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カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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サロンライヴ

今年最後のサロンライヴ

2017年12月17日 

今朝は、私の体感的に言うとこの冬一番の寒さであった。

思わずパーカーのフードをかぶってしまう感じ。

でも、これからもっと寒くなるんだろうなぁ・・・

さて、今日は今年最後のサロンライヴ。

いつもはクラッシックメインだが、今回はポップス。

『プラプラーナ』というユニットで活躍されている、宮原冬彦さんと佐々木ゆかさんのコンビで、洋楽あり邦楽ありの楽しいひと時であった。

振り返ると、昨年の11月13日にスタートしたサロンライヴが、この1年ちょっとで30回目を迎えられた。

造形芸大店オープンにあたっての打ち合わせ時に、使われていないピアノが1台あので、それをこの店でなんとか活用できないだろうか?という打診を受け、それなら週末にサロンコンサートをしましょう。

と言ったは良いが、下鴨で10年間開催してきた落語会ならまだしも、クラッシックのコンサートとなると全くの素人。

そんな折に、藁にもすがる思いでお伺いした音楽関係のプロデューサーである橘先生が本当にいろいろとご尽力下さって、なんとか30回開催してこれた。

まだまだ橘先生におんぶにだっこ状態ではあるが、来年はよりヴェルディらしさを出して、多くの方に素敵なひと時をお楽しみ頂けるようにしたいと思う。

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で、心温まるひとときも終わり、外に出たら寒風肌を指す。

そんなときは、温かいもの!

ってことで、下鴨中通のお好み焼き屋「ここ家」さんで、お好み焼きのおともに冬の定番「粕汁」を注文。

エビのお好み焼き

粕汁

アップで

体の芯から温まりました。

今夜のサロンライヴ

2017年12月3日 

日に日に朝が暗くなってきますねぇ

でも、今日は雲が空を覆っていない割には、けっこう寒さも和らぎ歩きやすかった。

最初にお知らせと言うか、お願いです。

12月に入り、通販のご注文を多く頂いており、発送作業が間に合わなくなりつつあります。

これまでは、当日のご注文にも極力対応してまいりましたが、これから年末にかけて発送が遅れる可能性がございます。

恐れ入りますが、余裕を持ってご注文頂ければ幸いです。

誠に勝手ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、今日はサロンライヴ。

今回は初出演となるソプラノの松井るみさん。

ピアノ伴奏に辰村千花さん、ゲストにバリトンの高橋純さんをお迎えしての華やかな夜となった。

前半最後の歌は、紙芝居つき。

後半には、二重唱も。

これまでも、多くの歌手にご出演頂いたが、松井さんの演技力と言うか言葉が分からなくても、どのような歌がうたわれているのか分かるほど、表現力豊かに歌い上げるその姿は、思わず引き込まれるステージであった。

これまで29回のライヴを開催してきた中で、お世辞ではなく本当にもっと多くの方にこの人のステージを観てほしいと思う歌姫。

もし、次回があったら、是非お見逃しなく。

ちなみに、今夜のサロンライヴの一部は、造形芸大店の Facebook にアップしております。

よろしければご覧くださいませ。

気が付いたら

2017年11月23日 

今朝は、いつものように5時30分に目が覚めて、窓を開けてみたら雨が降っていたのでウォーキングは雨天中止と言うことにして6時30分まで寝てしまった。

なので、今朝の鴨川の写真はないのだが、昨日の朝は早くも芝が白くなっていた。

今年は秋を通り越して早く冬になってしまいましたねぇ

さて、今日は木曜日だったが祝日と言うことで造形芸大店ではサロンライヴが開催された。

今回が28回目の開催だったが、初めての登場となる Sax の演奏。

実は、私も学生時代にちょっとだけ Sax を吹いていたのだが、ちんどん屋にもなれそうになかったのでやめてしまった。

カッコよかった。

全く話は変わるが、先日カミさんと一緒にふらっと竜王のアウトレットモールへ行ってみた。

この前の衣替えのとき、思い切って古くなった服を処分したのだが、そうしてみるとカジュアルで着られるアウターがほとんどなくなってしまったので、下手をすると映画を見に行くのにもスーツを着て行かねば?ってことになりかねなかったので、普段に着られるアウターを購入しようと思っていたのだが・・・

気が付いたら親子丼を食べていた。

そして、カミさんと別行動をして、私は一人でいろんなショップをぶらぶらしていたのだが、なんとなくアパレルショップよりも気になるのはデザートショップで・・・

気が付いていたらパンケーキを食べていた。

でも、見た目にはいい感じなのだが、味の方は、この皿ごとジャーマンスープレックスホールドをしたくなるような気分になるものだった。

そんな気分になったときは・・・・

気が付いたら、ホットチョコを飲んでいた。

まぁ、こんなだからなかなか体重が減らないんですねぇ・・・

服を買うのは、ダイエットが成功してからの方が良いかもしれない。

来週はSaxが初登場!

2017年11月12日 

今朝はどんよりと曇った空。

出町柳では、まだけっこう暗く感じたが、荒神橋まで来ると、東の空が紅く染まっていて綺麗だった。

さて、今日も週末恒例のサロンライヴ。

今回は、ソプラノの西田真由子さんを迎えての開催だったが、チラシには山口百恵の歌などが書かれていたので、一部の方からは歌謡曲の人だと思われたようだった。

山田耕作あり、歌謡曲あり、オペラのアリアありと、ある意味なんでもありのステージだったが、一番すごかったのがサンドウィッチ製造実演付きの歌。

生ハムとメロンは、甘いのと酸味としょっぱさが混ざって、素晴らしい味わいになるということから、この3つさえあれば美味しいものができると言って、パンにバターをぬってこしあんをのせて、そこにマヨネーズをかけて食べたらとても美味しく、この「あんこまパン」をぜひ広めてみんなに食べてほしいというのが歌の趣旨。

あんこは「こしあん」でなくてはならず、マヨネーズは「キューピー」でなくてはならないというこだわりよう。

歌い終わったところで、その「あんこまパン」というものをお客様に食べてもらうと言う趣向だったので、あらかじめ歌詞の通りに作っておいて、スタッフで急ぎ配ったのだが・・・

こんな感じで作る。

本番前に一度試作してみて皆で食べたのだが、相互に旨みを引きたてるどころか、こしあんの味が、キューピーマヨネーズの極人工的な香料と添加物の味を増強させ、私個人的には我慢の限界を超えたものだった。

スタッフも「ありかなしかだったら、ありでもいいけど、また食べたいかと言われたら、もう食べたくない」と。

これを商品としてではないものの、人に出して良いのか?とものすごい罪悪感にかられながらも、演出ということだったため、ひきつった笑顔で配布。

この曲を作った人には、化学調味料を極力控えた食事を心がけて数か月生活した後、もう一度これを口にしてみることを心から訴求したいと思う。

さて、来週は初めて Sax がサロンライヴに登場します。

その来週は日曜日ではなく、祝日の23日に開催いたします。

よろしければお運びくださいませ。

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