自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

ヴァレンタインブレンド

2025年2月11日 

祝日法の改定以来、祝日のほとんどが月曜日になっているので、火曜日が祝日と言うのはけっこうレア。

先週末、特に土曜日は雪ということもあって、お客様の足も寒い状況だったが、その反動か今日は一日を通して多くのお客様にご来店頂けた。

そんな慌ただしい一日を終えて、片付けをしていたら、何となく今日は日曜日なので明日は定休日、と言う気分になるのだが、まだ今週の営業は始まったばかり。

明日も頑張らねば。

そんな週の始まりだったが、期間限定のヴァレンタインブレンドが、下鴨店では店内飲食で少しお出しできる程度になってしまった。

一応、計画としては2月14日まで販売できる予定で焙煎をしていたのだが、今日は特に売れ行き好調で、在庫がほとんどなくなった感じ。

ただ、北白川焙煎所と京都髙島屋S.C.店にはまだ少し余裕があるので、ご希望の方は北白川か髙島屋でお求めください。

もし、明日の夕方時点で両店舗の在庫に余裕があったら、少し下鴨に分けてもらうかも。

史上最高値更新

2025年2月7日 

1月末に、NY取引所の先物相場で、アラビカ種のコーヒー豆が、1ポンドあたり¢380.4 をつけたと思ったら、今月に入り、ついに1ポンド¢400を超えてしまいました。

1ポンド=453.6gなので、1キロになおすと¢881.8になります。

本日2月7日のレートで言えば、日本円換算で、1キロ1,348円。

これは、全く裸の金額なので、ここに輸送費や倉庫保管料、手続きの料金や関税などが入ることになります。

そして、焙煎業者が購入する前に、輸入商社の収益が上に乗るので、単純に考えると、相場の2~3倍が一般に売られる生豆の価格になります。

さらに、相場で動くコーヒー豆は、グレードで言えばボトムライン。

つまり、汎用品なのでヴェルディで扱っているプレミアム~スペシャルティグレードのものと比べると、3~4ランク下のものなのです。

私がコーヒー店を始めた頃は、1ポンドあたり高値でも¢100を超えることはなかったので、もう恐ろしい金額になってきました。

と、前置きはここまでにして、今月号の月刊紙でも書いている通り、誠に申し訳ないと思いつつも、3月より価格改定をさせて頂きます。

コーヒー豆の価格高騰と、袋やシールなどの価格も3年前の1.8倍になっている上、人件費についても最低賃金が繰り返し上がったことで、営業コストが非常に高まっています。

そのようなこともあり、今回はコーヒー豆だけではなく、ドリップバッグ、ペーパーフィルターや袋代金の改定もさせて頂くことになります。

同時に、今までは200g以上お求めの場合、100gずつに小分けしても同一料金でしたが、袋代などを吸収しきれないため、100g包装の場合のみ20円を小分け料として加算させていただくことにいたしました。

なるべく価格の上げ幅を少なくするための苦肉の策、ご理解頂ければと思います。

そして、これまではドリップバッグ数袋や、コーヒー100gといった少量でのギフトラッピングは特に料金を頂かずサービスさせて頂いてまいりましたが、3月からは料金を頂戴することになりました。

可能な限り、お求めやすい価格での提供をしたいと考えておりますが、店舗と雇用を維持するため、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。

あと5~6食

2025年2月5日 

今日は寒かった。

気温も低いし、風も強い!

パートのFさんが「こんなに寒いと、お客様もおいでにならないかも」と開店時間直前に言ったら、開店と同時に5名様のご来店。

だいたい「今日は暇だ」とか呟いたら、そのとたん忙しくなることが多い傾向にあるのだが、まぁ、そう呟いている時点で、その後ご来店下さるお客様はすでにヴェルディへ向かっていらっしゃると思うので、そう言ったから忙しくなったわけではないのだろうが、往々にしてそんなものである。

で、朝の開店と同時に、その5名様の他、常連のお客様、豆をお求めのお客様もお越し下さったのだが、さすがにこの寒さ、後が続かない。

今日はけっこう大量に焙煎する予定だったので、私も早めに焙煎室に入り、パートのFさんは、カップを漂白剤につけたり・・・

していると、またいきなり店内が混みあうから不思議なもの。

カップを漂白剤につけてしまったものだから、カップが足りなくなりそうな事態に陥る始末。

まぁ、やはり往々にしてそんなものである。

そんな朝からお昼過ぎを経て、私もなんとか焙煎を終えて髙島屋へ持って行く豆を準備して、さぁ、出発!というタイミングで雪が降り始め、100m先がよく見えないほどになった。

自転車で走っている人も、この寒さと風に加え雪が降っているものだから、顔が痛いくらいだったのだろう、鬼のような形相で自転車をこいでいた。

雪が舞う中、髙島屋の納品口から従業員用通路を通り、店に豆を届けて外に出たら、もう雪もやんでいて、北の方は晴れ間も見えている。

なかなか忙しい空模様だったが、晴れたからと言って暖かくなるわけではなく、やはり今日は一日寒かった。

そんな寒い今日も、チョコレートトーストをご注文下さるお客様が多く、予想はしていたのだが、やはりバレンタインデーまで販売できそうになく、と言うか、仕入れた材料が残り5~6食分になってしまったので、明日か明後日には終売してしまいそう。

食べたいと思っていた方、明日ならまだ間に合うかもしれません。

ぜひ、お運びくださいませ。

でも、もう売切れていたら申し訳ございません。

どうぞお早めに。

今週末から

2025年2月3日 

今日は下鴨店が定休日のため、私は午前中に頂いていた特注の配送をして、お昼前から北白川へ。

北白川焙煎所で、今後焙煎を担当予定のYさんに焙煎指導をしつつ、お昼過ぎからは今週末開催に迫った 京都芸術大学 卒業展 で毎年されている 文芸表現学科の「文芸カフェ」でコーヒーの抽出を担当する学生さんたちに抽出指導。

毎年卒展の折に、ゆっくり本を読めるように、と、カフェの営業をされており、ヴェルディが協力させて頂いているため、抽出もしっかり勉強して頂き、美味しいコーヒーを提供してもらおうというもの。

↓昨年の文芸カフェは、こちらからご覧ください。↓

https://www.instagram.com/p/C26lTlCL8TG/?hl=ja

実は、今回の文芸カフェリーダーは、ヴェルディの下鴨店でアルバイトをしてくれているNさん。

卒展は2月8日(土)から16日(日)まで。

昨年はこの時期グァテマラへ行っていたため、卒展を見られなかったが、毎年卒業生の作品展示を見て回るのが楽しみの一つになっている。

お時間のある方は、ぜひお運びください。

そして、歩き疲れたら、文芸カフェへぜひ!

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