自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. お知らせ

お知らせ

明日、リニューアルオープン!

2019年6月18日 

明日改装開店予定の造形芸大店、二日間で何とか工事も終わり、今日は午後から太田と今西にも出てきてもらって明日からの準備。

新メニューも登場し、さらにカリーメニューの価格改定(実はちょっと値下げをする)もありで、レジの登録情報を全て変更しなくてはならなかったので、私はそちらをすすめ、今西と太田はメニューや店頭の黒板作り。

なんとか8時前には準備も終わり、無事明日のオープンを迎えられる、はず。

 

そんなわけで、ちょっとだけ改装後の店の写真をご覧いただきます。

まず、こちらは開店当初の店内。

レジカウンター横は、冷蔵ショーケースとドライのショーケース。

そのショーケースがあった位置に、珈琲の抽出カウンターが出来上がった。

早速、太田は明日から販売開始するコーヒーゼリーの仕込みのための抽出。

入ってすぐ左のところには、柱をまく形で棚を製作。

ここには今までレジ前の中置棚にあった珈琲の香りを試せるガラスの器を並べるのだが、やはり20種類ほどの豆がズラッと並ぶとなかなかの迫力。

そして、今までその香りを試せる器が置かれていた棚には何がきたかと言うと・・・

スパイスです!

こちらも20種類以上のスパイスやハーブが並び、ものによって量は変わるが、どれも50円でお求めいただけるようにしてみた。

こういうなかなかスーパーでは買えないようなホールスパイスも取り揃え。

ちょっと使うのに勇気の必要なスパイスも並べたりしてみた。

私が在店していたら、スパイスの使い方やオススメ料理などもお話しできるので、毎日の料理にちょっとスパイスを加えたいという方は、ぜひ声をおかけくださいませ。

20種類以上の珈琲豆を揃えているお店って、多数派ではないが、わりとあると思う。

しかし、20種類以上の珈琲と20種類以上のスパイスを常時並べて販売しているお店は、日本全国探しても、そんなにないと思う。

刺激的なお店にしていきたいと思う。

 

そして、明日から販売開始するスイーツも。

恒例のスノーアイスはもちろん、珈琲ゼリーやプチスイーツも販売開始!

本店とはちょっと違う、かなり軟らかいコーヒーゼリーとアイスクリーム。

そして、プチスイーツもリニューアルして登場。

新しくなった造形芸大店へぜひお運びくださいませ。

改装工事

2019年6月17日 

昨夜、ちょっと遅くまで用事をしていたので、今朝は少しゆっくりして9時ごろに造形芸大店へ。

今日と明日は造形芸大店の改装工事。

私が行った後、カウンター横のショーケースが撤去された。

業者さんが工事をしている間に、私は改装後に販売を開始するスパイス類のプライスカード作りなど。

工事の二日間以外は休みを取らず、水曜日から営業再開というスケジュールはけっこう無理があったかと思いながら、でもなんとか水曜日の朝までに営業できる体制にしなくては。

明日は、午前中に会議が入っているが、午後からは再び店で店長と太田にも来てもらって開店準備。

頑張って行こう!

造形芸大、明日と明後日は工事です。

2019年6月16日 

昨日の夜から窓を開けていたらけっこう寒いほど。

逆を言うと、一年中こういう気温だったら過ごしやすいのになぁ・・・

と思ったり。

全くどうでもいいことだけど、歩いていたらすぐ横を通っても全くアオサギが逃げる気配なし。

最近、鴨川沿いのハトはスズメは全く逃げる気配ないし、トンビは何か食べ物を持っていたら奪いに来るし、アオサギまで逃げなくなってきたら、もう鴨川沿いって人間を怖がらない野鳥の王国になってしまうかも。

と、思っていたら、人間では逃げないアオサギも犬が近づいたら飛んで行った。

そんなものか。

 

さて、造形芸大店は、明日と明後日改装工事のため連休を頂きます。

そして、19日の水曜日にはリニューアルオープン!

何が変わるかと言うと、まずはフードメニューも若干増えたり、カリーの価格が少し安くなったり。

しかし、一番大きな変更点は、テイクアウトコーヒーとランチタイムのセットコーヒー以外、店内でお召し上がりいただくコーヒーが全てハンドドリップになる点。

今回の改装は、その設備を導入することが最大の目的なので、ぜひ造形芸大店でも丁寧に抽出した新鮮なコーヒーをお楽しみ頂ければと思う。

 

そして、店のカリーメニューで使っているスパイスの量り売りもスタート。

こちらは全品50円均一で、例えばクミンシードなら大さじ1杯で50円だが、グリーンカルダモンなら12粒で50円、ブラウンカルダモンは3粒50円、サフランは3本で50円といった感じ。

一般の方だと、なかなか手が出せないヒングなんかも小さじ1/4単位で販売するので、自分でカレーを作りたい方や、ちょっと料理に使いたいけど、スーパーで瓶詰のものを買ったら結局香りが飛んでしまうまでに使い切れないとお悩みの方にもご満足いただけるのではないかと思う。

ぜひお楽しみにお待ちくださいませ。

造形芸大店の新メニュー

2019年6月13日 

今朝は歩いている間こそ涼しくて快適だったが、出勤するころにはもう暑くなり始めていた。

これから私にとっては我慢の時期が始まる・・・

 

さて、今度の月・火で造形芸大店は改装工事をして水曜日にリニューアルオープンする。

それに伴い、メニューも改定するため、現在新メニューのレシピ完成に向け作業中。

現在、カリーメニューはレギュラー商品として、マトンキーマと野菜とバターチキンがあるものの、普通のチキンカリーがあってもいいかな?ということで、チキンカリーを加えるべく試作を重ねていたが、結局あまり普通ではないチキンカリーができてしまった。

ヴェルディのチキンカリー

なんと、紫色のチキンカリー!

しかも、チキンの間にマサラグレービーを挟んだ上、スパイスヨーグルトに漬け込んだ鶏むね肉がドドンと1枚のっかっているというあまり普通ではない、でも、要するに自分が食べたいものを作ってしまったような感じ。

コンセプトは、私(店主)が週に一回は食べたくなるチキンカリー。

お客様にも週に一回は食べたくなると思っていただけたら、商売繁盛で有難いことだが、まぁ、ある意味ニッチな商品なのでどうなることでしょう。

 

そして、こちらは定番になるであろうオーソドックスな商品。

ごろごろポークの生姜焼き丼

国産豚モモ肉を角切りにして、玉ねぎや生姜とじっくり煮込んだ軟らかくて味わい豊かな一皿。

この生姜焼き丼は店長の今西が試作し、キッチンチーフの常塚がブラッシュアップして完成に至った。

試食してみたが、こちらは週に1回と言うより、ちょくちょく食べても飽きの来ない美味しさ。

 

ランチタイム以降は、もう夏のスイーツがスタートする。

そちらの画像はまた明日。

そんなわけで、来週は月曜と火曜、造形芸大店は工事のため連休を頂きますが、水曜日にリニューアルオープンいたします。

どうぞご期待くださいませ。

 

このページの先頭へ