自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

セミナー

2019年10月22日 

日記に書いてしまったのを少し後悔しているのだが、このところ多くの方から「腰だいじょうぶ?」とご心配頂き申し訳ない思い。

おかげさまで、腰が痛いのにも慣れて、なんとか危険を回避する術を身に着けたような気がする。。

で、本当は明日の火曜日、造形が定休日なので下鴨のシフトに入ろうかと思っていたものの、昨日はノートルダムのバザーで、今日はホールのアルバイトが全くいないというシフトだったため少し無理をしたこともあり、このまま明日も仕事をしたら、明後日以降が心配なので、明日は一日安静にして明後日からまた頑張ることにしよう。

と思っている。

皆様にはご心配おかけして申し訳ありません。

 

そんな人手不足だった今日は、「もしかして、何かすごい発行部数の雑誌にでも掲載された?」と思うほど、11時のランチタイムスタートから「ヴェルディのカリープレート」が絶好調で、ランチの前半はカリープレートばかりお出ししていたような気がする。

12時を回ったところからは、一期一会カリーのご注文も多くなり、1時を待たずにこちらは売切れ。

明後日からの一期一会カリーは、「秋の野菜カリー」ということで、3週連続で全く雰囲気の違う野菜カリーをお楽しみ頂くことになる。

こちらもご期待くださいませ。

 

そして、ヴェルディは本来カレー屋ではなく珈琲屋。

と言うことで、今月後半からはコーヒーセミナーを積極的に開催しようということで、造形芸大店のLINE公式アカウントでお友だちになって下さっている方にご案内を出している。

今日は3種類のメーカーが違うドリッパーで抽出した珈琲の飲み比べを10月23日(水)の17:30~と26日(土)の10:30~開催する旨ご案内したところ、午前中からお問い合わせの電話が次々入り、23日は残り1名、26日も検討中の方が多く、皆様の珈琲に対する関心の高さがうかがい知れる。

現在、造形芸大店のセミナーページは今月からリニューアルしたセミナー用に仕様変更をしようとしているので、詳細を知りたい方は こちら をご覧くださいませ。

皆様のご参加、お待ちしております。

アルゴビバイガンマサラ

2019年10月18日 

昨日の日記を読んだ方から多数(と言いたいが、実は少数)ご心配のお言葉を頂き、ついネタがなかったので書いてしまいご心配おかけして申し訳ありませんでした。

おかげさまで、湿布と痛み止めとコルセットで今日も一日乗り切れました。

が、明後日の日曜日はノートルダム学院小学校のバザーに出店を依頼されており、朝から造形芸大店の太田と二人で珈琲の抽出をしに行くのですが、慣れない場所で大丈夫か?と、私ではなく同行する太田が心配しております。

まぁ、そこはアドレナリンで乗り切ろうと思っております。

 

と、慣れない敬語で日記を書き始めてしまったら、なんとなくうまく文章をまとめられないので、いつも通りの調子で行くことにする。

そんなわけで、今日もだましだまし仕事をしていたが、経営の部分はともかくとして、日々の作業の中でも私以外の者はできないことがいくつかあって、そんな中の一つが「一期一会カリー作り」。

本当は一昨日から販売を開始していたのだが、まだご紹介していなかったので本日は現在販売中の一期一会カリーについて。

なんだかバタバタしていて、今回も創作系カリーを考える余裕がなかったので、私が今最も食べたいカリーは何だろう?と考えたら、頭の中に「アルゴビバイガンマサラ」という言葉が流れて言ったので、それを作ることにした。

ただ、この北インドを代表する野菜カリーを作るには、おびただしい量の玉ねぎをみじん切りすることと、かなりじっくりと玉ねぎを炒める必要があるので、まずは玉ねぎ10キロのみじん切りからスタート。

午後の時間をまるまる使ってなんとかベースマサラを仕込んだ。

このカリーは少し辛めの方が美味しいので、いつもけっこう辛さを抑制して作っている一期一会カリーだが今回は若干辛め。

先週は南インドの野菜カリーだったが、今回は北インドの野菜カリー。

同じ野菜カリーでも全く違うのだが、今回もご好評いただき連日売り切れになっているので、お召し上がり下さる方はお早めにご来店下さいませ。

さて、話は全く変わって、先日久しぶりに塩鯛師匠の落語会を聞きに行った折、つい師匠に「こんどは造形で高座に上がって下さい」とお願いしたら「遠慮なく声をかけて」と言われたので、有難く遠慮なくお願いしたらとんとん拍子に話が進み、来年1月の18日(土)に造形芸大店で落語会を開催することになった。

ご出演は、桂 塩鯛師匠がお弟子さんお一人を連れてお越し下さるとのことで、急ぎいろいろと決めて行こうと思っている。

そんなわけで、2013年をもって一時休止していたヴェルディ笑劇場は2020年1月18日に造形芸大に舞台を移して復活いたします。

詳細は近日中に発表予定。

よろしければ予定を空けてお待ちくださいませ。

各種セミナー開催のお知らせ

2019年10月14日 

トシのせいか、このところ毎朝必ず4時ごろに一度目が覚めて、なんとなく寝ているような寝ていないような感じで朝の5時半を迎える。

で、今日も4時過ぎにいったん目が覚めて、もう少し寝ようと思っていたのだが、なんとなく寝られず、少しうとうとしていたら5時過ぎに雨粒がバルコニーのアルミの手すりに当たる音で目が覚めた。

そんなわけで、今朝は鴨川へ行かずに出勤。

やはり天気が良くないと、気分もちょっと湿りがちですねぇ・・・

 

さて、造形芸大店はカリーに力を入れていると思われがちで、 この方 などは「カリーヴェルディ」とおっしゃっているのだが、やはりヴェルディは珈琲専門店。

そして、造形芸大店には珈琲セミナーができるよう提供用の抽出カウンターの他に、セミナーカウンターがあるのだから、参加者がいらっしゃろうがどなたもおいでにならなかろうが、とりあえず日程を決めてセミナーを開催することにしようということになった。

で、今朝 LINE でセミナーのご案内を流したところ、朝から立て続けにお申し込みのお電話をいただき、やはりきちんと日程を決めてご案内したほうが良いのだということを実感。

そんなわけで、造形芸大店のLINEでお友だちになって下さっている方にはすでにお知らせしておりますが、そうではない方にも造形芸大店の珈琲セミナーについてご案内いたします。

 

現在開催するセミナーは3種類。

全て参加費は500円で、所要時間は約30分となっております。

定員は最大で5名、お席に余裕があれば当日飛び込みでもご参加頂けますが、先着順となっておりますので、ご予約いただければ確実です。

 

● 珈琲抽出セミナー

ペーパードリップで美味しく淹れるコツをご説明したのち、皆様にも実際に抽出して頂いて、きちんとした抽出方法を学んでいただこうという内容です。

最後はご自身で淹れた珈琲をお召し上がりいただきます。

開催日

10月18日(金)10:30~

10月19日(土)16:00~

 

● 焙煎度合い違いの飲み比べ

同じ産地、同じ品種の豆でも、焙煎度合いが違えば全く味は異なるものになります。

同一産地、同一品種の豆を違う焙煎度合いで飲み比べ、焙煎がかわると味がどのように変化するかを体験して頂きます。

開催日

10月28日(月)10:30~

 

● 抽出器具による味の違い

同じペーパードリップでも、ドリッパー(抽出器具)が違えば珈琲の味も変わってきます。

このセミナーでは、ヴェルディオリジナルの台形のドリッパー(最もオーソドックスな形)と、ハリオの円錐ドリッパー、三洋産業の円錐ドリッパー(フラワードリッパー)で同じ豆を抽出して味の違いを楽しんでいただきます。

開催日

10月23日(水)17:30~

10月26日(土)10:30~

 

● さらに・・・

さらに、もっと細かく焙煎の進行に伴う味の変化も知りたい方には、概ね90分ほどかかりますが、焙煎を最初から最後までご覧頂き、途中途中での豆の色や香りの変化も確認しつつ、最後にはシナモンローストからイタリアンローストまで細かく味の変化を見て頂くセミナーもご要望に応じて開催。

こちらは内容によって価格が変わります。

詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

そんなわけで、ヴェルディ造形芸大店のセミナー、ご希望の方はぜひお電話くださいませ。

 

撮ってみた♪

2019年10月13日 

台風一過の今朝は、空気が入れ替わったような感じで一昨日の蒸しっとした感じではなく、適度に湿度はありながら涼しい風が心地よかった。

鴨川の水位もかなり上がっているかと思ったが、存外に出町の飛び石が見えている状態。

以前、すごい台風が来たときは、この飛び石も全く見えず水の下にもぐっていたので、降水量もそこまでではなかったように思う。

そんなわけで、京都はいつもより風が強く比較的激しい雨が降っているというレベルだったものの、テレビを見たら今回の台風はお亡くなりになった方も多く、甚大な被害がでている様子。

被災された方が、一日も早く日常を取り戻せるよう願うばかり。

 

さて、先日新しいレンズを購入したのだが、カメラのことに詳しくない人からすると、すでに何本もレンズを持っているのに、どうして新しいレンズが必要なのか?と言われることもしばしば。

本当だったら、ちゃんと撮影に出かけたいところだが、なかなか時間もないので、これまでも愛用してきたレンズの中で最も画角の広いものと、新しいレンズの画角を比較するため撮ってみた。

こちらが、今まで持っていたレンズで一番広い画角。

こちらは、新しいズームレンズの広角側の画角。

同じ位置から店内を撮ったが、見え方が随分違っていて、かなり広範囲に撮れる。

後ろに下がれるのであれば、なるべく標準レンズに近いもので下がって撮った方が遠近感も普通で良いのだが、引けない場所だとどうしても広角レンズが必要になってくるので、やはりこのレンズは必要なものだと思う。

そんなわけで、もっとちゃんと撮りに行きたいものの、やはり一刻も早く画質が見たくて、店内の写真を撮ってみた。

こんどは休みの日にでも鴨川あたりへ出かけてみよう。

 

ところで、造形芸大店では土日祝日を中心に働いて頂けるスタッフを募集しております。

詳しくは こちら をご覧ください。

今回は、どちらかと言うと、珈琲に興味のある方よりも、カレーを作りたい方の方が良いかもしれません。

ご応募、お待ちしております!

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