自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

涼しい汗

2020年9月25日 

今朝は起きた時点で、窓越しにしっかりとした雨音が耳に入った。

ので、朝のウォーキングはお休み。

なんだか朝に汗をかかないと、ちょっと一日の調子が出ないですねぇ。

それにしても、かなり涼しくなったもので、朝夕は窓を開けていたら少し寒いほど。

そんな秋の風が吹く昨今、夏の暑い時期にはあまりご注文が入らなかった「自家製ガトー ショコラ」がよく出るようになった。

「やはり涼しくなったらショコラですよね。」

なんて某社員が言うものだから、ちょっと出来心で作ってみた。

ショコラプリン

けっこうイケた。

そして、夜は若干雨がぱらついていたが、朝夕歩かなかったら大変なことになるのでエイやっと鴨川へ。

このところ、週末の夜はけっこう賑わっている鴨川沿いだったが、天気もこんなだし、土手に座るにしても下が濡れているしで、今日は人も少なかった。

誰も座っていない三条の川辺

連休後ということもあってか、木屋町通も金曜日の賑わいを感じられず。

そんなわけで、ちょっと寂しいなぁ、と思いながら木屋町を北上して「イカリヤ食堂」の前を通りかかった。

そう言えば、ちょっと前の週末のこと。

新婚と思しき若夫婦が仲良く手を繋いで歩いてきた。

恐らく二人とも京都出身だが、現在はちょっと京都から離れたところに住んでいて、久しぶりにこの界隈へ足を運んだのであろう。

ご主人が「あ、イカリヤ食堂、懐かしいなぁ、よく来たよね」と言ったら、奥さんは一言

「誰と?」

速足で歩いていると、けっこう汗をかくが、夜風はそんな汗をすっと乾かして、むしろ肌寒さすら感じる。

すれ違いざまの出来事、この後若夫婦がどうなったか知らないが、このご主人もきっと肌寒い汗をかいたことであろう。

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ヒヒッ(^^;

行ってみた

2020年9月22日 

今日は祝日だったので下鴨店は営業、芸大店は火曜日なのでお休み。

そんなわけで、少しだけゆっくり寝て、7時過ぎから鴨川へ。

昨夜カリーを食べてしまったので、今日はバシッとカロリー消費しなくては!

ってことで、朝から五条まで。

好天の下、気分よく歩けた。

昼間は少し用事があったので、外に出たり家にいたり。

そして、夕方からは再び鴨川へ。

夜もいい感じに晴れていた。

さて、毎晩ウォーキングをしていて気になっていたラーメン屋さんが一軒。

このお店は不定休なようで、「今夜は入ろう」と思った日に限ってなぜか休んでいたり、満席だったりでなかなか行けず。

今夜はもし開いていて、空席があったら入ろうという強い決意をもって、ポケットに2000円だけ入れて歩き始めた。

で、

開いてたので入ってみた。

餃子と

ラーメンの並。

しょうゆラーメンで、黒豚チャーシューがウリのようだった。

アップで。

そんなわけで、とりあえず念願成就。

個人的には、もうちょっとあっさりした方が良いので、通おうとは思わないが、こういうしょうゆラーメンが好きな方は多いような気がする。

かなり塩っ気が強いが、東京にいたころに食べたような味で、けっこう懐かしく思いながら帰路についた。

継続は

2020年9月21日 

今朝も涼しかった。

この連休中、おかげさまで多くのお客様にご来店頂き、特に下鴨店は席数が少ない中、お待ちいただいた方も少なくないはず。

ご来店下さったお客様、本当に有難うございました。

そんな今日は、ランチタイムを終えたら、私は先に上がらせて頂き、娘たちのバレエの発表会を見に行ってきた。

今年はコロナの影響で、本来だと3月に行われるはずだった「くるみ割り人形」全幕上演の発表会は10月に延期。

9月は一つの演目を皆で上演するのではなく、各々が踊りたいヴァリエーションを披露するもの。

今回の発表会は、次女にとって17年間やってきたバレエのラスト舞台。

学校が忙しかったり、就職活動があったりで、私が認識している限りでは2~3回しか練習をしていないようにも見えたので、本当に踊れるのか心配していた。

が、やはり17年間打ち込んできた凄さと言うか、現役バリバリの人たちと同じレベルで激しい踊りはできないものの、本当に基本的な部分、伸ばすところは伸ばし、止めるところはピッタリ止め、回るときに芯がぶれなければ素人目にはバッチリ決まって見えるからすごいもの。

演じているときの顔を見れば、トチったことはわかるものの、素人目にはどこをどうトチったのか分からないレベルに仕上げていた。

親バカではあるが、これで彼女の踊りが見られないのはちょっと寂しい気もする一夜であった。

発表会の後は、だいたい恒例となっているヌーラーニへ。

いつもだと、いろいろととってシェアするところ、今回は一応コロナのこともあるので、各々が好きなカリーを注文して頂いた。

サラダ

マトンチェチナード

美味しく頂きました。

けど、カリー食べたら翌日は、動いて食事制限して頑張らねばならない。

明日はあさからたくさん歩こう。

初めてのインド料理店へ

2020年9月18日 

今日は湿度が高く、けっこう暑く感じる朝だった。

さて、そんな蒸しっとした今日は、明日からの連休を控え、朝から銀行へ行ったり午後は配達回りだったり。

慌ただしく一日を終え、夜はカミさんと一緒に神戸へ。

初めていくインド料理店へ伺った。

普通、初めてのお店へ行ったら、しっかりとメニューを見るのだが、今回はロクに見ることなく、注文をとりにきたシェフに向かって「チェチナードありますか?」という一言からスタート。

すると、シェフも、「メニューにないものでも、なんでもちゅくるでしゅね。」と返してきたので、とりあえず、マトンチェチナードとパニールサラダとシーフードの何か。

と、オーダーしたら「ビリヤニあるでしゅよ」と。

聞けば、よくある一人分を作るものではなく、大鍋でバシッと作られたものということなので、ビリヤニも注文してみた。

料理を作るシェフ

パニールサラダ

マトンチェチナード

私に「一番好きなカリーは何か?」ときかれたら、躊躇なく「チェチナード」とこたえる。

が、京都はもちろん、東京でもずいぶんたくさんのチェチナードを食べたが、恐らくこのチェチナードを超えるチェチナードは存在しないのではないかと思う。

シーフードの何か=カオス フィッシュカリー=赤エビとホタテ、牡蠣、カンパチをトマトベースにパンチフォロンとパクチーでベンガル風に炒め煮したカリー。

大きなエビがゴロンと

ハイデラバディ チキンビリヤニ

これぞビリヤニ!懐かしい味

ライスケーキと自家製アイス

チャイにはミントをうかべて

本当に、久しぶりに満足できるインド料理であった。

希有なカリーを作るシェフ。

そんなに頻繁には来れないが、また絶対来ます。

久し振りにパスタ

2020年9月15日 

昨夜は久し振りのアズーロさんで食事をした後、帰宅してフットマッサージャーに足を突っ込みながらテレビを見ていたら、ものすごい睡魔に襲われて、そのままソファーで寝てしまったので、今書いている日記は昨日の日記。です。

そんなわけで、昨日の朝は肌寒いほどであった。

水たまりにも青空が映っていた。

日の出の時間が随分と遅くなってきた。

さて、そんな久しぶりに30℃に届かなかった(天気予報曰く)一日。

次女は日曜日から就職試験のため東京へ。

高校の時から働きたいと思っていた会社の一次試験は無事パスして、今日は二次と言うか最終の実技試験。

このところ、毎日朝は私より早く学校へ行って二次試験のために実技の練習を積んできていた。

一次試験をパスした10名の中から、もしかすると採用はゼロかもしれないと言われつつも、本人的には納得できる内容だったそうである。

コロナのせいで、採用見送りや採用人数を減らす企業が多いので、当然競争率も高くなるが、彼女は第一希望以外は全く手を付けていないので、ダメだったらどうするつもりかわからないが、良い知らせが届くことを祈ろう。

と言うわけで、今日はその次女の、ひとまずお疲れ会。

仕事を終えて、いつものようにウォーキングに出た。

久しぶりに雲一つない晴天

オーダーストップ前に帰宅しなくては、と思いつつ歩いていて、時計を見たら帰路の四条あたりで7時50分。

ちょっとヤバイと思って四条から二条まで走ったら、丸太町あたりでちょっと気分が悪くなってしまって、結局自宅に戻った時点でダウン。

カミさんと娘たちに先に行ってもらい、私は少し横になって落ち着いてからアズーロさんへ。

もうLO時間になりそうだったので、私が好きそうなものを注文しておいてくれた。

そんなわけで、アンティパストは逃してしまったが、各々が注文したパスタを少しずつもらいつつ、けっこうたっぷり頂けた。

カミさんは「ナスのトラパニ風」

次女は「ウニのパレルモ風」

長女は「生ハムとイチジク」

私には、「カラスミのペペロンチーノ」をたのんでおいてくれた。

どれも美味しく頂けた。

〆はブドウのパフェ

「急がば回れ」と言うが、朝3キロ歩いて、一日立ち仕事をして、そこから時速6.5キロで4キロほど歩いた後、けっこう全力で走ったら気持ち悪くなるって・・・

ちょっとオッサンだなぁ、と、自分の体力を過信しすぎないようにしろという警告だと悟りつつ。

これからはあまり過信しないようにしながら頑張ろう。

イタリアン居酒屋

2020年9月13日 

今朝起きたら外からは雨音が。

そんなわけで、今朝のウォーキングはお休み。

でも、出勤のころには雨も上がっていたので、少し待って歩けばよかった。

さて、コロナの影響で、有難いことに通信販売での珈琲豆販売量は増えているのだが、一方で飲食店への卸部分は激減状態。

街を歩いていても、閉店や期間を書かずに休業という張り紙がしてあるところを目にすることが多い。

そうでなくても、席数を減らしたり、営業時間を短縮したり、さらに衛生費もかかるし大雨や暑さで原材料の値段も上がっているしで、この時期なかなか新規のお取引はないだろうと思っていた。

が、先日ヴェルディの豆を使いたいというお問い合わせをいただき、早速サンプルをお持ちしたところ、ご注文を頂いたので、今後のお取引についてのご説明も兼ねて、普通だったら配達地域外だが直接お持ちすることにした。

ついでに、娘と一緒に食事もさせて頂いた。

そんなわけで、伏見の「伏水酒蔵小路」へ。

ここは、大きな施設内にいくつもの飲食店やカウンターの日本酒バーなどが並ぶ商業施設。

各々のお店は施設内の道に面して並んでおり、ドアなどがあるわけではないが、各店専用のテーブルやカウンターがあるので、フードコートのような感じではなく、あくまで多店舗が集積している施設。

お気に入りの店で日本酒を飲むもよし、しっかり食事をするもよし。

注文しようとメニューを見たら、各店のメニュー以外に、「出前メニュー」というものがあって、同じ施設内の他のお店から料理を出前してもらって、席を移ることなく施設内の好きな料理が食べられるというユニークなサービスもある。

で、今回ヴェルディの豆をお使い下さるのは、イタリアン居酒屋の BAR BANA(バルバナ)さん。

6人掛けのテーブル2つの他、カウンターもあるので、一人でフラッと飲みに行くこともできるし、料理も一皿500円前後~千円前半がメインなので、数人でいろいろ注文してシェアするのも楽しい感じ。

スモークサーモンのイタリアンサラダ

イタリアン唐揚げ

チキンの肉と衣の間にバジルペーストが入っている。

出来心で注文したバターチキンカレー

バターチキンはバリバリの北インドカリーなので、通常は入っていないはずのマスタードシードが入っていて、つまりは粒マスタードで酸味を出しているのですね~

面白かった。

本日のパスタ=鶏ハートのマスタードトマトソース

二人でけっこうお腹いっぱいになった。

私は基本的にお酒を飲まないのだが、近所にこういう施設があったら、けっこう遅めの夕食などで立ち寄るのではないかと思う。

お酒を飲む店でコーヒーがどれだけ出るかはわからないが、〆のコーヒーを美味しくお楽しみ頂けたらと思う。

そんなわけで、イタリアン居酒屋さんで夕食をとって帰宅したら、いきなり外が真っ白になるほどの雨・・・

これは夜のウォーキングも無理か?と思ったら、30分ほどでやんだので鴨川へ。

けっこう大きな水たまりができていた。

しかし、丸太町より南は、道が全く濡れていない。

ということは、あの激しい雨は局地的なものだったのか?

荒神橋あたりは水たまりで、丸太町橋は濡れていないって、どんだけ局地的やねん?と思いながら、今夜もなんとかノルマは達成。

このところ、ちょっと食べすぎな気もするので、明日は節制することにしよう。

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