自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

芸大店臨時休業のお知らせ

2022年10月11日 

今朝、鴨川へ出たら西の空にまん丸に見える月がきれいだった。

せめてコンデジなら、もうちょっと綺麗に撮れるのだが、まぁ、スマホだとこれが限界ですね。

そして、もうすっかり日の出の時間が遅くなている。

だんだん暗い中を歩くことになるのだろう。

さて、今日は通常だと定休日のところ、今週は変則営業となるため芸大店は「臨時営業」

普段だったら定休日なので、もしかしたら悲惨な営業になるのではないかと危惧しつつ、でも、学校の方が「開いてる」って感じでコーヒーを買いにお越し下さったらいいなぁ・・・程度に思っていたら、思いのほか多くのお客様がご来店くださって、途中休憩回しで私が一人ホールをやっていた時間などは、平日としては久し振りに全力で走り回ることになってしまった。

明日は、ランチタイムで営業は終了。

ただ、明日は開店から閉店までホールは私一人。

どうなることか分からないが、頑張って行こう。

そんなわけで、京都芸術大学店、明日12日は14時オーダーストップ、15時閉店。

明後日13日は、臨時休業させて頂きます。

お間違いのないようどうぞよろしくお願いいたします。

明日から販売開始

2022年10月7日 

今日は朝から雨・・・

やはり雨だとお客様の足は鈍くなるもの。

しかし、今日はけっこうな焙煎量だったのに加え、明日から販売開始をする限定豆も焙煎してカッピング。

午後からは、配達回りをした後、限定豆のPOPやパッケージ用シールを作り、通販サイトにページを作り一日があっと言う間に終わった。

その限定豆はこちら。

ブラジル・ヴィンテージバレル・カシャーサ(通販では明日の朝8時からお求めいただけます。)

これまでも、「コロンビア・ダークラム」などを販売してきたが、ダークラムと比べると、比較的穏やかなリキュールフレーバーで、ダークラムが強すぎるという方には飲みやすいかもしれない。

しかし、冷めてくるとカサーシャの香りが強く感じられるようになるので、暖かいうちと冷めてからの二度楽しめる。

カシャーサは、ブラジルのサトウキビを原料とした蒸留酒で、ブラジルでは国民酒ともいえるほど。

サトウキビを使った蒸留酒と言えば、ラムと同じではないかと思われるかもしれないが、実際風味はラムと大きな違いはないものの、カシャーサはブラジル産のサトウキビに限定されている上、製法その他が細かく決められている。

そんなカサーシャの樽で寝かせたブラジルのセラード産のブルボン・アマレロが、今回販売する「ヴィンテージバレル・カシャーサ」。

今回は、1袋のみの入荷のため、売り切れ次第終了となります。

秋の夜長のほろ酔いコーヒー、ぜひお楽しみくださいませ。

今月は「精選」

2022年10月6日 

朝、半袖で鴨川へ出てちょっと後悔した。

車のオートエアコンは、24℃に設定していたのだが、今日は初めてエアコン吹き出し口から熱風が出てきた。

そんなわけで、急に秋が深まった感はあるが、秋の夜長の珈琲夜話の会。

今月は29日(土)に京都芸術大学店で開催いたします。

今回も18時スタートで、会費は2,000円。

テーマは「珈琲の精選」

前回は、焙煎度合いの飲み比べで、ご参加くださった皆様とても楽しんでくださいましたが、今回はもう少しマニアックになって、珈琲は精選方法によってどのように味が変わるかを解説しながら飲み比べて頂くという内容です。

ウォッシュドとかナチュラルとかハニーとか、耳にしたことはあるし、何となくどんなものかは分かるけど、正確にはよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

お客様からご質問を受けたら、店頭でもおこたえしますが、本当にしっかり説明しようと思ったら、5分や10分ではお話ししきれない内容なので、この機会にしっかりと理解したいという方はぜひご参加くださいませ。

ご予約は京都芸術大学までお電話で。

075-746-4310

ご参加お待ちしております。

なくなる商品、復活商品

2022年9月29日 

ウォーキングを再開したら、私より一回りほど上のお姉さんたちや、私の父より少し若いくらいのお兄さんたち数名から「久しぶり」と声をかけられた。

どこの誰かは知らないけど、顔見知りという人が朝の鴨川にはけっこうたくさんいるものだと実感した。

さて、ロシアによるウクライナ侵攻により、エネルギーや穀物などが不足する事態に陥っていることは多くの人が知っているが、アメリカがアフガニスタンから撤退したことによる影響は、ウクライナの陰に隠れてあまり見えてこない。

が、ヴェルディのスイーツにとっては、そちらも重要なこと。

人気のパウンドケーキである、「シルクロードのフルーツケーキ」に使っている「マルベリー」は、アフガニスタン産のものなのだが、これが諸々の事情により本当なら9月に入ってくるはずだったのに、どうも物流が滞っていて入荷時期が定かではない。

そんなこともあり、今店頭に並んでいるものが売切れ次第、シルクロードのフルーツケーキは一時休止商品となってしまう。

夏の間、芸大店で大人気だったレモンケーキも、淡路島のレモンの在庫がなくなったので終売。

そんなわけで、夏の間販売を休止していたポルボロンを再開しようということになった。

早速、松尾が「久しぶりなので試作」と言って作ったので食べてみたが、以前にもまして食感が良くなっている。

こちらは、近々販売開始!

そして、今日もキッチンから甘い香りが漂ってきたと思ったら、見たことのないケーキがオーブンから出てきた。

こちらは、まだ味見もできていないので、本格的に販売が決まったらまたお知らせします。

そんなわけで、秋から冬にむけてのヴェルディのスイーツ、楽しみにお待ちくださいませ。

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