自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

こってり

2023年4月17日 

現在、ヴェルディでは下鴨・芸大両店舗でアルバイトを募集している。

で、今日は午前中に2人、午後に1人面接があり、さらにコーヒー10種飲み比べセットの発送が16件と、ギフトの発送まであり、しかも14時からは焙煎セミナー。

にもかかわらず、ホールは私と太田の二人だけ。

なので、朝から焙煎しつつ発送用コーヒーの用意をしつつ、さらにバナナケーキやチョコレートケーキのカットと袋詰めなどをしながら接客の合間にアルバイト採用面接という、なかなかアクロバティックな一日だった。

で、私はさらにデスクワークがたまっていたので、本当だったら昼間に時間を見つけてやろうと思っていたものの、全くそんな余裕がなかったので閉店後に下鴨へ行ってパソコンに向かった。

カミさんも、3月の集計などをしていたのだが、ひと段落したところでお腹がすいたので、二人で夕食をとろうということになったものの、コロナ以降どこもかしこも閉店時間が早くなっていて、午後10時半を回ってしまうと、なかなか食べられるお店も限られてくる。

そんなわけで、確実に深夜まで営業しているお店ってことで、千本押小路の天下一品へ。

ここは午前3時まで営業している上、定食なんかもあるので何年かに一回は利用している。

けっこうお腹もすいていたし、まだまだ仕事は残っているので、体力をつけるためにもボリューム満点の回鍋肉定食を注文。

なかなかアグレッシブな味付けだった。

めったに天一へは行かないが、こうして食べてみると、やはりこのこってりラーメンは何年かに一回食べてみたくなるかもしれない味。

食事をとったら、パソコンを持って出たので自宅に戻ってなんとか今日中に、と言うか、夜が明けるまでに仕事を終わらせたい。

頑張ろう。

甘い夜

2023年4月11日 

今日は朝からお昼過ぎまでミーティングがあり、その後はお客様からのご要望が多い、交通系カードやIDを使えるようにするために新たに入れた機器の設定。

そして、お客様に配布している珈琲豆リストに一か所間違いが見つかったので、その原稿を書き直して入稿。

と、芸大店は休みでもやることがてんこ盛りの一日だった。

夕方にひと段落したので、久しぶりに街中へ行ってスイーツを楽しむことに。

室町 高辻にある人気店 パティスリーエス さんのケーキが店内で食べられるサロンが、富小路 六角にあるので、そちらにお邪魔してきた。

疲れた時は、濃厚なショコラのケーキが一番!

これでまた今週も頑張れると思ったが、だいたい私は辛いものを食べることが多く、甘いものは店で試食することくらいしかないので、たまには!ってことで、いろいろと頂いてみた。

お店の名前がついた「エス」

カットしたら、中からフランボワーズのソースが。

フロマージュブランのムースにレモンの香りが爽やかで、グレープフルーツのコンフィが素敵なオブリガードを奏でる一品。

このケーキは、ルワンダと合わせたら美味しいだろうなぁ・・・

ノクターンは、まさに夜に食べたい味わい。

赤ワイン風味のクリームとほんのりスパイスの香り漂うパンデピス生地にはさまれた濃厚なクリームチーズに、カシスジャムの香り豊かな酸味とイチジクがアクセント。

トッピングのブルーベリーは、濃厚な風味の中で軽い変化球。

これは、深煎りのエチオピアがベストカップルだと思う。

ヴァンデボワは、大人な味わい。

野イチゴの甘酸っぱいムースと、白ワインのムースという取り合わせは、けっこう新しい感覚の風味。

そこに赤ワインのジュレという、なかなかアグレッシブな一品。

かなり強い主張なのに、後味はすっきりしているところが驚き。

こういう個性の強い味には、これまた個性の強いアナエロビック系を合わせるのも良いかと思ったが、やはりどんなものでもスッと受け入れてくれる懐の深さを持った、無個性が個性な浅煎りブラジルが最適か。

マサラ。とりあえず、個人的には非常に馴染みのあるネーミング。

紅茶(アッサム)に軽いミルクチョコレートを合わせ、ほんのりとスパイスを使って香りを引き立てた優しい味。

トッピングされたレモンの香りが口の中でふわっと香るのが心地よい。

ネーミングだけ見ると、ちょっと攻撃的なのかと思うが、逆にとても穏やかな気分にさせてくれる。

こういうケーキは、エチオピア・ナチュラルのようなキャラクターが合いそう。

タルトオランジュ

サクッと言うよりザクっとしたタルト生地に、濃厚なキャラメル。

焼いたオレンジが濃厚な風味に程よい酸味と甘苦い味わいを楽しませてくれる。

これは、カフェオレが一番合いそう。

パリ ブレスト

ピスタチオのバタークリームがバシッと来る、定番なのに新しい感覚の味。

グレープフルーツのほんのり苦みと甘みが良いアクセント。

これは、コロンビアと一緒に食べたい。

と、今回はケーキを食べながら、珈琲とのカップリングを考えてみたが、そんなことを考えながらスイーツを食べるのもまた楽しいもの。

これで明日からまた頑張れそう。

いや、ダイエット頑張らねば?かも。

カオソーイ

2023年3月26日 

昨日、今日は京都芸術大学のオープンキャンパス。

大忙しになることを期待して、準備万端整えて挑んだ・・・

はずだったが、いつもは10時スタートのオープンキャンパスが、今回は12時20分スタートで、しかも参加人数も4月以降のものに比べると、随分少ないと言うことを後から知って、ある意味肩透かし状態。

何年かぶりに大階段の正門も全開になって、ランチタイムは満席を予定していたのだが、天気が悪かったこともあり、けっこう余裕のある店内になってしまった。

そんな余裕のある時間に、店長の山下と話していて、彼女は昨夜ラーメンを食べたと言っていて、そう聞くと何となく食べたくなった。

が、スパイスも欲しいなぁ、と思い、それならラーメンを食べながらスパイスも補給できるココがベスト!ってことで、四条御前まで行ってみた。

スープが、レッドがグリーンから選べるというのは斬新!

しかも、肉も鶏か豚が選べるうえ、期間限定でガパオのまぜそばまであるということで、ちょっと悩んでしまったが、オーソドックスにレッドのチキンにしてみた。

円町で出されていたころよりも、こぢんまりとして上品になっていた。

ごちそうさまでした。

春の気配

2023年3月19日 

京都芸術大学では、通信教育課程の卒展が今日まで開催されていた。

さらに、今日は春秋座で市川猿之助さん出演の公演が開催されていたこともあり、午前中から多くのお客様がご来店くださって、慌ただしくも賑やかに一日が過ぎて行った。

また、今日は昼間の気温が高かったこともあって、店内が満席になった後は、多くのお客様がテラスをご利用くださって、店の前も大いに賑わう一日だった。

そんなテラス席と歩道を隔てる植栽、このところ気温が高い日が多かったこともあり、いっときほとんど花がなくなっていたのだが、今日見たらけっこう小さな花が咲き乱れていた。

これまで、花は咲かないだろうと思っていた小さい木にも、黄色い綿のような花が・・・

さらに下の方の小さな草には、白い花や赤い花が控えめに咲いていた。

冬の間はモノクロの世界だったのが、春になると色彩豊かになっていいですねぇ。

今年は桜の開花も早いと言うことなので、次の休みの日には、事務仕事をしに出る前にちょっとの時間でも鴨川を散策できればいいなと思ったり。

さて、そんなわけで、この3日間は大忙しだったので、昨夜はスパイス補給をしにヌーラーニへ。

このお店に初めて来たとき食べたのが「ゴーシュトサフラーニ」だったが、そう言えばここ数年ほぼ注文をしたことがなかった。

で、久しぶりに頂いたゴーシュトサフラーニ。

作る人によって、味わいも変わってくるが、ミハルバンさんのものは、ローズウォーターがしっかり効いている風味だった。

疲れたときは、マトン肉が一番パワーもらえる。

来週も頑張って行こう!

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