自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

フローズンシリーズ

2021年11月5日 

今日はなぜか4時半に目が覚めて、二度寝を使用と思ったのだが出来ず。

なので、いつもより少し早めに歩きはじめたら、けっこう暗かった。

さて、昨日は冷凍のカリーを販売開始と書いたが、今日は早速お店の方でたくさんお求めいただけた。

初めてご来店下さったお客様が、ランチでカリーをご注文下さって、お帰りの際に冷凍カリーもお求めくださったり、有難いことであった。

そんな冷凍配送シリーズ、まだ通販ではご注文が入っていないが、カリーだけではなく京都芸術大学店で一番人気の「木の実の塩タルト」がラインナップに加わった。

テイクアウトと通販では、こんな箱に入ってお届け。

木の実の塩タルトは、直径10センチ。

1/4サイズでも、けっこう満足度は高いので、ホールでお求めいただけたら3~4名でシェアしてちょうどいい感じかも。

タルトは、店頭の場合は冷蔵のままお渡ししますが、通販の場合は冷凍でお届けしますので、常温で30分解凍した頂き、その後は冷蔵庫へ。

保存料などを使っていないため、可能な限り解凍当日か翌日にお召し上がりください。

そして、コアな人気を誇るスパイス珈琲。

アイスクリームにしてしまったのがこちら。

店内でもお召し上がり頂けますが、店内では紙カップのものではなく、ちゃんとグラスによそって提供。

スパイス珈琲アイスクリームは、すでに店頭販売をしていたので、既にファンの方も多数いらっしゃって、けっこうな人気商品になっています。

これら冷凍食品、カリー2種とタルト、アイスクリームは、現在100個限定で通販のポイント10%キャンペーン実施中。

スイーツの通販はこちらから

スパイス珈琲アイスクリームのみ、店頭での販売が多いため、在庫の関係上50個限定となっております。

カリーとタルト、アイスクリームなどの組み合わせでご注文頂いたら、下手すると送料分くらいはポイントがついてしまうかも。

この機会に、ぜひおためしくださいませ。

販売開始!

2021年11月4日 

そろそろ朝は手袋が欲しくなってきた。

さて、以前から販売開始予定と言っていた、ヴェルディオリジナルのカリー。

ついに本日から1食分冷凍個包装で販売開始!

現在は、京都芸術大学店と通販サイトで販売中。

下鴨本店での販売は、今後店長と相談しつつ、様子を見て開始したい。

で、商品はこんな感じ。

マトンのキーマカリー

1人前のキーマカリーと、仕上げのスパイス、美味しく食べる方法のリーフレットが入っています。

ブルーベリーの野菜カリー

こちらにも、1人前の野菜カリーソースと仕上げのスパイス、美味しく食べる方法のリーフレットに加え、野菜をカットして冷凍したもの入り。

お値段は、1人前1袋各800円。

5袋まとめ買いの場合は3,850円。

こちらの商品は、OEMで作って頂いているが、その会社は多くの有名ホテルやレストランに下ごしらえしたソースなどを提供されている上、もとはと言えば京都の老舗インド料理店のセントラルキッチンとしてスタートしたところなので、安心してお任せできる。

と、思ったが、私の出したレシピでは、本当に作れるかどうか分からないと言われ、製造監修をするため工場へ行って、玉ねぎの炒め具合からスパイスの投入タイミングまで、全て見てきて確認したので、本当に店で食べるのと同じ味に仕上がっていると思う。

その折の日記はこちら

そして、ネット通販では、ひっそりとカリーご注文の場合は、ポイントが通常2%のところ、最初の100食限定で10%に設定していたりする。

ついでに、明日書く予定の通販新商品も100食限定で10%になる予定。

京都芸術大学店の店頭でお求めのお客様については、冷凍カリーお求めになったら、そのときのお会計全体に対して、スタンプのポイント倍押しにしようかな?

と、思案中。

ヴェルディオリジナルカリー、この機会によろしければお試しくださいませ。

そして、京都芸術大学店のキッチンで作っている自家製スイーツも、連日多くのお客様にお求め頂き、焼菓子を入れる袋が切れてしまったので、夕方には急いでパッケージ屋さんへ。

途中、信号待ちをしていたら、二条城の上空が奇麗だった。

終盤戦

2021年10月28日 

朝と昼の気温差がけっこうある今日この頃。

朝は寒い。

まだクライマックスシリーズがあるとはいえ、まぁ、とりあえず今年もペナントレースは終わった。

今年は熱かったなぁ・・・

同時に、ここ数年の中で一度も甲子園へ行かずに終わったシーズンでもあった。

そんな昨今ではあるが、寒風が吹く中、市中では熱い戦いが終盤戦を迎えている。

店の中にいても、北から与党の候補者名を連呼する車が来たと思ったら、南からは野党の候補者名を連呼する車が来ていたりして、「うるさい!」と叫びたくなるような状況。

車で走っていても、百万遍の交差点や出町柳の駅前、スーパーの前など毎日どこかで街頭演説に出くわす。

ただ、そんな街頭演説、立ち止まって聞くことはほとんどないのだが、通りすがりに耳に入る内容は、お金を配るとか、消費税をなくすとか。

そりゃ、私が社員に向かって「給料を大幅に上げる」と言ったら、みんな喜ぶだろうけど、じゃぁ、その財源はどうするのか?と考えたら、売り上げが爆発的に上がらないと現実的には無理な話。

国の財源も同じことで、国民にお金を配って、しかも消費税を廃止したり税率を引き下げたりしたら、国の収入を減らして支出を増やすことになり、財政はさらにひっ迫するから、将来への負担が益々大きくなる。

小さいながらも会社を経営している者からしたら、借金を増やすのに売り上げを減らす方向性ってあり得ないわけである。

街を歩いていたら「金を刷れ、皆に配れ」というポスターを見かけたが、これ、どうなんだろう?と感じずにはいられない。

でも、もし候補者の誰かが、「お金をじゃんじゃん刷ってばらまきます。そうしたらインフレになります。それでもかまわずじゃんじゃん刷ってばらまけば、ハイパーインフレになります。そうしたら、数年後には1億の借金も実質価値としては1千万程度になり、みなさんの借金はほぼ解消されますし、コロナでより膨れ上がった国の借金も実質的に大幅に減ります。同時に、ハイパーインフレになれば皆さんの給料もガンガン上がります。実質的な価値はむしろ下がるかもしれませんけど~」

なんて言っていたら、思わず「こいつは正直な奴だ」と一票入れてしまうかもしれない。

絶対誰も言わないだろうけど。

しっかりとした成長を伴うインフレは、収入が増えるのみならず、コロナで膨れ上がった、個人、企業、国家の債務も実質的価値としては下がるのだから次の成長への投資も可能になり、マクロからミクロに至るまで国の成長につながる。

しかし、デフレは金額は同じでも実質的な借金は増やすことになるのだから、安けりゃいいという感覚で価格勝負の経済活動を繰り広げるのは国の首を絞めることにつながる。

長期にわたってデフレ基調で来た中、コロナに伴う世界流通の鈍化から、成長を伴わないインフレに突入しようとしているのだから、経済対策をどうするかという争点において、各候補者がどのような視点に立っているのかは、大きな注目点でもある。

なんてことを選挙演説やポスターを見ながら考えてしまった。

さて、芸大店で開催中のコラボカフェ。

今日はラストエグザイル 銀翼のファムで、ディーオ役の声優をされている野田順子さんがご来店下さった。

ディーオの絵の下でお召し上がりになったのは、「ディーオの手作りパンケーキ」

お昼前後は込み合うものの、平日の午後はゆっくりと展示物もご覧いただけるので、よろしければお運びくださいませ。

2週間限定メニュー

2021年10月26日 

今朝は、雨が残っていると思って目覚ましを少し遅らせていたのだが、どうやら朝の時点では止んでいた様子。

で、鴨川ウォーキングはサボって、少し遅めに店へ行き明日から始まるコラボカフェ期間中限定メニューの仕込みと会場設営。

店横の通路にもいろいろと展示されるので、その準備をする学生さんたち。

学生さんたちが展示やグッズの作業を進めている間に、私は仕込みなど。

そこで、明日から2週間限定で販売するメニューをちょっとご紹介。

クラウディアのゼリー

アルヴィスのカップケーキ

ディーオのパンケーキ

ジゼ特製ポテパン

エグザイルパスタ

まぁ、全てのメニューにキャラクターの名前がついているが、これらのメニューには、特製コースターがおまけについてくる。

店内の雰囲気も随分変わって、ヴェルディとしては初めての試みなので、どうなることか分からないが、楽しいイベントになるよう皆で頑張ろう。

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