自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

新メニュー3品

2016年10月28日 

今朝は曇っていたこともあって、いつもにも増して暗い中のウォーキング。

川端通りを行きかう自動車も、ヘッドライトを灯していた。

出町柳で折り返したあたりから、ぽつぽつと雨も降り始め、どうせなら歩き始める前に降り始めてくれ!とか思いながらも無事歩き終えた。

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先日、ちょっと腰を痛めたため、ウォーキング後の腹筋を控えていたのだが、もうすっかり良くなったので、今日から再び腹筋マシンを出して、慣らし程度に50回。

夜になると、何となくお腹のあたりが張っているような痛さ。

やはり、毎日やらねばですねぇ・・・

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さて、11月から造形芸大店のフードメニューを充実させようと、このところ試作を繰り返しているのだが、オイルベースパスタ2品のレシピが完成。

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まずは『スパイシーペペロンチーノ』。

こちらは、北インド風のカレーを作るときのスタータースパイスを入れたマサラオイルを使って作る、イタリアンの中にインドの香りを極々ほんのり効かせた他では食べられないものに仕上げてみた。

続いて『ジェノベーゼ』は、ペペロンチーノとは違ったスパイス使いで、分かるか分からないか程度にスパイスを使いつつ、仕上げに入れるカスリメティがいい味を出しているのではないかと思う。

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そして、こちらはテイクアウトにも対応する、長~いフレンチトースト。

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一日3回焼き上げる予定だが、24~25センチという長さは食べ応え十分。

店内飲食でお出しするフレンチトーストは2種類あり、バゲットのフレンチトーストは、濃厚なラム酒の風味。

ブリオッシュのフレンチトーストは、オレンジ風味のグランマニエを贅沢に使用しているが、こちらの長~いフレンチトーストは、爽やかなキルシュ(チェリーブランデー)の香りが、ほのかに口に残るよう仕上げてみた。

ともに11月から販売を開始すべく、現在準備中。

どうぞご期待くださいませ。

サロンライヴ

2016年10月27日 

今朝は雲の多い朝。

今年のペナントレース、我らがトラさんチームは残念な結果だったが、もともと野球観戦は好きなので、当然日本シリーズは楽しみにテレビで見ているわけだが、札幌ドームでのこの2戦は、どちらを応援するでもなく見ていると、本当に見ごたえのある面白い試合。

やはり、短期決戦の緊迫感と言うか、ドラマと言うか。

そんな昨夜の試合のリプレイを見たくて、足早にウォーキングを終えて、朝のニュースを見るのであった。

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さて、今日はお知らせです。

Verdi 京都造形芸術大学店では、今後週末の夜を中心に、サロンライヴを開催いたします。

内容は、主にクラッシックですが、時にはシャンソンやジャズ、フォークなども。

若き気鋭のアーティストを中心に、中にはすでに名を上げている演奏家、音楽に限定せず、たまには落語なども含め、地域の方々に楽しい週末の夜を提供できればと思います。

チャージは、珈琲がついて2,000円。

演奏の後も、お食事や珈琲、軽くお酒など、閉店時間までゆっくりとお寛ぎ頂けます。

初回は、京都出身の美しきヴァイオリニスト冨家聖香さんと、藤田菜央さんのピアノ伴奏で、子供から大人まで親しめる内容のヴァイオリン曲をお届けします。

ご予約・お問い合わせは Verdi 京都造形芸術大学店まで。

皆様のご来店、お待ちしております。

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クリックで写真は大きくなります。

明日は初の気まぐれカレー♪

2016年10月20日 

先週あたりは、朝のウォーキング時、手袋が欲しいほどだったが、今週は一転して少し歩いただけで汗ばむような気温。

店でもアイスコーヒーのテイクアウトを多数ご注文頂いて、なんだか夏に戻ったような気分。

でも、やはり日の出日の入りの時間を見ていると、着実に冬に向かっていることが分かる。img_3884

今朝も、ちょうど太陽が大文字山の東から出てくるころ、私は出町柳を通過した。

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さて、今日はなんだかお客様の少ない造形芸大店。

おかげで、やろうと思っていたのにできなかった仕事がはかどること。

ちょっと時間のかかるデスクワークを終わらせて、まだ余裕があったので、ついスパイスボックスに手がのびてしまった。

で、ちょっとシーフード系の食材がいくつかあったので、ピスタチオをミキサーにかけてペーストにして、マイルドだけどスパイシーで爽やかなカレーを作ることにした。

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今夜はベースになるものを作り、明日はご注文を頂いてからフィニッシュのマサラと生クリームなどを加えて仕上げるわけだが、やはり味見をしておかねば、ということで、一食分だけ仕上げてみた。

味見したスタッフたちは一言「めっちゃ美味しいです」と。

私の子供たちに食べさせたら、普通に美味しいと言ってくれそうな感じなのだが、やはり私のカレーを食べなれていないスタッフたちにとっては、今までに食べたことのない新鮮な味のカレーだったのだろう。

そんなわけで、明日は恐らく10食程度限定で、『気まぐれカレー』=シーフードのピスタチオカレーをお楽しみ頂けます。

とてもマイルドな味ながら、スパイシーで爽やかな香りが余韻として口の中に広がる、印象深い味わいのカレーに仕上がったと自負しております。

よろしければ、お試しくださいませ。

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で、カレーを仕込むということは、2~3時間ほどスパイスの香りがたちのぼる寸胴の前で、タマネギをひたすら炒めていなくてはならないわけで、そんな環境に身を置いていたら、どうしてもカレーが食べたくなり、ついふらっと烏丸紫明へ行ってしまった。

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ビーフときのこと洋ナシのニハリと、今回どうしても食べたかった、ゴビ チェチナード。

やはり、空前の美味しさであった。

コンペ

2016年10月14日 

鴨川沿いの桜の葉も、ぼちぼち色付いてきたのだが、同時に日が昇る時間も遅くなるので、日に当たった鮮明な紅葉は、朝のウォーキング時には見られない。

もう少し日の出の時間だけ早くならないものかなぁ・・・

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さて、造形芸大店のテイクアウト用袋は、現在下鴨の本店で使っているものを転用しているのだが、その袋には下鴨の店の電話番号と Web site のURLが印刷されているので、造形芸大で購入されたお客様も、その袋をご覧になって下鴨店にお電話を下さることが少なくない。

そんなこともあって、こんど新たにテイクアウト用の袋を作ることにしたのだが、どうせならカッコイイものか可愛いものにしたいと思った。

で、デザインをどうするか考えたのだが、せっかく芸大の中にあるのだから、学生から公募しようということになり、造形芸大のプロジェクトセンターというところにお願いして、学生からパッケージデザインを募ってコンペをすることにした。

ご縁あってこの場所に店を開けさせて頂けたのだから、学生さんたちに実践のチャンスを提供するということも、Verdi に声をかけて下さった御恩に報いる一つの方法だと思う。

ちょうど、年に2度行われる、産学共同でのプロジェクトや、コンペなどの募集説明会が12日に開催されるということだったので、そちらの中の一つとして取り上げて頂いた。

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多くの学生さんが集まり、多くの企業の方が募集にあたっての諸々をプレゼンして行く中、私も学生さんたちにデザインの条件や趣旨などを説明したが、なにぶん時間が限られているので、Verdi のことについて詳細には語れない。

そこで今日の夕方、応募しようと思っている学生さんたちへの説明会を店舗で開催した。

もう一回、月曜日にも説明会を開催するので、今日集まってくれた人たちが全てというわけではないが、Verdi のテイクアウトバックのデザインに興味のある学生さんが、今日は10名集まってくれて、私としても嬉しい限り。

どんなデザインが出てくるか、とても楽しみ。

ちなみに、審査員は辻村久信氏 と、若林剛之氏。

このお二人に審査してもらえるというだけでも、学生たちにとっては良い経験なのではないかと思う。

11月中には審査結果を発表し、入選者の作品は店内にて掲示予定。

そして、来年には新しいテイクアウトバッグができるはず、皆様もどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

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