自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

チキン南蛮と木曜夜カレー?

2018年9月21日 

今朝は雨音で目が覚めて時計を見たら午前4時30分。

もうひと眠りして次に目が覚めた5時45分には、もう雨の音は聞こえなかったので、着替えて外に出たとたん再び雨が降ってきたのでウォーキングは断念。

ダイエット中の身としては歩きたかったのだが・・・

 

さて、先日カミさんも娘たちもバタバタしていたとき、私が自宅に「帰るコール」をしたら、ちょっと忙しくて夕飯の用意ができないので、スーパーでお弁当かお惣菜を購入してきてほしいと言われた。

そこでスーパーに寄ったら、お弁当が全品50%OFFだった。

が、けっこう遅い時間だったので選択肢としては、チキン南蛮弁当かヒレカツ弁当以外あまり食指がのびるものはなく、見た感じチキン南蛮弁当の方が美味しそうだったのと、ちょうど家族全員分の数があったので、それを買うことにした。

ところが、手をのばそうとした瞬間、学生さんにサッとチキン南蛮弁当を一つ持っていかれてしまい、一つだけヒレカツ弁当にせざるをえなくなってしまった。

帰宅して、子供とカミさんに「好きな方どうぞ」と言ってから、自室で着替えてダイニングへ行ったらヒレカツ弁当が残っていた・・・

 

私は特にチキン南蛮が好きなわけではなく、まぁ、前回いつチキン南蛮を食べたか問われたら、どれほど前だったかも覚えていないほどなのだが、なぜかあの日以来、無性にチキン南蛮が食べたい日々。

そんな中、昨夜はカミさんと末娘は用事で夜まで出かけていたので食べてから帰宅、次女は体育祭の打ち上げで友達と食べて帰るから、私はテキトーにやっておくようにと言われたので、チャンス!とばかりチキン南蛮を食べることにした。

向かった先は、東山三条の「早ようて、安うて、美味しいしはやし」で有名?な定食屋「はやし」さん。

とりあえず満足であった。

と、チキン南蛮定食一つ食べるのに、えらく長ったらしく理由を書いてしまったが、まぁ、何事にもストーリーというものはあるってことですね。

 

話は変わって、実は造形芸大店で作っている「鹿肉のキーマカリー」が遠くない将来販売終了となる可能性が高くなってきた。

と言うのも、岡山県の美作から仕入れている鹿肉の価格が、国産牛肉並みに値上がりする可能性が出てきたためで、その仕入れ値では今の価格を維持できず、だからと言ってそんなに値上げもできないので、泣く泣く販売終了を検討し始めたところ。

そうなると、次のカリーを考えねばならない。

新たなレシピを考えていたら、なんだか無性に新たなカリーを作りたくなってしまい、ちゃちゃっとシーフードカリーを作ってみた。

ピスタチオペーストと生クリームで仕上げる、リッチ&マイルドながらグリーンチリの刺激がアクセントになっているコルマ風のカリー。

スタッフで食べながら、かつて本店で開催していた 木曜夜カレー を月一くらいで復活させようかと思い始めてしまった。

よくVerdi でいろいろなコーヒーをお楽しみいただき「コーヒーって言っても、本当にいろんな味があることがわかった」と言ってくださるお客様が多いのだが、カレーはそれ以上、無限に広がる大宇宙。

どうしよう?

ブラジルのカフェ その1

2018年9月17日 

このところ少し涼しく感じていたのだが、昨夜はちょっと蒸し暑かったりして。

帰国してから、朝のウォーキングで汗をかくことがあまりなかったのに、今朝はけっこうシャツが汗てぬれていた。

先週までで、ブラジルの産地巡りなど一通りアップしたのだが、これからはブラジルで見て感じたことなどをちょくちょくアップしていこうかと思う。

その中の一つ、今回はサンパウロで人気のロースタリーカフェ、要するに自家焙煎珈琲店の中の一軒について。

京都でも通称「町屋」を改装して作った「町家カフェ」が人気。

個人的には子供の頃、普通にそういった家に住んでいる友人が多かったので、全く有難みを感じないのだが、若い人や他府県の人にとっては自分の知らない世界に身を置くことが楽しいのかもしれない。

台湾でも、古いビルを改装して作ったお店が流行っていたり、こういう懐古嗜好というかリノベーションというのが人気なのはは万国共通なのかもしれない。

ただ、飲食店と言うものは「美味しさ」だけではなく「雰囲気」も重要な付加価値なので、そういう点において古いものの再活用が世界の国々で人気を博しているということに興味を持った。

なかなかいい雰囲気を出している。

焙煎機に隣接したソファー席。

私の感覚では、焙煎スペースと客席を一緒にしてしまうというのは、衛生上も安全上もよいとは思わないのだが、そのあたりがブラジルなのだろうか。

反対側から見たらこんな感じ。

載せ始めたら、すごい量の写真になってしまうので割愛するが、ともかく細かいところまでなかなかおしゃれに作られていて、店舗のデザインなどを考えるときにとても参考になるお店だった。

日本でも、こういった感じのお店はオーナーのセンスと言うかしつらえに凝っているところが多いのだが、日本人とは少し違う感覚で様々なものが作られていて、回顧嗜好は万国共通と言ったが、大枠ではなく各論の部分で各々の国の特徴が出ていて面白かった。

 

そして、肝心の抽出。

これは、いったんドリッパーの中にお湯をためて、カップの上にのせたらストッパーが外れ、コーヒーがカップに注がれる仕掛けの抽出器具。

まずはお湯を注ぎ

よく混ぜて、3分ほど待つ。

カップラーメンのような抽出方法。

 

続いて、普通にドリップ。

こちらも、お湯をそそいだらすぐにスプーンでかき混ぜる。

これを抽出量に達するまで繰り返す。

なかなか良い雰囲気で、気持ち良いカフェではあったが、コーヒーそのものの味は、残念ながら日本で飲む一般的な喫茶店のコーヒーのレベルには遠く及ばないものであった。

ただ、このお店はブラジル国内で流通している一般的な豆(国内消費用の低グレードのもの)とは違い、農園指定でよい豆を仕入れていると聞いていたので、どうしてこんなに・・・

と、思ったのだが、その理由はこれらのへんてこな抽出方法というのが一つ。

そして、いろいろと見て回るうち、焙煎に対する理論的欠落によるものではないかということが分かってきた。

そのあたりは、またこんど気が向いたら。

 

さて、今日は次女と末娘のバレエ発表会だった。

次女は、幼いころなんでも長女と同じことをしたがったので、長女が習っていたバレエも3歳からはじめた。

高校卒業に当たる今年は、中高生クラス最後の発表会。

私もいろいろと思うことが多いものだったが、次女にとっては本当に感慨深い発表会だったのではないかと思う。

15年間、本当によく頑張りました。

本日はパスで

2018年9月17日 

今朝の鴨川は、うっすらと霧がかかってなんとも幻想的だったが、スマホのカメラってなんでもかんでも勝手に補正してしまうので、撮ってみたもののフォギーな風景がクリアな写真になってしまって全然面白くなかった。

一方、定点観測写真は、雲がいい感じに大文字山を覆っていて、なかなかいい感じだった。

さて、昨日と今日は造形芸大の学園祭。

Verdi がオープンした最初の年は、学祭初日が土砂降りで、二日目は激しくはないけど終日雨模様だった。

そして、去年は初日が雨で二日目は台風のため学祭は中止。

しかも、暴風雨警報が発令されて入構禁止。

そんなわけで、今日は造形芸大にVerdiが 開店以来初めて好天の学園祭となった。

おかげさまで、お昼前からオーダーストップまで、ずっと満席での営業。

有難い反面、一日中走り回っていたので日記に書けるような出来事もないので、今日の日記はパス。

連休最終日、どうぞ素敵な一日になりますように。

台風一過

2018年8月25日 

昨夜遅くに台風が通過。

昼間は時折雨が激しくなり、風も強いときがあったものの、まぁ大きな影響なく終わったが、夜はけっこう激しかったようで、今朝は鴨川沿いもずいぶんと折れた枝が散乱していた。

そして、川の水も茶色く濁って、水嵩もけっこう高くなっていたが、先日の大雨の時と比べるとさしたることもなく、やはり先月の豪雨はすごかったんだと再認識した。

さて、今日の日記を書こうかと思ったが、実は明日の早朝から私はちょっと出なくてはならないため、その準備をしているところ。

ちょっと日記を書いている余裕がないので、本日はここまで。

まだまだ暑くて湿度の高い日が続きますが、どうぞみなさんご自愛くださいませ。

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