自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

水曜からは

2019年5月13日 

今朝は、もうTシャツで歩けばよかったと思う陽気だった。

造形芸大店の週替わりカリー、おかげさまでメニュー変更以来ご好評いただき、毎週食べにお越し下さる方も。

今日まで販売していた「しびれチキンカリー」は、けっこう辛口な上、本当に食べるとしびれるチキンがドンとのっかっていたので、どれだけの人がお召し上がりいただけるかと思っていたが、提供した日数6日の間に、4回お召し上がり下さった方を筆頭に、2~3回お楽しみになった方もおいでになり、なかなかコアな人気であった。

ただ、やはり普通の方には少し強烈だったと思うので、明後日の水曜日からは濃厚なのにマイルド、それでもしっかりスパイスフルな「白身魚のピスタチオカリー」を提供すべく、本日カリーのベースを仕込んでみた。

毎日数量限定で、明後日水曜日から販売開始。

ピスタチオペーストの濃厚な舌触りに、ヨーグルトと爽やかなスパイスで決して重くならない清涼感と味わい深さを併せ持ったカリーです。

よろしければおためしくださいませ。

しびれチキン

2019年5月9日 

昨日は、歩いているとちょっと手がかじかんでしまうほどだったが、今朝はそんな気配すらなく、丁度いい感じの朝だった。

ちょっと雲が多かった分、朝日がまぶしいこともなく快適に歩けた。

 

さて、造形芸大店のメニューが大幅にかわり、オリジナルレシピによるカリーがメインになってから、ちょっとお客様の雰囲気も変わってきたように感じる。

メニュー変更直後、週替わりのスペシャルカリーをご注文下さるお客様は平日だろ2~3名だったのに、今回の「しびれチキンカリー」は、今日一日で15食ほどご注文頂いてしまった。

こちらは鶏むね肉を1枚使うのと、一晩スパイス入りのヨーグルトに漬け込んで焼くため、鶏肉がなくなってしまったら仕込みすらできない。

今回は、1日5食程度だろうと思っていたので、20枚しか肉を仕入れておらず、明日入荷しても漬け置き時間が足りないので、明日は5食しかご用意できない。

有難いような、申し訳ないような。

これからも、もっと美味しくてアッと驚くようなカリーを次々と提供していきたいと思う。

なんて言っていたら、お客様から「いくつオリジナルレシピを持っているの?」ときかれた。

私のカリーノートを見たら、だいたい40種類くらいまでは作れるのだが、あまりにもマニアックで「こんなん誰が食べるねん!?」と思うものもあったりする。

まぁ、ぼちぼちご紹介していきたいと思うので、よろしければお運びください。

なお、新作カリーは Verdi 造形芸大店の Facebook でご紹介しておりますので、よろしければフォローしてくださいませ。

あと1日

2019年5月5日 

今年のGWは、前半こそ不安定な天気だったが、後半は晴れてけっこう暑い日があったり。

今日も午後は少し動いたら汗ばむ陽気だった。

 

そんな今日は、朝からお昼過ぎまでは下鴨のカウンターで珈琲を淹れ、夕方からは造形で閉店作業という一日。

下鴨のカウンターに入ったのは数か月ぶりだったが、久しぶりに多くの常連さんたちとお目にかかれて楽しく仕事をさせて頂いた。

開業当初からお越し下さっているお客様が、お帰りになる際に「久しぶりにマスターがいる風景になじまないかと思ったけど、ちゃんと馴染んでましたね」と。

明日は月曜日ですが、下鴨本店も祝日営業しております。

そして、明日も朝からお昼過ぎまで私は下鴨のカウンターに立っているので、よろしければお運びくださいませ。

 

さて、そんなわけで今日は久しぶりの下鴨だったが、ポケットに入ってたスマホの万歩計を見たら、昨日造形で歩いた歩数と今日下鴨で歩いた歩数、倍近く違うことがわかってびっくり。

今日は下鴨で8,600歩

昨日は造形で15,000歩

店の広さもあるが、特に昨日は造形も多くのお客様がお越し下さり、スタッフを休憩に出している間は、私一人で店内を全速力で走り回っていたかもしれない。

こうしてみると、ダイエットには造形の方が向いているのかも。

でも、下鴨だと料理の試作や試食をほとんどしないが、造形では毎週オリジナルレシピのスペシャルカリーを作るため、試作や試食が欠かせない。

歩く歩数も多いが、摂取カロリーも多いところが難点か。

その、ほぼ週替わりのスペシャルカリー。

このGW中販売予定だった、ポークのベリーマサラが予想以上のご好評を頂き、昨日売切れてしまったので、数量限定で超リッチな野菜カリー「ヴェルディ風サブジコルマ」をご提供。

本当は、もう一度ポークカリーを仕込めばよかったのだが、連休中で肉の調達ができず、野菜カリーを作ってみた。

しかし、カシューナッツとピスタチオをペーストにして贅沢に使った、他では決して食べられないクリーミーだけどスパイスフルな一皿。

売り切れ次第終了となりますので、よろしければお早めに。

そんなわけで、長かったGWもあと1日。ラスト1日頑張って行こう!

オープン!

2019年5月2日 

GW前半はイマイチな天気が続いていたが、今日はやっとスカッと晴れて暑くもなく寒くもない絶好の行楽日和。

でも、朝はちょっと曇っていた。

 

そんな今日は、久しぶりに下鴨のカウンターでお仕事。

本当は朝一から出ようかと思っていたが、店長が「10時からでいいです」と言うので、9時過ぎまで自宅でデスクワークをしてから出勤。

多くのお客様から「久しぶりやね」と声をかけて頂いた。

 

で、今日のお題は昨日のこと。

2013年の3月まで Verdi で働いてくれていた Cさんが、出産を経てついにご主人と一緒に自家焙煎珈琲店を開店!

こちらは、彼女が退職した日にアップしたSNSの写真。

もともとご主人と一緒に自家焙煎珈琲店をやりたいということで、Verdi の門をたたいたのが2011年。

8年越しと言えば長く感じるが、むしろ満を持してという感じでの開業。

グランドオープンは5月6日ということだが、その前のプレオープンを1日と2日に開催するということだったので、お祝いがてら伺ってきた。

こちらが Cさんのご主人。

入るとすぐにフジローヤルの5キロ釜が鎮座している。

 

エスプレッソマシンもしっかりと装備

Cさんが淹れてくれた珈琲を頂いた。

すでにこの春には、開業後の黎明期に「修行させてください」と飛び込んできて、Verdi で焙煎の勉強をしながら働いてくれた Mさんが、掛川で自家焙煎珈琲をスタートしたので、今年はVerdi で頑張ってくれたスタッフが2人も自家焙煎珈琲店を開業。

皆で良い珈琲を多くの方にお楽しみ頂けるよう頑張って行こう。

 

カフェ・タック(Kaffe Tak)

大津市大将軍3丁目26-37

TEL 077-548-6639

9:00~18:00 日曜・第三月曜定休

http://www.kaffetak.com

 

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