ご好評いただいておりました「ヴィンテージバレル・カシャーサ」は、おかげさまで売り切れとなり、本日から(下鴨では昨日から)限定珈琲として「グァテマラ・コブルコ」の販売がスタートしました。

グァテマラは中米の中でも有名な産地なので、グァテマラ産のコーヒーをお召し上がりになったことのある方も多いのではないかと思います。
グァテマラは、北海道と四国を合わせたくらいの面積という、小さな国ですが、多くの火山があり、複雑な地形になっているため、生産エリアによって多様なテロワール、つまり地域ごとに風味の違いが楽しめる国です。

ヴェルディでも、現在はアンティグア産のものをレギュラー商品として取り扱っているほか、一昨年まではアンティグアの価格高騰に伴い、ウエウエテナンゴ産の豆を販売しておりました。
また、それ以外にも限定珈琲としてコバン産やアティトラン産、パレンシア産のものも取り扱いましたが、今回ご紹介する「コブルコ」は初めて扱う産地です。
風味を考えたとき、中煎りでは味があばれてしまうため、中煎りと中深煎りの中間あたり、便宜上「中煎りの深め」と表現していますが、中深煎りの浅めでも良いかと言った感じです。
ナッツのような香ばしさと、キャラメリゼしたラズベリーのような深い甘み、中煎りにしては、ややまったりとしたコクもある面白いコーヒーです。
詳細を通販ページに記載していますので、よろしければご覧ください。
グァテマラ・クブルコ、ぜひお試し下さいませ。




