自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

新メニュー

2017年3月30日 

三寒四温と言うが、このところ天気予報で「寒さが戻る」と言われても、以前ほど体にこたえる寒さではなくなってきた。

エアコンも、ちょっと設定温度を下げないと、けっこう暑く感じてしまったり。

そろそろ薄着でも大丈夫なボディに戻さねば。

けっこう大変かも。

そんなわけで、とりあえず減らないまでも増やさないように毎朝歩いているわけだが、やはり減らそうと思ったら、けっこう難しい。

増えるのは簡単なんだけどなぁ・・・

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さて、造形芸大店では4月からメニューの大幅リニューアルを実施する。

本当は、いろいろと増やしたいところだが、この4月は耐震補強工事中で公演ができない祇園甲部歌舞練場のかわりに、造形芸大併設の劇場『春秋座』で、都をどりが開催されるので、ともかく切れてしまうメニューがないよう、アイテムを絞って行こうという方向になった。

で、まずはランチタイム。

今までは、珈琲がついたセットの販売をしていなかったが、最初から珈琲がついていてほしいというご意見を頂いたので、今回は珈琲付きのセットにさせて頂いた。

そして、午後3時以降はワッフルも2種類ご用意。

都をどり開催期間中は、けっこう混みあうことが予想されますが、よろしければ新メニューを食べにお越しくださいませ。

しばらくお休み前のサロンライヴ

2017年3月26日 

このとこと、なかなかスカッと晴れない。

まぁ、別に晴れたからどうってことはないのだが・・・

でも、写真的には、少し雲があった方が良かったりして。

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さて、今日は週末恒例のサロンライヴだったが、今回は初めてピアノを使わない内容であった。

 

ハープのソロ演奏会って、今まで聴いたことがなかったのだが、なかなか素敵でこれはまたぜひ演奏して頂きたいと思うようなライヴであった。

なんと、後半の部では、お客様にハープを弾いてもらうというコーナーもあり、あっと言う間に1時間ちょっと。

ハープの美しい音色に、心も洗われる気分であった。

でも、こうして毎週いろいろなアーティストの生演奏を聴けるというのは、本当に素敵なことだと思う。

そんなサロンライヴだが、4月は春秋座で都をどりが開催されるため、1か月間お休み。

5月は、ゴールデンウィークということもあり、第一週はパスして、第二週から再び日曜日の夕方にサロンライヴを開催予定。

今回で、5週間ほどお休みを頂くサロンライヴ、再開の折には、ぜひお運びくださいませ。

テストロースト

2017年3月24日 

今朝は、風がけっこう強いうえ、ミストのように霧雨が顔に吹きかかる中のウォーキング。

真夏の暑い日なら、こういう風が強くて霧雨が降り注ぐのって嬉しいのだが、寒い時期は勘弁願いたい天気。

でも、まぁ、毎日こうやって同じところを歩いていると、ちょっとした季節の変化がよく分かる。

鴨川沿いの桜の開花もそう遠くなさそう。

ってことは、また鴨川沿いはブルーシートに覆われてしまうのか!?

日本酒で乾杯とか、そんな条例作るのもいいけど、『花見のときはブルーシートではなくゴザで場所取りをしないといけないよ』条例なんてのもぜひ作ってもらいたいものである。

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さて、新しい豆が入荷したら、焙煎度合いをかえてテストローストしてみて、どのあたりの焙煎度合いが一番美味しいかを見定めたうえで商品化することになるのだが、今日はちょっと遊びで極々浅煎りから極々深煎りまで、一つの豆が煎りあがる過程を追ってみた。

各々の焙煎度合いで抽出してみると、こんな色に豆を仕上げたら、抽出液はどんないろになるのかがよく分かって面白い。

5月からは、こういう焙煎の過程を全てご覧いただいて、目で見て臭いをかいで、飲んでみるというセミナーを毎週末開催したいと思っている。

またご案内いたしますので、ぜひご参加くださいませ。

それぞれのステージ

2017年3月12日 

今朝はカップに注がれたクリームのような雲。

先週あたりは少し暖かくなったように感じていたが、三寒四温より寒が勝っているような感じで、ここ数日は手袋をしていても指先が冷たい。

下鴨店の店長は、寒いのが大好きで暑いのは嫌いと公言しているが、私も暑いよりは寒い方が良いと思いつつ、できればもう少し暖かい方が歩きやすい。

でも、そんな季節ももう間もなく、日に日に桜の蕾が大きくなっているのを見ながらのウォーキングである。

昨日は、土曜日で日記お休みだったためアップしなかったが、昨夜は造形芸大店でサロンライヴを開催した。

いつもは日曜日の夕方からなのだが、今回は土曜日。

しかも、クラッシックではなくフォークと言うか民謡とフュージョンしたようなオリジナルの弾き語りを『わらく堂』さんが演奏して下さった。

 

ゲストにスライドギターの やま さんを迎え、ピアノの弾き語りの他、ジャンベという打楽器を使っての歌も。

いつもとは一味違うヴェルディサロンライヴであった。

そのサロンライヴ、来週は先の春秋座で行われたカルメンの公演でフラスキータを演じた三輪千賀さんがご出演下さいます。

オペラのアリアからミュージカルのナンバーまで、素敵な歌声をお楽しみください。

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そんな造形芸大のステージから一夜明けた今日は、娘のバレエ発表会。

次女は昨年の白鳥の湖で黒鳥のお役を頂いたので、高校生となった今年は賛助出演的な位置づけでコールドのみだが、今年のくるみ割り人形では三女が『コーヒーの精』と言うか、アラビアンと言うか、演出によって名称はかわるが、まぁ、けっこうな大役を頂いたので観に行ってきた。

幼稚園からバレエを始めて、これまでのステージではともかく次女が目立っていたので、三女の演技はその陰にかくれて目立たないところもあったが、今回は初めて三女の演技だけを見るのに集中した舞台であった。

少し前までは「可愛い」と思って観ていた演技、親ばかで言えば、末娘の踊りは技術や表現と言うより、可愛ければそれで良かった。

しかし今回は技術力・表現力・体の柔軟さが最大限に必要とされる役なので、正直ハラハラしながらだったが、彼女の成長に目を細めると同時に、ここ数年は次女に求めてきた、もっと上の演技を目指す姿勢を強く持ってほしいという思いも出てきた舞台。

この先彼女は、どういう道を歩むのか分からないが、もしバレエを続けるのであれば、もう一つ上のステージを目指して頑張ってもらいたい。

とは言え、幼稚園の頃の演技と言うよりお遊戯に近い頃から見てきた親としては、娘の成長を嬉しく思う夜であった。

写真は、以前のくるみ割り人形公演時リハーサルより

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