京都髙島屋S.C.店が閉店して、今まで私は毎日四条河原町まで配送しなくてはならなかったこと、また、下鴨店はスタッフの人数ギリギリ状態で回していたこともあり、私は開店から閉店まで昼食は配送中の車の中でパンをかじって終わりというような毎日だった。
ただ、その配送がなくなった上、髙島屋の店長が下鴨店に来てくれたこともあり、少し私も時間に余裕ができてきた。
そんなわけで、北白川へ豆を持って行った後や、毎週金曜日の業務用珈琲豆の配達中に少し休憩をとることもできるようになり、ちょっと喫茶店で息抜きなどする時間もできてきた。
と言うことで、今週ちょっと立ち寄ったお店。

紫竹の自家焙煎店、粉屋珈琲さんでエチオピア。
店に入ったら、ヴェルディにもちょくちょくご来店下さるお客様がいらっしゃって、普段はカウンターの中と外でお話するところ、二人ともカウンターの外でお話するという、なんだか変な気分になったりして・・・

東一条、東大路のクラークハウスさんで、お昼ご飯がわりにガトーショコラ。

河原町・今出川のNuCUP COFFEEさんで、中深煎りコーヒー。
たまには他のお店でコーヒーを飲むと、いろいろ考えさせられることもあり勉強になりますねぇ。
そんな日は、ちょっといつもと趣向をかえて、イギリスの作曲家。

エルガー&ディーリアス チェロ協奏曲
ジャクリーヌ・デュプレ(Vc)
バルビローリ指揮 ロンドン交響楽団(エルガー)
サージェント指揮 ロイヤルフィルハーモニー(ディーリアス)
デュプレの演奏、鬼気迫るような迫力ある演奏から、むせび泣くような感傷的な音まで、本当にこの人が若くして亡くなったことが惜しまれる。
エルガーとディーリアス、全く違う雰囲気の2曲が入ったカップリングも良く、普段はあまり聴かないが、たまに聴くと心打たれるCD。
エルガーやディーリアスの曲を聴いているようで、実はデュプレという人の繰り出す音色を聴く一枚。
たまにはこういうのも良いですね。


