自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせ

販売開始

2025年10月6日 

ご好評いただいておりました「ヴィンテージバレル・カシャーサ」は、おかげさまで売り切れとなり、本日から(下鴨では昨日から)限定珈琲として「グァテマラ・コブルコ」の販売がスタートしました。

グァテマラは中米の中でも有名な産地なので、グァテマラ産のコーヒーをお召し上がりになったことのある方も多いのではないかと思います。

グァテマラは、北海道と四国を合わせたくらいの面積という、小さな国ですが、多くの火山があり、複雑な地形になっているため、生産エリアによって多様なテロワール、つまり地域ごとに風味の違いが楽しめる国です。

ヴェルディでも、現在はアンティグア産のものをレギュラー商品として取り扱っているほか、一昨年まではアンティグアの価格高騰に伴い、ウエウエテナンゴ産の豆を販売しておりました。

また、それ以外にも限定珈琲としてコバン産やアティトラン産、パレンシア産のものも取り扱いましたが、今回ご紹介する「コブルコ」は初めて扱う産地です。

風味を考えたとき、中煎りでは味があばれてしまうため、中煎りと中深煎りの中間あたり、便宜上「中煎りの深め」と表現していますが、中深煎りの浅めでも良いかと言った感じです。

ナッツのような香ばしさと、キャラメリゼしたラズベリーのような深い甘み、中煎りにしては、ややまったりとしたコクもある面白いコーヒーです。

詳細を通販ページに記載していますので、よろしければご覧ください。

グァテマラ・クブルコ、ぜひお試し下さいませ。

満員御礼

2025年9月26日 

おかげさまで、人気の ヴィンテージバレル・カシャーサ は、生豆ベースで残り4キロ少々になりました。

来週半ばには販売終了となりそうです。

お召し上がりになりたい方は、どうぞお早めに。

そして、10月4日開催の夜話の会は、満席となりました。

現在、キャンセル待ちのお客様もいらっしゃいますので、お申込みいただいたものの、ご参加いただけなくなった方は、早めにお申し出頂ければ幸いです。

お知らせ2つ

2025年9月23日 

今日は秋分の日。

先週あたりと比べても、すっかり空気は秋の気配。

このまま涼しくなるのか、或いはまたまた暑い日が来るのか。

でも、とりあえずは秋分の日なので、ぼちぼち秋になるのだろう。

そんなわけで、祝日営業をしていると、何となく明日は下鴨の定休日という気分になるのだが、今週は今日がスタートの日。

先週は、第三火曜日のお休みのため、水曜が振替休業で、営業日数が少なかったのだが、今週はなんか長く感じそう。

さて、そんな9月も終わりに迫ってきた中、10月4日(土)の夜話の会は、残り枠2名様となりました。

同じ豆を同じ焙煎度合いで仕上げても、火力と排煙のバランスで風味が大きく変わることを実感できる会になります。

参加ご希望の方はお早めに。

そして、先週から販売を開始した ヴィンテージバレル・カシャーサ は、おかげさまで大変ご好評いただき、生豆ベースで残り15キロほどになってしまいました。

先週一週間で25キロ販売していることを考えると、来週には売り切れているかと思われます。

こちらもご希望の方は、どうぞお早めにお求めくださいませ。

早くも登場!

2025年9月18日 

何となく、ほんのちょっと秋の気配が感じられる風を肌に受けながら・・・

でも、あまり涼しくなると、あとちょっとだけ在庫のあるリキッドアイスコーヒーが売れなくなってしまうと困るような・・・

とは言え、やはり涼しくなるとコーヒー豆の売れ行きも良くなるはずなので、早く涼しくなってほしいような・・・

とりあえず、来月頭に見に行く甲子園の今期最終戦の日は、寒くない程度に涼しくて、天気も良くあってほしいような・・・

まぁ、最後のだけは営業と全く関係ないけど・・・

そんなことをいろいろと考えながら、今日も朝から店頭でお客様にコーヒーを淹れていたのでした。

で、例年だと10月後半から販売を開始する「ブラジル・ヴィンテージバレル・カシャーサ」が、今年は早くも登場!!

焙煎の煎り止めをした瞬間から、焙煎室が異様な香りに包まれます。

昨年は、3箱購入したものの、今年は人気も高く2箱しか仕入れられなかったので、昨年よりも早く売切れてしまう可能性があります。

「秋の夜長」と言うには、まだ少し早いかもしれませんが、ほんの少し秋の気配を感じる夜風を受けながら、よろしければヴィンテージバレル、お楽しみください。

そんな抽出しているだけでほろ酔い気分に浸れるカシャーサを飲みながら・・・

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、第3番

W.ギーゼキング(Pf)

W.メンゲルベルク指揮 アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団

ギーゼキングは、リパッティと並んで私の好きなピアニストの一人。

ただ、さすがに1940年の録音のため、マスターテープではなくLP盤からのCD化なので、ノイズがすごくて、そのノイズに慣れるまでに若干時間がかかる。

演奏自体は、とても良いのだが、さすがに音質が悪すぎて、1~2回聴いたものの、それっきりラックの底で眠っていた一枚。

とは言え、ギーゼキングのライヴ盤は基調で、若干のミスタッチはあるものの、それを上回る気迫ある演奏。

秋の夜、最新のデジタル録音で、素晴らしい音質のコンチェルトを聴くのも良いが、こういったレトロ感溢れる録音で、古き良き名演を聴くのも一興かと思った。

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