自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

ちょっと荷物を取りに

2021年8月9日 

長かったような短かったようなオリンピックも今日が閉会式。

日本人選手の躍進に沸いた日々が終わった。

そんな閉会式の日、私と長女は、彼女が大学の友人に預けていた荷物を取りに車で行くことになった。

娘の大学は、3年生の時に学校の必修項目として1年間海外留学をしなくてはならないのだが、その留学中にコロナが流行り始め、半年の期間を残して帰国。

その後、学校に戻ることなく京都でリモート授業をしていたのだが、彼女の荷物は全て学校の友人宅に預かってもらったまま。

どこかのタイミングで取りに行かねばならなかったが、私が車を出せるとしたら芸大が入構禁止にともなう臨時休業をとる今のタイミングしかない!

ということで、この時期に県境をまたいで行くのは少し躊躇ったが、このタイミングを逃したら、いつ行けるかわからなかったので可能な限り感染対策に気を遣っていくことにした。

走行距離834キロ、ほぼ本州の半分を縦断!

自宅を出て、とりあえず福井までノンストップで行って、サービスエリアで昼食をとった。

ソースかつ丼。

食事を取ったら娘と運転を変わって、石川県まで。

石川県のサービスエリアで見る日本海!

再び私がハンドルを握って新潟まで。

新潟の海がまぶしかった。

サービスエリアで鯖サンド

新潟の風景、右を見ても左を見ても田んぼが広がっている。

山形に入るころには、日も暮れ始めて・・・

途中、休み休み行ったのと、けっこうな距離を一般道で走ったため、秋田に着いたら午後10時前。

秋田のテレビによる人気投票1位をとったというラーメン店「末廣」へ。

カウンター7席とテーブル3卓と狭い店だったが、ともかくひたすら満席。

長女は塩ラーメン。

私は中華そば

アップで。

壁に貼られた紙を見たら、このお店は「新福菜館」から免許皆伝で営業を始めたと書かれている。

詳しくはこちらのお店の ホームページ 参照

まさか秋田で新福菜館とは!?

走りながら、秋田はかなり遠いと思っていたが、実は日本ってけっこう狭かった。

アフガニスタンの生アーモンド

2021年7月23日 

朝の鴨川、セミの鳴き声であふれていた。

そういえば、この前の土曜日、芸大店長の山下が「セミの鳴き声は携帯電はだと聞こえない」と書いていたのを思い出し、山下に「鴨川沿いはすごいセミの鳴き声だから、こんど電話してあげようか?」と訊いたら「ぜひ」とのことだったので「でも、6時前だけど」と言ったところ「勘弁してください」だと。

うちの店長はお寝坊さんですねぇ。

さて今朝一番で、先日注文したアフガニスタン産の生アーモンドが届いた。

芸大店で作っている「木の実の塩タルト」にのせるアーモンドをもっと美味しくしたいと、いろいろ探していたときに見つけたもの。

このアーモンド、今まで見慣れてきたアーモンドとはかなり形状が違う。

こちらは、現在使っているカリフォルニア産素焼きアーモンド

こちらがアフガニスタン産の生アーモンド。

並べてみると、アフガニスタン産の生アーモンドはえらく長細い。

これ、本当に同じもの?と思ったが、考えてみたらコーヒー豆も産地や品種によって形状や大きさが違うから、アーモンドも品種や産地が違ったら、形状が違って当たり前かも。

こちらは珈琲豆。

上から時計回りに

ウガンダ:ロブスタ種

エチオピア:ゲイシャ種

タンザニア:N39、KP423

ニカラグア:ジャバニカ種

恐らくこれを見ている方の大半は、こう書いても「ふ~ん」って感じだと思うが、本店の森本や芸大店の太田なら、たぶんタンザニアの豆を見て「グァテマラ:ブルボン種」と迷ったり、エチオピアは分かっても、ゲイシャか在来種かを間違うしれないが、他のは分かるのではないかと思う。

そんなわけで、アフガニスタン産の生アーモンド、生のまま食べてみると、ほんのりフルーティーで、柔らかい香ばしさと甘みが口の中に広がる。

けっこう止まらない美味しさ。

で、早速パティシエールの松尾がタルトにトッピングして焼いてみた。

とりあえず、今日は試作だったが、なかなか美味しい。

こんど、胡桃を生ピスタチオと入れ替えて焼いてみることにして、再度試作。

近々「木の実の塩タルト」は内容が大幅に変わり、より美味しくなることでしょう。

どうぞご期待くださいませ。

早くて安くて・・・

2021年7月19日 

今朝は久し振りに雲一つない青空

朝から暑かった。

さて、蔓延防止も解除され、飲食店の営業時間緩和もされたが、それでもなかなか外でゆっくり食事をとる余裕がない今日この頃。

8月にはヴェルディの通販サイトリニューアルを予定しており、その準備やらなんやらで、ともかく時間に余裕がない。

そんな中、先日配達に寄ったものの、配達先の方が不在で届けられず、しかし次のお店はけっこう離れていたので、そっちへ行ってしまうとまた戻るのが大変。

と言うことで、ご不在だった配達先の近所の食堂でランチをとりながら戻られるのを待つことにした。

「早くて、安くて、美味しいし はやし」の「はやし」さん。

壁一面には芸人さんの色紙が飾られ、ともかくこの上なく一般的な大衆食堂と言えるお店。

なんか、落ち着く一軒。

と言うわけで、久しぶりに外でご飯を食べたが、食べている途中で「すみません、ちょっと出ているすきにおいでになったようで・・・」と電話がかかってきた。

まぁ、ある意味ご不在だったので、こうして久々にはやしさんにも来れたので良かったことにしよう。

でも、当面ゆっくり外で食事をする余裕はなさそう。

頑張ろう。

カレーが食べたくて

2021年7月5日 

なんだか朝から蒸~っとして、湿気が肌にへばりついてくる感じだった。

そんな今日は、お昼過ぎから雨が降って、お客様の足が途絶えたかと思ったら、夕方にかけては思いのほか多くの方にご来店いただいた芸大店。

平日のランチは休止していることをご存じなくおいでになった方には申し訳ないと思いつつ、まずはオペレーションを確立していかねばという状況。

少なくとも、学校への入り口になる自動ドアが開くまでは、この営業になりそう。

さて、今日は無性にカレーが食べたくなったのだが、まだ蔓延防止措置中で食べに行きたくてもオーダーストップの時間に間に合わない。

そこで、自分で作ることにした。

バスマティライスをスパイスで炒めて、まずはチキンプラオを作る。

これは、北インド風のスパイスでやってみた。

続いて、東インド風にパンチフォロンで玉ねぎを炒めて、チキンを煮込む。

で、チキンプラオとチキンのカリーができあがり。

特にレシピとか見ないで、テキトーに作ってみたが、わりと美味しくできた。

我が家の娘たちにとって、これが「おふくろの味」ならぬ「オヤジの味」

また気が向いたら作ろう。

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