自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

今日から

2022年10月21日 

今朝もけっこう寒かったが、昨日よりは少しマシかな?

というのを手のかじかみ具合で感じているような気がする。

さて、今日から「くろ谷マルシェ」。

今日は午後からのスタートで、明日と明後日は10:00~17:00。

そんなわけで、今日は朝から準備を整えて、お昼にはご祈祷を頂き、いざスタート。

ヴェルディお隣のブースは、一条寺の乃り英さん。

今日は、出展者向けのちらし寿司だけ販売ということで、私たちも購入させて頂いた。

初日の金曜日は、とても静かな立ち上がりを予想していたが、けっこうたくさん抽出をした。

明日は、午後から落語会も開催され、多くのお客様がお越し下さる、はず。

時代まつりとバッティングしているのが、ちょっと心配だが、同じ岡崎エリアなので、時代まつりで平安神宮あたりへおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。

ちょっと時間があったときに、くろ谷さんを散策してみたら、こんな標語があった。

そういう考え方もありますね。

頑張ろう!

撮影と打ち合わせ

2022年9月20日 

昨日から今日にかけて、台風の猛威が京都を襲うかと言われていたが、自宅バルコニーの鉢植えさえ倒れないというレベルであった。

私の経験では大阪湾から北東へのコースをとる台風以外、滅多に京都は大きな被害がないように感じている。

ここ数年、そのコースを通った代表的な台風は、関空へ通じる橋が崩壊したときなので、もう随分前。

台風被害にあった方々には、早く平時に戻ることを心からお祈りしつつ、ニュースで見るような被害が京都市内にはあまりないということを考えると、こういった天災が少ないことが京都を千年も都であり続けさせた一因ではないかと思う。

さて、そんな今日は最高気温も25℃と、涼しくて過ごしやすい一日だった。

私は、朝少しゆっくりしてからお昼前に芸大店へ行って、通販のページに使う画像制作。

店に行ったら太田がハンドドリップの練習をしていた。

その横で、私は商品撮影と画像への文字入れなど。

イメージ写真って、けっこう難しい。

あまり画像の加工は好きではないが、最近の通販ページは、誰もテキストを読んでくれないから、画像に文字を埋め込まなくてはならないそうで・・・

で、Photoshopで文字を入れたり別の画像を切り抜いて埋め込んだり。

しかし、娘に言わせると、「こんな程度ならスマホで簡単にできるで」だそうである。

これでも一応フルサイズ一眼に100mmマクロレンズを使って、レフ板とライティングでトーンとか陰影とか計算しながら、PLフィルターでテーブルへの反射の映り込みもコントロールして撮ったので、メイン画像については全く補正・修正なしなのだが、スマホ世代にとっては、理論とか技術って必要なくなっているのだろう。

そう考えていたら、焙煎珈琲に対する世の中の評価も、同じような感じになっているような気がした。

芸大店での撮影と画像処理と後片付けに思いのほか時間がかかり、やりたかった事務作業が1/3程度しかできなかったが、夕方からは打ち合わせの予定が入っていたので、店を後にして四条河原町の こちら へ。

博多美人の黒田さん。

明るくハキハキしていて、要望に対しても的確に判断して下さる頭の明瞭さ。

楽しく打ち合わせをさせて頂きました。

試作中

2022年9月16日 

京都芸術大学は明日と明後日に学祭が催される。

そんなこともあって、今日は準備のため多くの学生や先生の姿が見られた。

おかげさまで、ヴェルディ京都芸術大学店も、多くのお客様がご利用くださって、平日にしては慌ただしく一日が過ぎて行った。

そんな中、そろそろ秋の限定商品を検討しなくてはならない。

実は、昨年販売しようと思いつつ、なかなかレシピが確立できなくて結局販売に至らなかった期間限定のプリンを試作してみた。

ちなみに、ヴェルディの焼菓子は松尾が作っているのだが、プリンだけは私が不在のとき以外、全て私が作っているので、期間限定プリンのレシピも私が作ることになる。

こちらは普通のプリン、商品名はクレームキャラメル。

そして、こちらが試作中の期間限定プリン。

上の方と下の方で硬さが違ったり、味の方ももう少しまったりとした甘みが欲しかったり、風味も少し向上させたかったり。

試食後、私の中では問題点と解決方法が概ね分かったものの、確認と新たなアドバイスをもらうため、松尾と相談してみたが、概ね思っていたことを言われたので、次はその線で行こうと思う。

ともかく、なんとか今月中には仕上げて、来月からしっかり販売できるよう頑張ろう!

どうぞご期待くださいませ。

ちょっと籠って

2022年8月26日 

今日は、明日までにしなくてはならないデスクワークがてんこ盛りで、どうあがいても店頭に立ちつつ、全てのタスクを終えることは不可能だったので、朝一で2品ほど焙煎の煎り止めをしたら事務所に籠ってパソコンとにらめっこ。

明日から販売を開始するパン28種類ほど(日によって販売アイテムは替わります)を全てレジにマスター登録。

28種類ではあっても、テイクアウトとイートインでは税率が違うので、一つの商品について税率と分類を変えて2回登録しなくてはならない。

その後は、レジのキー登録。

1アイテムにつき、1分×2×29アイテムなので、これだけで、たっぷり1時間仕事になってしまう。

その後も、パソコンに向かいつつ、午後からは配達回り。

戻ったところで再びパソコンとにらめっこ。

つくづく私は単純作業が苦手だと実感した。

そんな苦手な単純作業を終えて、レジに登録したパンの販売。今回は販売するための秘策も納品され、閉店後には店頭に掲示した。

これなら信号待ちしている人でも目に入る。

今までは、店内に入らないとパンを売っていることが分からなかったので、店に入ってもらえない限り売れるはずがなかったが、今回はちょっと目立つように告知してみた。

これでも、チラシ1000枚配布するより安く仕上がるし、恐らくSNSよりも学校へ来る人に対しては認知されやすいと思う。

売れたらいいなぁ・・・

さて、そんなことを言いながらも、ヴェルディはパン屋ではなく珈琲屋。

自家焙煎の珈琲屋だからこそできるセミナーを明日開催。

タンザニアを

1,黄土色になってきたころ

2,1ハゼ直前

3,1ハゼのど真ん中

4,1ハゼ終了

5,浅煎り(ヴェルディ基準)

6,中煎り

7,中深煎り(販売している焙煎度合い)

8,深煎り(販売している焙煎度合い)

で煎り分けて、それをテイスティングして頂きつつ、私が開設をするという、かつて本店で開催していたヴェルディのフルコースセミナーに参加された方くらいしか体験したことのない内容。

おかげさまで、今回は多数のご予約を頂き、もうほとんど席がない状態。

私としても、お客様の反応が楽しみな内容。

ご参加くださった方々にコーヒーをより深くご理解頂けるよう頑張ろう。

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