自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

今週末はサロンライヴ

2016年11月8日 

今日は、こんどの日曜日に造形芸大店で開催される Verdi サロンライヴの出演者、ヴァイオリンの冨家聖香さんとピアノの藤田菜央さんが、リハーサルを兼ねて音の響き具合などをチェックしにいらっしゃった。

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店内に響き渡るヴァイオリンとピアノの音色、今回のサロンライヴ開催にご尽力下さった、達人の館を主宰されている橘先生と私二人だけの聴者でのリハーサル。

なんとも優雅な気分と言うか、非常に贅沢な時間を過ごさせて頂いた。

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今後、週末を中心に月に2~3回開催予定のサロンライヴ、その記念すべき第一回目はこんどの日曜日。

週末のひと時、Verdi 京都造形芸大店で素敵な時間をぜひお過ごしくださいませ。

詳しくはこちらを http://arti.verdi.jp/news/event

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さて、先週はブションへ行こうと思いながら、振替休業で食べられなかったので、今日は何としてもと思い、お昼ちょっと前に寺町二条へ。

このところ、いつも満席で入れないが、今日は天気がイマイチだったこともあってか、無事着席できた。

そして、この時期はもちろんコレからスタート。

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今シーズン最初のオニオングラタンスープ。

テーブルで、卵黄と黒胡椒を混ぜ入れてもらう。

オニオングラタンスープを頂くと、秋の深まりと言うか、冬の到来を感じる。

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今日は、豚肩ロースのグリエを頂いた。

ビーフにしようかどうしようか考えたが、ちょっとフライドポテトしんどかったものでこちらに。

とても美味しく頂いた。

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〆はもちろんドリップコーヒー♪

このところ、定休日も予定が入っていて、なかなか来れなかったのと、時間を作ってきてみても、満席で入れないことが多かったので、本当に久しぶりのブション。

やはり、気軽なビストロの王道、今回も大満足のひと時であった。

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店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

セミナーカウンター

2016年11月6日 

昨日の朝は、雲一つない好天であったが、吐く息が白くなる寒さ。

一転、今朝は雲が多く、比較的暖か。

そうして少し暖かかったり寒かったりを繰り返しつつ冬になって行くのだろうけど、何となく以前に比べて秋が短くなっているように感じる今日この頃。

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さて、Verdi の下鴨本店では、カウンターを好んでおかけ下さるお客様が少なくないが、造形芸大店では満席時以外のカウンターご着席はご遠慮願うことが多い。

と言うのも、造形芸大店のカウンターは、飲食するためのスペースとしてではなく、珈琲の体験コーナーにすべく作ったからである。

豆をお求めくださったお客様には、抽出体験をして頂けるし(有料)珈琲の飲み比べや、その他カスタムセミナー(予約制)も受け付けている。

先日は、焙煎度合いによる味変化を感じて頂く2時間コースのセミナーを開催させて頂いた。

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焙煎機を動かすところからスタートして、最初は3分ごとに少量の豆を取り出し、色の変化や臭いなどを見て感じて頂き、ある程度のところからは、取り出した豆を抽出して「この色なら、こんな味」というのを体感して頂きつつ、それについての解説をしていくという、約2時間のコース。

今、東京で流行っている(若干京都にも入ってきているが)俗にいうサードウェーブの珈琲は、どうして煎りたてにも関わらず、ペーパードリップのとき、お湯をかけても膨らまないのか、とか、なぜあんなに酸っぱいのか?など、旧来の珈琲ファンが、サードウェーブと言われるものについて感じている疑問にも実体験でおこたえできる内容にしてみた。

と、言うのも、このところ以前にも増して「酸っぱい珈琲は嫌」というお客様が増えてきているのは、そういう流行の酸っぱい珈琲に閉口している方が少なくないからではないかと思うから。

一方で、中には「酸味の強い珈琲はどれ?」と、言われるお客様も散見するようになってきた。

まぁ、珈琲は嗜好品なので、お好みの味を求めてお店を選んでいただければ良いわけで、逆にサードウェーブと言われる人たちからしたら、私の作っている珈琲は『苦くて飲めたものではない』と言われるかもしれない。

そして、焙煎を含めた2時間コースを実施させて頂いた日の夕方には、飲み比べ体験をしたいというお客様もいらっしゃったので、エチオピア(中煎り)のナチュラルとウォッシュト、せっかくだったので、エチオピアの深煎りも抽出して、精製方法による味の違いと、焙煎度合いによる味の違いを体験していただいた。

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同じ産地銘柄でも、精製方法や焙煎度合いが違ったら、味は全く違ってくることをご理解いただけたのではないかと思う。

と、言った具合に、造形芸大店では各種セミナーや飲み比べができる『セミナーカウンター』があります。

ご希望の方は、お気軽に声をおかけくださいませ。

明日は気まぐれ

2016年11月4日 

この数日で、随分寒くなったように思うが、空も冬に近くなっているような。

昨夜の造形芸大大階段上から眺める景色は、なかなか美しかった。

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そして、今朝はけっこう暗い中のウォーキング。

そろそろ手袋を引っ張り出さねばだなぁ・・・

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さて、京都造形芸大店のランチメニュー、先週は必要な材料が揃わず、販売を見送った『気まぐれカレー』だが、明日は販売をする予定でいる。

試食したスタッフに「こんなカレー、あまり食べたことないでしょ?」と聞いたら「あまりじゃなくて、食べたことない」と言っていた。

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そんなわけで、明日は『ピンクの豚カレー』を販売いたします。

よろしければ、お試しくださいませ。

水曜日から

2016年11月1日 

昨夜、日記を書いてサイトにアップした後、パソコンの電源を切ったつもりだったのだが、どうもアップされていなかったようだったので再度アップ。

なので、以下は昨夜の日記です。(今夜は、今日の分をアップします)

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今朝起きて、ウォーキングに出かけようとマンションの自室を出て東の方を見たら、なんだかすごくきれいな色をしていたので、まずはマンションの非常階段の踊り場から1枚。

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そんなわけで、日が昇る前に、いつも大文字山を撮る出町柳の橋の西側まで行こうと思い、ちょっと早足で歩き始めた。

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やはり秋の空はいいですねぇ。

毎日見ていても、同じ空と言う日はないので、こうして雲の形や日の出直前の空の色を見ながら歩くのも楽しみ。

最近、ちょっと寒くなってきたが、11月中旬になると寒さだけではなく、日の出の時間がもっと遅くなるので、こういう空の色を見られなくなる。

珈琲の産地は、赤道直下の(南緯・北緯15度以内)明確な四季がない国々で、農園がある場所は気候的にパラダイスと言う人も少なくないが、やはりこうして四季折々の景色を楽しめる日本は素晴らしいと思った。

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さて、明日から早くも11月。

そして京都造形芸大店では、11月からは新メニューをいくつか出そうと思っているが、その目玉となるのが『日替りランチプレート』

メインの料理に、サラダ、ハーフサイズのパスタ、バゲットがついて1,000円という内容で、メイン料理は『鶏もも肉のグリル、ゴルゴンゾーラソース』や、『白身魚のグラタン、カルダモン風味』、『ポークのトマト煮込み』など。

サラダは、『アボカドとトマトのサラダ』や、『シーフードサラダ』『ジャーマンポテトのサラダ』など。

どの料理も、決して奇を衒うことはなくオーソドックスな味付けながら、私が持つスパイスの知識をフル回転して、「スパイスが効いている」という主張はないが、他とは一味違う風味に仕上がっているのではないかと思う。

よろしければぜひお試しください。

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写真は、鶏もも肉のグリル、ゴルゴンゾーラソースに、エリンギとベーコンのトマトソーススパゲッティ、アボカドとトマトのサラダ。

プレートの内容は、毎日かわります。

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