの。

これを食べて帰宅した私は、カミさんに向かって開口一番「今日行ったインド料理店、今年一番の大当たりかも!?」と言った逸品。

ただ、これはヌーさん以外の人が作ったら、微妙な香りのバランスがうまくとれないことが多いので、私もここ数年は食べられずにいた。

今日は久し振りのゴーシュトサフラーニ、パロタとの相性も素晴らしく、美味しく頂いた。

ビーフチェチナードは、野菜のプラオと。

私が最も好きなカリーは、問答無用でチェチナード。

やはり、ヌーサンのチェチナードは、他の追従を許さないものですね。

おまかせで何か、と言ったら出てきたのが、チキンリザーラ。

よくある「サグ」(ほうれん草)とは全く違う、野菜ベースのカリー。

私は滅多にをナンを食べないが、これはナンが合う。

やはり、ヌーサンの作るカリーはどれもスゴイですねぇ。

ガジャルハルワとアイスクリーム、クルフィ。

インディアンスイーツの真骨頂!

チャイで〆。

食後、ヌーサンと話していたとき「ちゅじゅきさん、もうカリーちゅくらないですか?」と訊かれ、さすがに下鴨では難しいと言ったら、「ちゅきにいっかいくらいちゅくったらいいでしゅよ」と。

やはり、美味しいカリーを食べると、自分も作りたくなるもの。

ちょっと考えてみようかな。

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