自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. お知らせ

お知らせ

タンザニア飲み比べセット

2022年11月28日 

今日は月曜日。

下鴨本店は定休日。

京都芸術大学店は、1週間の中でもけっこうお客様が少ない一日。

のつもりで、わりとのんびり営業を始めてみたら、有難いことにそんな予想は裏切られ、お昼過ぎには満席になって、店長の山下と二人でホールを走り回ることになった。

お昼にお越しくださった学校の事務方のお客様が「今日は何かあるんですか?」と聞かれる始末。

嬉しい誤算と言えばそうなのだが、覚悟なく想像を超える忙しさになると、なかなかついていけないですねぇ・・・・

常に備えていなければ、ってことでしょう。

さて、一昨日芸大店で開催した「珈琲夜話の会」はタンザニアのコーヒーについてお話させて頂いた。

その折に皆さんに飲み比べをして頂いた、タンザニア産3地域の珈琲が少しだけ残ったので、ただいまより通信販売だけで数量限定販売を開始いたします。

タンザニア産のコーヒーを日本ではキリマンジャロと呼んでいるが、実際にはキリマンジャロから遥か離れた土地で採れたものまで「キリマンジャロ」と呼ばれている。

それじゃぁ、本当のキリマンジャロの味はどんなのだ?ということで3地域の飲み比べ。

ご購入は こちら から

アルーシャ=キリマンジャロ山麓の町「モシ」から50キロほど離れた昔からの名産地。キリマンジャロと呼んで良いのはアルーシャまでか?

キゴマ=タンザニア西部の産地。

ンベヤ=タンザニア南部の産地。

よろしければ、お試しくださいませ。

焙煎、焙煎、焙煎。

2022年11月24日 

下鴨店で焙煎を担当している社員が、遅めの夏休みをとっているため、昨日はお昼過ぎから下鴨へ行って、今週末までに必要な豆の焙煎。

芸大店の5キロ釜と下鴨店の10キロ釜、同じメーカーのものではあるが、扱い方はかなり違うのと、今回はMAX焙煎連発で焼かなくてはならなかったので、午後3時過ぎに焙煎機のスイッチを入れたものの、焙煎機のスイッチを切ったのは午後9時を回っていた。

でも、やはりたまには10キロ釜も触っておかねばならないのと、たまにこちらの釜で焙煎したら、何かとメンテナンスがしたくなるもの。

焙煎を終えて、釜が冷めるのを待って、放置して置いたらヤバそうなところを掃除してみたら、けっこうな量のタールの塊をそぎ落とせた。

まぁ、この10キロ釜、モーターが動かなくなって、台風並みの大雨の日に岡山までモーターの部品を取りに行って、夜中に戻って朝までかかって修理したこともあったし、タールの塊がこびりついてダンパー(排煙装置)が動かなくなり、これまた徹夜で分解して掃除して直したことがあった。

結局、焙煎機に限らず、何か問題が起きた時、自分でなんとかしようとしていたら、モノや事象が根本的にどういう構造でどうなっているかが分かるので、予期せぬことが起こっても、だいたいの理由と対処方法は分かるもの。

やってから、やらなきゃ良かったかも。と思ってみた。

そんなわけで、昨日は午前中に芸大店で焙煎をして、午後は下鴨店で焙煎をして、なんだか一日中焙煎をしていたが、今日は店の販売用豆ではなくサンプルの焙煎と、明後日のセミナーで使う試飲用の焙煎。

サンプルの方は、次に使う豆なので、すでに60キロあるため、一回の焙煎で決めるのではなく、何度か焙煎度合いを変えてみて、ベストなところを探れば良いのだが、明後日の夜話で味見をして頂くものは、一発勝負なのでどのように焙煎するか悩むところ。

中深煎りを中心に、少し浅めと普通に中深煎りという0.3段階程度変えて2種類を煎り上げてみた。

今回は、同じ生産国(タンザニア)ではあるものの、違う地域の豆を飲み比べて頂く。

けっこう微妙な違いなので、全員の方が分かるかどうかは不明だが、コーヒーを飲みなれた方なら楽しめるのではないかと思う。

今回は、今週に入ってバタバタとご予約が入ったので、定員まで残り1~2名。

めちゃくちゃマニアックと言うか、焙煎業者や珈琲豆を扱う人なら、少しは役に立つ情報ではあるものの、一般のお客様にとっては何の役にも立たない内容。

ではあるが、知っていたらツウを通り越してスリーかフォーあたりまで突き抜けられる、知っていても役に立たないけど、タンザニアのコーヒー豆(生豆)を輸入して売っている業者に言うと、「勘弁してくれ」といった内容かも。

もし、そんな話を聞いてみたいというもの好きな方がいらっしゃいましたら、もう間もなくご予約受付終了となりますので、明日の早い時間にご予約くださいませ。

3セットだけ

2022年10月31日 

随分朝は暗くなってきた。

でも、まだ寝癖を直さずに外に出られるほどの暗さではないなぁ・・・

さて、先日開催した「珈琲夜話の会」は、コーヒーの精選についてお話をしつつ、同一産地・同一ウォッシングステーションで作られた、ウォッシュド、ナチュラル、パルプドナチュラルを飲み比べて頂いた。

その折に焙煎したタイのドイパンコンコーヒー3種と、ブラジルでワイニー製法と言うか、ナチュラルを普通よりも長時間かけて精選したロット、コスタリカで6日間嫌気性発酵を施したアナエロビックも同梱。

https://shopping.verdi.jp/view/item/000000000584

100グラムの珈琲豆5種類を送料込み3,500円で販売中!

今回は、限定3セットのみなので、お試しになりたい方は、お早めに通販ページからお求めくださいませ。

このページの先頭へ