自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主の休日

カレー難民

2026年3月23日 

今日は朝から北白川で焙煎をして、髙島屋へ配送したら、そのまま北白川でデスクワーク。

とりあえず、私がやっている仕事の中で、作業レベルのことが多すぎて、本当にしなくてはならないことが、なかなか進まないので、配送から戻ったら北白川で働いてくれているYさんに、一部仕事を任せられるよう伝授。

そのうち、ネットショップの商品ページも私以外の社員が作れるようにしたいのだが、なかなか難しいかも。

そんなわけで、今日は限定コーヒーの 東ティモール・プレミアム の通販ページを作った。

今回は、少し安価に仕入れられたので、2年前の豆価格と同じ値段で販売できる。

東ティモールは、際立った個性はないものの、クセもなく本当にコーヒーらしいコーヒーで、何杯でも飲めそうなマイルドコーヒー。

たっぷり飲みたい方、ぜひ!

さて、先日来2回ほど伺った一条寺のインド料理店。

昨晩は、カミさんと一緒に伺った。

前回会計時に、お店の人からビリヤニも美味しいから食べてみて。と言われていた。

きけば、ハイデラバディービリヤニとのことだったので、スパイスフルなものを期待して初めて注文してみた。

カミさんも一緒だったので、カリーも一つ。

チキン ドーピアザとナン。

ビリヤニは、私が知っているハイデラバディービリヤニとは違った。

で、今日は北白川での仕事を終えたら、下鴨へ戻って少し用事を。

カミさんも、下鴨でデスクワークをしていたのだが、ちょっと買い物などもあって、ひと段落したところで夜はイオンモールへ。

もう遅かったので、フードコートで夕食をとることにして、なんかスパイスフルなものが食べたかったので、ついダブルカレーライスなるものを注文。

フードコートのカレーに大きな期待はかけられないがのだが、昨夜のドーピアザよりもメリハリの効いた味で、存外に(失礼)満足してしまった。

神戸、行きたいなぁ・・・

やっと行ける♪

2026年3月17日 

毎月第三火曜日は下鴨店の定休日。

北白川も定休日なので、私にとっては月に一度のお休みの日と言うことになる。

そんなわけで、今日はちょっとゆっくりして、朝からNETFLIXで映画など。

「妻消えて」という中国映画を見てみた。

中国映画って、滅多に見ないのだけど(と言うか、恐らく米中合作とか意外だと初めて見たかも)わりと面白く見られた。

レビューを見ると、けっこう賛否両論あるけど、下手なハリウッド映画よりも入り込めた。

さて、先日お客様から「一条寺にできたインド料理店【ブッダガヤ】というお店のシェフの名前がバブさんという名前らしい」と教えて頂いた。

まさか、あのバブさん?ではないだろうと思いつつ、とりあえずは行ってみようと言うことで一条寺へ。

やはり、あのバブさんではなかったが、メニューを見たらけっこう面白そうだったので、まずは「野菜のスープ」と「アルゴビ」をナンで注文。

南インド系のカリーは、ご飯で頂くが、やはり北系はナンに合うものが多いので。

もう一品、レストラン料理ではないが、庶民的でインドのどの地方でも一般的に食べられる豆のシンプルなカレー「ダルフライ」をチャパティで。

野菜のスープ、生姜が効いていてなかなか美味しかった。

アルゴビ(ジャガイモとカリフラワー)は、特にものすごく際立って、と言う感じではないが、しっかりと作られている感があって良かった。

ナンも、インネパ屋の甘みが勝っているものとは違い、普通に美味しい。

こちらは、安心の味。

個人的には、もうちょっと炒めたクミンシードの風味と香ばしさがあったら、もっと満足なのだが、最低でも豆と野菜のカレーなら美味しく頂けることが分かったので、これからちょくちょく足を運びそう。

チャイを注文したら、グラブジャムンをサービスして下さった。

そんなわけで、ヌーラーニなきあと、京都市内でダルバート以外のカレーが食べられるお店がみつかって嬉しいお休みの一日だった。

ちょっと大阪まで

2026年2月17日 

今日は午前中に一つ仕事を終えたら、お昼過ぎから大阪へ。

阪急梅田駅のエスカレーターを降りてすぐのところにある cafe de cocoricoさんへ。

こちらは、クレープとケーキが人気のカフェだが、お昼ご飯をまだ食べていなかったので、ガレット コンプレとコーヒーを頂いた。

久しぶりにガレットを食べた。

美味しい♪

梅田駅改札から徒歩一分なので、とても行きやすい。

こんどは、ケーキを食べに来よう。

ガレットを頂いたら、再び阪急電車に乗って河原町へ。

髙島屋へ寄って、ゲンテイドリンクの「ショコラ ラテ」を。

この時点で、午後5時だったので、OPAの9階にあるタワーレコードへ。

ここ。クラッシックコーナーは少ないようでいて、けっこういいものがある。

なんだかんだで1時間ちょっとCDを見て、いくつか買おうかなと思うものもあったが、結局なんだか同じ曲の異演が増えるだけだったので、ちょっと我慢して購入せず店を出る。

そのまま三条まで歩いて、前から行ってみたかった マブール ハラル ダイニングへ。

カラチ チキンカレーを頂いた。

ニハリとかハリームといった、魅力的なメニューもあったので、それを食べたかったのだが、なんとニハリやハリームにはセットでナンがついてくると書かれている。

ナンをライスに変更できないか聞いたのだが、無理とのことだったので断念。

なぜニハリやハリームといった本来ナンと組み合わせるべきでない料理をナンとセットにしてしまうのかが分けわからないのだが、でも、ニハリとハリームはぜひ食べたいので、こんどは何人か出来て、このセットと別にライスを単品で注文して食べることにしよう。

カラチ チキンカレーのお味の方は、個人的に大満足。

口に入れても、さして辛さは感じないものの、スパイスの効果かじわーっと体の中から温まってくる感じ。

それだけに、ニハリかハリームを食べてみたかった。

食後のコーヒーを飲もうかと六曜社へ行ったが、混んでいたので私が席について一般のお客様が入れなくなったら申し訳ないので断念。

なんか、いろいろ充実した一日だった。

そんな行きかえりの阪急電車で聴いたのがこちら。

ショスタコーヴィッチ 交響曲第8番

ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィルハーモニー管弦楽団

同じ指揮者とオケの別録音を持っているが、また違った印象の演奏で、この曲の暗さと唸るような迫力が伝わってくる演奏。

行きは8番、帰りはロジェヴェンの10番を聴きながら。

ウォークマンって、コンパクトなのにたくさん曲を入れられるのでいいですねぇ

そんなわけで、明日からの営業も頑張ろう。

あっという間に

2026年2月16日 

一昨日から販売を開始した「キリマンジャロ・ナチュラル」。

昨夜と本日、通販でのご注文が多数入り、急遽今日は定休日の下鴨で焙煎したものの、今日焙煎した量でも足りず、水曜日には最後の生豆を焙煎することになりました。

そのようなわけで、明後日焙煎して出来上がる豆から、今日現在入っている通販でのご注文を差し引いたら、残り2キロ程度になってしまうため、本夕通信販売でのご提供は終了となってしまいました。

今回、極少量しかなかったため、販売2日で通信販売での提供を終了せざるを得なくなったこと、誠に申し訳ありませんでした。

店舗では、残り僅かですが販売しております。

お試しになりたい方は、店舗の方でお求めくださいませ。

さて、そんなわけで今日は朝から下鴨へ行ってキリマンジャロ・ナチュラルと、業務用の注文が入っていたので、卸専用豆の焙煎。

その後、会計事務所の方と打ち合わせた後、午後からは取材が一本。

取材の撮影が終わったら、北白川へ行って2品ほど焙煎をしてから髙島屋へ。

再び下鴨へ戻って、最後のキリマンジャロ・ナチュラルの生豆を水曜日にすぐ焙煎できるようハンドピック。

基本、月曜日は私もお休みなのだが、なんか今日は朝から晩まで、けっこう休む間もなく頑張ってしまった。

ここ2週間、定休日はコーヒー店めぐりをしてしまったので、昨夜は自宅で遅くまで事務作業をしていたため、明日は少し体を休めよう・・・

かな?

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