自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

やさしいカレー

2018年10月26日 

今朝も涼しいというより寒い朝だった。

だんだん日の出前にウォーキングが終わる時期になってきたなぁ・・・

 

さて、先日大阪でフード関係の展示会が開催されていたので見に行ってきた。

大阪の展示会は、お取引先が出ているときなど招待券をもらって見に行くのだが、行くだけ時間の無駄ということも多い中、今回はいろいろと今後に活かせそうなこともあった。

そして、開場を後にして、昼食をとっていなかったので、そのまま谷町四丁目へ行き、久しぶりに『森のらくだ』さんで豆と野菜のカレーを頂くことにした。

こちらのオーナーさんは、私が講師をしていた朝日カルチャーの講座にも出席して下さって、ともかく勉強熱心な方なのだが、なんとなく彼女が発する波長が心地よいというか、このお店にいるとすごく落ち着くのである。

恐らく、通っている常連さんもそう感じて訪れているのではないかと思う。

森のらくださんは、カレー店ではなく本来は紅茶と手作りお菓子のお店、カレーとスイーツのセットを頂いた。

イチジクのロールケーキは、食感もよくイチジクが主張しすぎず、でもしっかり味わいがあってとても美味しく頂いた。

普段はコーヒーを飲むことの方が多い中、こうしてちゃんとしたミルクティーを頂くのもいいものですねぇ。

日々時間に追われて仕事をする中、ひと時ホッとする空間に身を置いてリフレッシュできた。

 

で、全然関係ないが、今日の配達中に見つけたカマキリ。

なかなか威風堂々としていました。

久しぶりにDOMOさんとカンポン

2018年10月25日 

  • 今日は早めに出勤したかったので、いつもより5分ほど早く鴨川へ。

この時間帯の5分は、全く目に入る光景が変わってくるから面白い。

ほんのりピンクになった東の空に大文字山の稜線が美しい。

荒神橋まで行くと、鴨川もうっすらとピンクに染まっていて、なんとなく幻想的な世界が広がっていた。

 

さて、荻窪でカレーを食べたら再び中野坂上に戻り、そのあとは時間ができたので久しぶりのDOMOさんへ。

新宿まで地下鉄で行って、そこから新大久保まで腹ごなしに歩いて行くことにした。

こちらのお店、行くごとにお客様が増えているような気がする。

今回も、若い女性で満席になっている店内、私はカウンターに座って、James さん焙煎のエチオピア・グジ・ナチュラルを頂いた。

珈琲を抽出する新人スタッフの方。

せっかくだったので、今のオススメというコーヒーゼリードリンクも頂くことにした。

なかなか甘くておいしかった。

新大久保を後にしたら、銀座へ移動して25日(今日)発売になるキヤノンのフルサイズミラーレスを触りにキヤノンショールームへ。

いやぁ~、こういうのって触ってしまうと欲しくなりますねぇ。

それに、24mm~70mmのF2って!

広角域でもすごい狭いピントの幅で、たったF値0.8の違いなのに「なんじゃこりゃ?」という感じ。

正直、標準ズームにしては大きくて重すぎるので、このスペックだからといって欲しいか?と言われたら、F2.8で十分ではあるが、ヨドバシには24~105mmF4しかなかったので、実際に触れて面白かった。

それ以外でも、オートバウンスのストロボとか、やはりショールームに行くと楽しいものである。

 

で、そろそろ日も暮れてきたので、夕食をとるため銀座を後に。

八重洲へ向かう途中にあるインド料理カイバルへ!

ではなく、今回は久しぶりに八丁堀のマレーカンポンへ行ってみることにした。

こちらは、料理人がちょくちょく変わるのだが、作る人によって全然味が違うので、今日は『当たり』でありますように、と願いを込めて階段を上がる。

最初に出てきた『空心菜のブラチャン炒め』が、なかなか美味しかったので、今日は当たり!ってことでガンガンオーダーしてしまった。

空心菜のブラチャン炒め

前々回来た時に衝撃の美味しさだった『甘香あさり』、前回は「なんじゃこれ?」と思ったが今回はとても美味しかった!

そして、オススメということだった『イカンゴレンハリア』は、白身魚の料理なのだが、見た目の濃さとは裏腹に、生姜たっぷりのソースがいい感じで、このソースをご飯にかけて食べたくなる美味しさ。

こちらは必食のマレーシアチキンライス

これを食べてしまったら、そのへんでカオマンガイって食べられなくなりますねぇ。(当たりの料理人が作ったとき限定ですが)

〆は『コンミーロー』醤油風味の焼きそばにココナツミルク風味のカレーソースをかけて食べるもの。

私の悪いクセで、美味しいとついつい注文しすぎてしまい、本当はデザートも食べたかったのだが結局ここではデザートを注文できなかった。

でも、実は別の店でデザートを食べてしまった。

これまた私の悪いクセですねぇ・・・

 

そんなわけで、今回も収穫の多い(何を収穫したかは内緒ですが)東京であった。

 

吉田カレー

2018年10月23日 

今日は所用で日帰り東京。

目的地は丸ノ内線の中野坂上だったので、午前中に一つ予定を終わらせたら、ちょっと荻窪へ行ってみた。

 

昼食をとろうと思っている店の開店時間までまだ時間があったので、コーヒーでも飲もうかと思い、そういえば荻窪には邪宋門があった!ってことで店の前まで行ってみたが、ここは夕方からの営業だったようで、まだ閉まっていた。

残念ながら、まだ開いていなかった。

邪宗門と言えば、まだ結婚する前、もう20年以上前になるが、国立にあった邪宗門にカミさんと(当時はまだカミさんではなかった)行った思い出の店。

国立の店は、ご主人が亡くなって閉店してしまった。

なんだか時の流れを感じてしまう瞬間だった。

 

さて、本当は中野坂上から大江戸線でサッと行って練馬のケララバワンでランチを食べようと思っていたのだが、そう言えば丸ノ内線は荻窪まで行っているぞ。

ということで、以前から一度行ってみたかった荻窪のお店に行くとにした。

駅から徒歩3分ほどのところにある鉄板焼きの倉はしさん!

ではなく、その隣の狭くて半分しか開いていないシャッターから階段を上がったところにある

吉田カレー!

以前から噂は聞いていて、一度行きたいと思っていた。

なんでも、想像を絶する美味しさで、一度食べたら病みつきになるということで、しかもジャンルは欧風カレーではなくインドカレーとのことだったので、チャンスとばかり伺うことに。

ここは、いろいろとルールが厳しくて、ちょっと店内の写真は撮れなかったが、入り口横には、「ルールを守らない人には黙ってコレを出します。」と、市販のカレールーの箱が飾ってあったり(笑)

どうやら掟破りはしなかったようで、ちゃんとこの店のカレーに預かれた。

上から見たらこんな感じ。

「小のミックス、豚、キーマにアチャール」と、オーダーしたら出てきたのがコレ。

この店のカレー、なんとも緊迫感のある独特の雰囲気と、ご主人が醸し出すオーラが一番のスパイスだなぁ、と思って店を後にした。

山椒とチェチナード

2018年10月19日 

昼間はそんなに寒く感じないが、朝夕はずいぶん肌寒い昨今。

そろそろ本当に冬の服をださねば。

 

さて、そんな肌寒い夜は、カレーを食べて体の中からあたたまるのが私にとっての常套手段。

カミさんとカレーを食べに出たは良いが、烏丸紫明にするか白梅町にするか悩んだので、烏丸今出川の交差点で私が勝ったら烏丸を北へ、カミさんが勝ったら今出川を西へ行くことに。

カミさんが勝ったので、白梅町のヌーラーニへ。

今回は普通にサラダから

珍しくキーママサラ

それに合わせたのが、マンゴーとサートチャトニのナン。

この山椒風味のナンとオーソドックスなキーママサラがなんとも絶妙な組み合わせで、けっこう病みつきになる味わい。

ビーフチェチナード

ヌーラーニでもヌールでも、サートチャトニを使った山椒のピリピリ感を楽しめるカリーがいくつかある。

この辛さと言うか、爽快な味がなんとも新鮮で、ついつい食べたくなってしまう。

そして、恐らく私が最も好きなカレーである「チェチナード」。

温まるだけではなく、こういうアロマティックな食べ物っていいですねぇ。

ってことで、スパイス補給もできたので、この週末はちょっとあわただしくなる予定だけど頑張って乗り切っていこう。

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