自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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フランス料理

出町と静原

2017年1月17日 

昨年12月から、ずっと休みなしで働いてきたので、今日は本当に久しぶりのお休み。

午前中に一つ家の仕事を終えて、お昼はカミさんと久しぶりに出町柳のスリージェさんでランチを頂いた。

カミさんは、午後もけっこうタイトに予定が詰まっていたので、1時間程度で食事をしなくてはならなかったのだが、やはりこの時期はカスレを食べたいぞ!

と言うことで、入ったら最初にカスレをオーブンに入れてもらい、焼きあがるまでにスープと前菜を頂いた。

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かぶとキャベツのポタージュ、イワシの燻製 温じゃがいも添え。

以前より少し塩っ気が抑えられたような気がするが、このトシになった私の口には、これくらいがベストな感じ。

とても美味しく頂いた。

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そして、冬はやはりカスレ!

ほくほくの白いんげんと、ソーセージ、豚、ガチョウ、味わい深く温まる一皿。

本当は、オニオングラタンスープも頂きたかったが、今回は時間がないのでまたこんど食べに来よう。

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で、いつもだったら魔性の笑顔でデセールメニューをマダムが持ってくるところ、最初に時間がないことを伝えていたので、今日はデセールをパスして店を出た。

カミさんを下鴨へ送って、次の予定まで1時間半ほどあったので、その間にこんどは静原のスリージェへデセールを食べにびゅ~ん。

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下鴨も自宅近くも、もうかなり雪はとけていたが、さすがに静原はまだまだ雪が積もっていた。

そんな外の雪景色を見ながら、薪ストーブで暖をとって甘いものを食べるのって、すごく贅沢な気分になれる。

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りんごのキャラメリゼをガレットで、カフェ オ レと一緒に頂いた。

りんごの酸味とキャラメリゼされたほろ苦い甘味に、塩キャラメルソースの味が一体となって、素敵なひと時を楽しませて頂いた。

明日からは、イチゴのクレープも登場するらしいので、またこんどは娘を連れて食べに来よう。

今日から

2017年1月10日 

今日から下鴨本店は年始休業、そして、造形芸大店は通常時間での営業再開。

そんなわけで、時間短縮営業中は、起床時間を少し遅らせて、日課のウォーキングも1時間半ほど遅めに歩いていたので、毎日ちょうど日の出の頃に出町を通り過ぎるようなペースだったが、今朝は久しぶりに真っ暗な中ウォーキング。

暗くて足元が良く見えないので、つい水たまりに足を突っ込んでしまい、靴が濡れて気持ち悪い中歩く羽目になってしまった。

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はやく明るくなってほしいものですねぇ・・・

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さて、もう昨年末の話になるが、造形芸大店ができて Verdi の社員も増えた。

しかし、造形芸大店がオープンした昨年の9月以降全員が一堂に会する機会がなかったのと、例年だと周年記念に合わせて食事会をしていたのに、昨年は開店準備で慌ただしくしていたため、それすらできなかったので、年末はちょっと奮発してラ・パール・デューさんで食事会のひとときを持つことにした。

01

根セロリと蟹(スープ) 海老と人参 高坂鶏と日の菜

02

62種の野菜・花・野草のサラダ

ラ・パール・デューのスペシャリテ、野菜の下には黒ムツが隠れている。

03

手長海老 ユリ根 甲殻類のコンソメ

04

帆立貝とナズナのリゾット

05

平目のデュグレレ紫白菜

06

和牛フィレ フォワグラ トリュフ

要するに、トゥルヌード ロッシーニ

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フロマージュ

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ファールブルトンをスフレ仕立てに

キャラメルのアイスクリームと一緒に頂く。

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ミニャルディースと珈琲

どの皿も非常に美味しく、楽しく頂いた。

ベルクールグループは、三軒とも Verdi の珈琲豆をお使い下さっているので、何か機会があったら食事に利用するのだが、どうしても気軽さからブションへ伺うことが多く、なかなかラ・パール・デューで食べるチャンスがない。

でも、たまにこうして伺うと、素晴らしいコストパフォーマンスを実感する。

どうしても普段はスパイシーなものに食指が動く傾向にあるものの、ちょっと時間を作って、ゆっくりフレンチも楽しみたいと思う年末のひと時であった。

今週末はサロンライヴ

2016年11月8日 

今日は、こんどの日曜日に造形芸大店で開催される Verdi サロンライヴの出演者、ヴァイオリンの冨家聖香さんとピアノの藤田菜央さんが、リハーサルを兼ねて音の響き具合などをチェックしにいらっしゃった。

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店内に響き渡るヴァイオリンとピアノの音色、今回のサロンライヴ開催にご尽力下さった、達人の館を主宰されている橘先生と私二人だけの聴者でのリハーサル。

なんとも優雅な気分と言うか、非常に贅沢な時間を過ごさせて頂いた。

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今後、週末を中心に月に2~3回開催予定のサロンライヴ、その記念すべき第一回目はこんどの日曜日。

週末のひと時、Verdi 京都造形芸大店で素敵な時間をぜひお過ごしくださいませ。

詳しくはこちらを http://arti.verdi.jp/news/event

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さて、先週はブションへ行こうと思いながら、振替休業で食べられなかったので、今日は何としてもと思い、お昼ちょっと前に寺町二条へ。

このところ、いつも満席で入れないが、今日は天気がイマイチだったこともあってか、無事着席できた。

そして、この時期はもちろんコレからスタート。

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今シーズン最初のオニオングラタンスープ。

テーブルで、卵黄と黒胡椒を混ぜ入れてもらう。

オニオングラタンスープを頂くと、秋の深まりと言うか、冬の到来を感じる。

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今日は、豚肩ロースのグリエを頂いた。

ビーフにしようかどうしようか考えたが、ちょっとフライドポテトしんどかったものでこちらに。

とても美味しく頂いた。

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〆はもちろんドリップコーヒー♪

このところ、定休日も予定が入っていて、なかなか来れなかったのと、時間を作ってきてみても、満席で入れないことが多かったので、本当に久しぶりのブション。

やはり、気軽なビストロの王道、今回も大満足のひと時であった。

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店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

久し振りのスリージェ

2016年6月28日 

昨夜は土砂降りの中、三条まで映画を見に行ったのだが、個人的にはけっこう楽しめた。

で、今朝は目が覚めた午前5時の時点で、まだ雨音が聞こえていたので、どうかと思っていたが、6時には雨も止み、今日も歩けると勇んで外に出た途端、また雨が落ちてきた。

そんなわけで、今日はウォーキングお休み。

やはり、朝歩かないと、何となく一日体調がよくない。

明日は歩けたらいいなぁ・・・

 

そんな今日は、開店直後から一つ打ち合わせが入っており、午後にも商談と打ち合わせが3件。

結局打ち合わせとデスクワークの一日になってしまった。

立ち仕事の疲労感と違い、交渉事と言うのは精神的に疲れが来るもの。

このところ、そんなことばかりなので、早く楽しい仕事がしたいものである。

 

さて、昨日書けなかったので、久々にお邪魔した、出町柳のスリージェさんのことなど。

マダムの正子さんは、ずっと市原のお店にいらっしゃったのだが、そちらの方はお嬢様が店長とになられたので、久しぶりに出町柳のスリージェで、マダムのサービスを受けた。

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まずは、とうもろこしの冷製スープ、甘味が強く、なんとも美味しい一皿。

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いわしのバスク風とオングレのステーキ エシャロットソース。

どちらも、安心の美味しさなのだが、以前のガツンとしたインパクト強い味から、少し食べやすい穏やかな味になったような気がする。

個人的には、どちらも好きなのだが、今のスリージェさんの味は、女性にうけるのではないかと思う。

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ブランマンジェとエスプレッソで〆

2週間前に行こうかと思って電話をしたら、残念ながら満席とのことで食べること叶わず。

今回も、ランチタイム中は満席で推移しており、人気の高さがうかがえる。

こんどは、市原店の方で、洋食を楽しませて頂くことにしよう。

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店名:ビストロ スリージェ
住所:京都市左京区田中下柳町1-3
電話:075-723-5564
営業:12:00~14:30LO 18:30~21:30LO
・木曜および第3水曜休

Web :http://www.cerisier-kyoto.jp/

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