自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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タイ料理

隙あらば

2018年12月7日 

今日は雨上がりの適度に湿気はありながら、若干水の香りがするというのか、なんとなく清々しい気分になる空気の朝だった。

でも、真っ暗

 

ところで、たまに無性に食べたくなるものがいくつかあって、そんな中の一つに「カオソーイ」がある。

あまり食べ比べたことがないので、どこが一番好きとかってことはないのだが、ふとしたときに「あ、カオソーイ食べたい」と思ったが最後、食べるまで頭から離れなくなってしまうので、精神安定のためにタイ料理屋へ行ってしまうわけである。

で、なんだかんだ言って、一番よく行くというか、行きやすいので私が最も高頻度で食べるカオソーイは烏丸今出川の イーサン のものということになる。

これ単体で食べると、ちょっともの足りなく感じるので、一緒に出てくる辛そうなソースを入れて、さらに唐辛子入りのナンプラーをかけて食べると、ぐっとコクも出て美味しい。

ただ、イーサンのカオソーイは、ランチのときとディナーのときで若干違って、ディナーのときは薬味が豪華に出てくるのと、柴漬けがついてきて、この柴漬けがなんともいい感じなのである。

今回は、ランチで食べたのだが、こうやってディナーのことを書いたら、こんどは夜イーサンのカオソーイが食べたくなってきてしまった。

困ったものである。

 

さて、カオソーイ同様、ホラー映画もたまに無性に見に行きたくなる。

というか、面白そうな(実際は面白いのではなく怖いのだが)ホラー映画があったら見に行きたくなるのだが、休みの日でも必ずと言ってよいほど、一日のどこかで仕事が入ってくるので、なかなか休みの日に映画を見に行こうと思っても時間が合わなかったりする。

そこで、ちょっと時間があったら隙を見て仕事の後にレイトショーで見に行ったり。

ちょうど今日、試験期間の終わった次女に「レイトショー見に行くか?」ときいたら「行く」という返事だったので、娘と一緒に見に行ってきた。

私の中で、ホラー映画の最高峰は、やはりなんといっても「エクソシスト」なのだが、このところちょくちょく自分の中でスマッシュヒットと言える作品があったりする。

このヘレディタリーもなかなか面白かった。(実際には面白いのではなく怖いのだが)

ラストさえなければ、もっと良かったのだが・・・

でも、やはりホラー映画は低予算のものの方がいいですねぇ。

お時間と心臓に余裕のある方はぜひ。

見てきた。

2018年11月23日 

今朝は寒かった。

昼間も寒かったので、造形芸大店ではカフェラテのご注文が普段と比べてものすごい勢いで入ってきたので、夏場とくらべて倍以上牛乳がなくなっていった。

先週あたりはまだアイスコーヒーもよく出ていたのだが、今日はほとんどホットコーヒーかカフェラテ。

比率としては、カフェラテが普段より高くなっていた。

寒いと乳製品が欲しくなるんでしょうかねぇ・・・

そんな寒いときは、HOTなものを食べたくなる。

ってことで、次女が「タイカレー食べたい」というものだから、昨夜は円町までピュ~ンと行ってみた。

娘は鴨肉のレッドカレー

私は久しぶりだったので、フルコースでレッドチキンにドライトッピングの目玉焼きのせ。

やはり、シャムさんのタイカレーは最高であった。

 

さて、今日からファンタスティックビーストの続編が公開されたので、夜はカミさんと三女と一緒に三条まで見に行ってきた。

まだご覧になっていない方も多いかと思うので、ネタバレしてはいけないため一言だけ。

ある意味、ハリポタとファンタビを繋ぐキャスト紹介&自作への布石という感じの作品だった。

このまえ閉まっていたので

2018年7月30日 

今朝の光は、なんとも言えない不思議な色だった。

と言えば、先日の夕方のような全てパープルピンクに染まるようなことをイメージするかもしれないが、むしろ無色で、朝だからと言って紅い空とかそういうのではなく、光の空気感とでもいおうか、なんとも神々しい雰囲気の光の状態だった。

そして昼間は、ちょっと一皮むけた?というべきか、痛いほどの暑さから、やめてほしい程度の暑さにスケールダウン。

まぁ、いずれにせよこの暑さはしんどいことに変わりはないか。

さて、暑い時に食べるのはスパイスものと相場が決まっているが、こう暑いとインドは油っこすぎてしんどい。

なのでタイです。

この前の火曜日に店の前まで行ったものの、火曜日が定休となっていたので引き返してきた イーサン へ。

 

まずは、サラダがわりに空心菜の炒め物

今までなんとなく注文したことがなかった、肉と野菜の炒め物。

肉は豚で。

そして、マッサマンカレー

やはり、タイ料理はいいですねぇ・・・

と、この前閉まっていて食べられず、なんとなくずっと食べたいと思っていたのでことのほか美味しく頂いた。

 

そんな今夜のBGMは、ハイフェッツ。

昨日のサロンライヴがヴァイオリンだったこともあり、なんとなく聞きたくなって。

ビゼー「カルメン ファンタジー」/ ハイフェッツ(Vn)/ ヴォールヒーズ / RCA ヴィクター交響楽団

ベートーヴェンのコンチェルトとオペラ カルメンからの抜粋を一曲にまとめたカップリング。

断然面白いのはカルメン。

正確無比なまさに完璧といえるテクニックで曲芸のごとくヴァイオリンを操るハイフェッツ。

だが、このカルメンを聴くと、本当に歌心というかオペラでは見られない魅力を感じられる一曲。

仕事の後などに聞くとちょっと元気がもらえそうな演奏である。

空心菜が食べたかった夜

2018年7月13日 

朝から暑いですねぇ

鴨川沿いは、場所によって涼しい風が川上から流れてくるが、日が当たっている場所は朝から熱ささえ感じる。

そんな今日は、金曜日なので配達周りをするはずだったが、なんだかんだで店を出られたのは午後6時を回ってからだったので、いつもより遅く配達コースを回っていたら、目にする光景も違ったりして、この時間の平安神宮の鳥居を見たのは、もしかしたら初めてだったかも。

なかなかきれいだった。

さて、先日「空心菜が食べたい」と言ったら、某スタッフに「肉食べたい」とか「カレー食べたい」だったら分かるけど、空心菜って?と言われたが、やはり空心菜が食べたかったので、仕事の後にサッと イーサン へ。

空心菜の炒めものピーナツソース

この独特のねばりと食感、ほんのり苦みのある空心菜、夏しか食べられないので、食べられる時期になったと思ったら無性に食べたくなってしまう。

美味しく頂いた。

これだけというわけにもいかないので、一緒に「牛肉入り汁麺」の汁なしのSサイズを注文してみた。

Sサイズでもけっこうなボリュームで、Mサイズを注文したらすごくお腹いっぱいになりそうなボリューム。

コシのある米麺

やはり、タイ料理はいいですねぇ。

 

そんな暑い夏の夜、これを聞けば涼しくなるかも?と思ってかけてみたCD

ヴォーン・ウイリアムス 南極交響曲(Sym.No.7) プレヴィン / ロンドン交響楽団

こういう映画音楽系の曲は、プレヴィンが得意とするところ、と思って購入。

でも、やはり聞いても涼しくはならなかった。

まぁ、そんなものでしょう。

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